パスワードを忘れた? アカウント作成
94321 story
テクノロジー

東大の研究者らが伸び縮みする有機ELディスプレイを開発 49

ストーリー by hylom
またカーボンナノチューブか! 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

東京大学や大日本印刷などの研究者らが、ゴムのように伸び縮みする有機ELディスプレイを作ることに成功したそうだ(毎日新聞)。

単層カーボンナノチューブと呼ばれる極細の炭素繊維とフッ素ゴムをジェット噴射で混ぜる独自製法

とのことで、今回作られた試作品は10cm四方サイズ、256画素のディスプレイの単色ディスプレイとのこと。

画素の小型化やカラー化が今後の課題、とのことだが、衣服などに応用できたら面白そうである。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

読み込み中...