テクノロジー系 / ネット系企業では女性起業家はわずか。理由の 1 つは性差別 ? 92
ストーリー by reo
既得権益と同列に語っちゃダメなんだろうなあ 部門より
既得権益と同列に語っちゃダメなんだろうなあ 部門より
ある Anonymous Coward 曰く、
TechCrunch の記事によると、2004 年の調査で女性が主要オーナーであるテクノロジー企業は 3 %、ハイテク企業は 1 % のみだそうだ。
これは、女性に起業するという意欲がないというわけではなく、「女性にはロールモデルやメンター (師となる助言者) が少ないからだと考える。さらに、女性が出資を受ける方が男性より難しいとも言う。」との分析がされている。
そういえば日本でも、IT / ネット関連で有名になっている起業家は男性ばかりのような気がする。日本と海外では起業に関する環境も大きく異なるとは思うが、日本で女性の IT / ネット関連起業家が少ないのはなぜなのだろうか ?
単に「あたりにくいビジネスだから」じゃないの? (スコア:3, すばらしい洞察)
ハイテクとかITとかのジャンルは、そもそもが「タイミングを間違えると大損する」類のビジネスが多い。特に「IT」系は、その時々のインフラ(PCの性能だったりネットワークの性能だったり)が1/2程度の演算力・記憶容量・通信速度だったら赤字になる、というようなものばかり。アイディアだけじゃなくタイミングも強く影響する。確かに当たればでかいのかもしれないが、そもそもがハイリスク・ハイリターンで、一転突破主義で、社会インフラに対してとてもピーキー。
で、これに対して。ビジネス全般で見ると、ITやらハイテクやらそのものではなく、「それを利用するとコストダウンがはかれる」旧来型のビジネスというものがある。そういうジャンルに女性は多く起業しているのではないか、という気がする。そちらの方が着実に儲けられますし、社会インフラが整うまでは従来どおりで、社会インフラが整ったらそれを利用してコストダウン、とやれば着実です。
.
ようするに、男女差別と言うよりも、「アドレナリンでハイになってヒャッホーとリスクの高い企業をやっちゃう率」が男性の方が高い、という…一種の 男は馬鹿 現象の表れではないかと…。
ビジネスジャンルごとの起業家の男性比率と、起業したビジネスの社会インフラに対する依存性のピーキーさ(5年早かったら同じモデルで成功するか?)を割り出すと、ものすごく強い相関が出ると思いますよ。
fjの教祖様
他の方も指摘されてますが… (スコア:3, 興味深い)
リスキーで動きの激しい業界なので、近寄って来ないってのもあるんじゃないかなぁ。
やはり。
私の知人でIT系で順調にキャリア積んでた方がおられたんですが、
いきなり急転直下、退社して異業種の人のお嫁さんになっちゃった人がいます。
本人曰く「そのままキャリア重ねて上にいっても、お金が入る事はあっても普通に幸せになれる気がしなかった」ですと。
たまたま一例であり全体に通じる話ではないと思いますが、
なんとなく胸にひっかかるものがありました。
Re:他の方も指摘されてますが… (スコア:1)
性別に関わらず、この業界で幸せになれる気がしません!
性別に関わらず、本当に欲しいのは御給金より家で起きて待っててくれる人……
母数が少ない (スコア:2)
単純に、情報系の女性学生が少ないだけでは?
# 少なくとも、そこの門戸は男女差別ないですよね?
Re:母数が少ない (スコア:1)
はるか昔から理系は女性が少ないのは自明なのだが、
わざと性差別に持っていこうとする輩がいるのが気に入らない。
女性が少ない理系男子の身になってみろ!orz
Re: (スコア:0)
個人的には単純に理系の女性が少なく、かつ女性で経営者となる人が少ないことの掛け算だとは思いますが。
IT系特有の事項って何があるかな?
Re:母数が少ない (スコア:1)
女性がIT系の起業家として成功するには、
(1)まずIT業界を起業の場に選び、
(2)立ち上げた会社の経営に成功する
という2段階を経ることになります。この(2)の段階でITの知識より経営センスが問われるというのは仰る通りなのかもしれませんが、
情報系の女性学生が少ないのでそもそも(1)の段階に至る女性起業家が少ないのでは、というのが元コメの趣旨ではないかと思います。
たまにはモバゲーのことも思い出してあげてください... (スコア:1, 参考になる)
つ 南場智子 DeNA 代表取締役社長
http://www.dena.jp/company/ceo.html
Re:たまにはモバゲーのことも思い出してあげてください... (スコア:1)
そういえば日本でも、IT / ネット関連で有名になっている起業家は男性ばかりのような気がする。
気のせいでしょう。
docomoのiモード立ち上げに関わった松永さん [wikipedia.org]等は有名な気がします。
Re: (スコア:0)
http://www.cherrybabe.biz/ [cherrybabe.biz]
問い:日本で女性の IT / ネット関連起業家が少ないのはなぜか (スコア:1)
答え:日本では女性の起業家が少ないから
業種や起業に関わらず、女性の社会参加には、
男性と比較して余計な負担が存在する
という現実は、存在すると思います。
恐らく、諸外国でも程度の差はあれ、
同様な事情があるのではないでしょうか。
Re:問い:日本で女性の IT / ネット関連起業家が少ないのはなぜか (スコア:1, 興味深い)
そうではないよ。
女性の起業家も多い業種もある。
アパレルとか女性用下着とか健康食品とか。
たとえば押尾学が浮気・薬物摂取するための六本木ヒルズ内マンションを
提供していたのは下着通販会社の女性社長って聞いた。
社名はあえて書かないけど。
Re: (スコア:0)
> 恐らく、諸外国でも程度の差はあれ、同様な事情があるのではないでしょうか。
元記事に記載がありますよ。
2004年に設立された企業23万7843社のうち、女性が主要オーナーである会社は19%にすぎない。そして、わずかにテクノロジー企業の3%、ハイテク企業(シリコンバレー企業等)の1%のみが女性によって設立されている。
女性企業家がいかに男性企業家よりも優れていて、女性企業家を蔑ろにするのは男性企業家の差別と偏見によるものであるってのが、元記事の論旨のように思います。
Re:問い:日本で女性の IT / ネット関連起業家が少ないのはなぜか (スコア:1)
Re: (スコア:0)
ストーリーが日本についてで元記事がUSなんだから、諸外国と言ったら日本とUS以外を指すのでは。
>女性企業家を蔑ろにするのは男性企業家の差別と偏見によるものであるってのが、元記事の論旨のように思います。
企業家は起業家の誤字ですか?
この記事では「ベンチャーキャピタル業界のしくみの働き方」については書かれていますが、男性起業家がどのように女性起業家を捉えているかについては特に述べられていないようですが。
(別に蔑ろにされたって害はないですしね)
あるいは女性起業家=女性起業家、男性企業家=出資者(男女共)と読み替えないといけないんですかね?
そこまで書き換えたら「論旨」とは言えないと思いますけど。
# 内容についてでなく文章についてのツッコミです。
Re: (スコア:0)
> 業種や起業に関わらず、女性の社会参加には、
> 男性と比較して余計な負担が存在する
> という現実は、存在すると思います。
これについては異論はないが、
大数の法則を間違って理解した結果、「xxxの領域で女が男より少ないのは、女性が差別されているからだ」と主張したがる連中が多いということもまた事実だと思います。
例
人口比 (スコア:1)
男性支配というか、単純に男女比のような気がしないでもないです。
私が所属している職場は開発から運用保守までやるような部門なのですが、かなり男性が多いです。
2年くらい前に新卒で女性が入社するまでは、男性しかいませんでした。
(以前にいらっしゃった女性の方は、結婚を機に退職されていました)
もともと会社に男性が多い→女性の居心地が悪い→女性が辞めてしまう→男性比率が上がるという循環になっているんじゃないかと想像します。
職業には適正がありますし、男女比が同じではないから支配的だとか言うのは、正直なところ、あまり賛同できないです。
嗜好の差って事は無い? (スコア:1, すばらしい洞察)
例えば男性が女性下着や手芸で起業しようと思うことって少ないのじゃ?
でもそれは差別が原因でなく性差による嗜好の差ってだけだよね。
Re:嗜好の差って事は無い? (スコア:2)
まぁ女性下着は趣味にとどめておくほうがいいよね……えっ!?
Re:嗜好の差って事は無い? (スコア:1)
ワコールの創業者は、塚本幸一氏。
戦後すぐは、ブローチの行商をしていたそうな。
太古からそうじゃないの? (スコア:1)
太古から、あの山の向こうに何があるのか?あの海の向こうに何があるのか?
とか思ったり、実際に出かけるバカな真似をするのは男だからでしょ
女性の嗜好や思考は、フロンティアを切り開くようにできてないが、
それは性差であり、あえていうなら差別をしたのは男ではなく神様だな
ちょっと強引に繋げると (スコア:2)
女性に方向音痴が多いらしい。
それは、狩猟時代に男性は外に狩りに出て巣に戻るという役割を持っており、
女性は巣で子供と共に待っていたり、比較的近い場所での植物採取などを担っていたため、
であるという説があるそうです。
とすると、フロンティア精神というか、新しい狩り場に進出する習性は
男性により強くあってもおかしくないと思うし、
そういった習性がある以上、特性として男性の方が有利にあるように感じるのも納得できる。
優越がどうとかではなく、それぞれの役割が違うと言うこと。
もちろん、現代の状況では必ずしもそうではないのでしょうけども。
Re:太古からそうじゃないの? (スコア:1)
ここにぶら下げます。
たしかに有史以来、男性は外に出て、女性は家を守るような社会や文化が作られてきました。
#日本でも、中国でも、欧州でも、米国でも、イスラム圏でも。
その考え方が性差別とされ、女性が男性と同じ立場で社会に出てくるようになってから、まだ100年そこそこ。
文化はそんなにドラスティックには変化できません。
だから
>女性の嗜好や思考は、フロンティアを切り開くようにできてないが、
は文化が作り上げたもので、人間が本質的に備えた性差ではないでしょう。
文化的性差の影響だと思いますが、政治や経営のように、大所高所に立ってものを見る能力は、まだ男性のほうが優れていると思います。
女性の能力が劣っているわけではなく、社会が女性に大所高所からものを見る訓練を十分に行わせていないことや、いざとなれば男性の庇護のもとへという選択肢があるため、能力があってもあえて政治や経営の世界に行かない女性が少なくないというのもあるのだろうと思います。
こういった考え方は改められるべきだし、性別に関係なく社会を営む方向に動いていると思いますが、現在はまだ過渡期。
自分は女性差別主義者ではないと思いますが、現状は上のような認識でいます。
Re:太古からそうじゃないの? (スコア:1, 興味深い)
で、これは杞憂でもなんでもなくて、長谷川真理子という優れた学者がすでにルイセンコ主義一歩手前にいるわけです。やっぱ女に科学は無理(ぉ
http://cruel.org/bk1column.html#part10 [cruel.org]
だが本書自体よりも、ぼくは訳者のあとがきに強い衝撃をおぼえた。訳者の長谷川真理子はこう主張する。
「科学的事実というものには、それなりの重みがあるし、それが我々の持っている価値観と異なっている場合には、そのギャップを埋める方策を考えなければならない。そして、そうするため納得のいく方策が出せないのならば、むしろ科学的事実を明らかにしないほうがよい、という意見もあながち否定できるモノではないと私は思う」
「科学的説明を提出するときには、処方箋をも考えなければならない、と私は思うのである」
自分の価値観にそぐわない事実は隠してもいい、と彼女は言っているわけだ。自分に処方箋が思いつかなければ、都合の悪い事実は隠蔽すべきだ、と。長谷川真理子は、遺伝と進化の話ではとっても優れた仕事をしているし、彼女の言いたいこともわかる。その問題意識もわかる。わかるけれど、ぼくはこれから、長谷川真理子の書いたものをもはや信用しないだろう。彼女が何かを隠し、事実をゆがめている可能性を排除できないだろう。それに、ぼくは彼女のこの発想そのものがまちがっていると思う。そもそも事実がきちんと提示されないで、どやって解決策だの処方箋だのを考えられるのだろう。それに処方箋の考案まで、ファクトファインディングを行う科学者が負担できるのか? ぼくはできないと思う。それができると思いこんで戸塚ヨットスクールを称揚した、偏狭な科学者の失笑モノの処方箋については、すでに数回前に述べた。さらになにがいい事実で、なにが悪い事実かをどうやって判断するのか? 価値は変わるんだし。
Re:太古からそうじゃないの? (スコア:1, すばらしい洞察)
>凍傷で両手の指全部なくしてもまだ上り続ける女性もいるし。
問題は割合じゃないの?
そういう人がいたら、50:50になるのが自然なの?
現状の1:99がおかしいことになるのか?
>体力差にものを言わせて「女はそこでじっとすわってろ」っていう男の世界観は受け入れがたい
>ですな。
座ってろって話じゃなくて、出来る奴・やりたい奴がやればいいってだけでしょ。
で、その行為を出来る・やりたい人の割合が男女で違うというだけ。
男の方が優位なこともあれば女のほうが優位なこともある。それが性差ってもんでしょ。
Re:太古からそうじゃないの? (スコア:1)
>民族学研究の調査結果からいって太古の人類は女性に食わせてもらって生きてきたことがはっきりしているんだよ。
>わかる?太古男性はヒモだったんだよ。
熱量を多く消費し木の実などが採取できない冬季を凌ぐため、
山をいくつも超えて死と隣りあわせで動物や魚を取る男はヒモなんですね。
燻製ってのは意外と古い調理方法だってのも事実の1つですが、
それは人類にとって役に立たない技術と言うことなんですね。
ある1つの面だけが全てを指し示すわけではないんだけどね…。
別にITに限ったことではないと思うが (スコア:0)
「ファーストジェントルマン」とはあまり言わないように
女は男の成功にぶら下がれるけど、男は独力で何とかするしかないからな。
良くも悪くも、それが人類の文化だから、男に起業家が多いのは当たり前。
Re:別にITに限ったことではないと思うが (スコア:3, すばらしい洞察)
おっさんは、ある意味で、逆だと思ってたりする。
女性は新たな生命を産み出すことが出来るが、男性にはそれが出来ない。
一般的に、男性は、(自分では逆立ちしても出来ない)新たな生命を育むことが可能な女性という役割を養うことでしか(生物として)役に立つことが出来ない。
という生き物的な役割分担で考えてみたりする。
だから、女性起業家が少ないと見るのではなく、女性には「本来の業務」があるから、他にやることのない(ある種、能なしな)男性が働いているのだ、と考えてみたりする。
いやまぁ、女性だって単為生殖できるわけじゃないし、男の子育てを否定する気もないし、何らかの事情で産みたくても産めない女性や、産みたくない女性を差別/区別する気もないんだけどね。
逆に自分は、可能なら子供を産んでみたいと思うオサーンだし(笑)。
単に、生物的に可能(女にはできる)/不可能(男には出来ない)の問題としてとらえてみてください。
# ま、そういう自分は誰も養っていない(上記のような意味での)能なしなわけで(種はあるぞ。笑)。
# お下品でゴメンなのでAC
Re:別にITに限ったことではないと思うが (スコア:1)
単為生殖が出来ない限りはその意見に意味はないと思うんだが…。
ただ、単為生殖ができる生き物に性差はないけどね。
そもそも遺伝子の役割を2つに分けて均一化による絶滅の可能性を減らしている、
それが単に男女と言う「人間が考えた区分け」を生み出しているだけで、
生き物と言う観点からは役割が違うだけでどちらの優劣もない話だと思う。
お腹から子供が出てくるから命を産めるってのは単に人間の情緒から来るもので、
生き物と言う観点からは次世代に命を紡ぐと言う役割のうちの分担の1つに過ぎないわけだし。
#男女両方のお腹から出てきて合体でもできれば良いんだろうけど、
#すごく危険だし非合理的な話だよね。
人間の生み出す言葉そのものに惑わされると、
本質を見誤るような気がしますがどうでしょうか?
Re:別にITに限ったことではないと思うが (スコア:2)
> 「ファーストジェントルマン」とはあまり言わない
First Laddy [talkleft.com] (ファーストラディ) のことですか。
なりそこなっちゃいましたけど。
Re:別にITに限ったことではないと思うが (スコア:1)
IT技術を持って起業する女性が少ないのは、そもそもIT系の学校に女性があまり進学しないという母数の問題もさらに拍車をかけていると思う。その原因はまぁ性差別かもしれん(工学系の学科に進むのは女らしくないという考えが子どものころから刷り込まれているとか)。起業に限らず、大学教員も女性不足で困っている。
夫婦でやっている (スコア:0)
企業家の素質がある女性は一般的に優秀で高学歴なので、優秀で高学歴な男性をゲットしています。
夫を社長や営業など外面に立てて副社長または会社内部を奥さんがやるというパターンは一般的では?
家族ならば誰でも経営ができるというわけではないのである程度のレベルは必要と思います。
Re:夫婦でやっている (スコア:2)
Re: (スコア:0)
もう浮川夫妻はジャストシステムを辞任しました [slashdot.jp]が。
中小企業なら夫婦で取締役なんて珍しくもないでしょう。
女性は組織を維持するのに向いていない (スコア:0, フレームのもと)
テクノロジー・IT系だけにかかわらず、単に組織を維持するのに女性的思考が向いていないだけだと思いますよ。
科学的な証拠を私は持ち合わせていませんが、
少なくとも私が見てきた狭い範囲では、女性は男性と比べてルールに従わないことが多いので、組織的行動には向いていないと思います。
また、勝手な解釈をして意に沿わない行動をとることが多いので、重要な仕事をお願いする気にもなりません。
一方で、女性がいると場が和む気がするので、癒し系の仕事なら向いていると思います。
Re:女性は組織を維持するのに向いていない (スコア:1, すばらしい洞察)
Re:女性は組織を維持するのに向いていない (スコア:1)
フレームのもとが付いてるけど、自分も近い感覚です。
差別や慣習があるがために起業家の数が少ない、というのは否定するつもりはありません。
しかし、それがなければ男女同数になるかというと疑問です。
子供の成長をみていると、男の子は男っぽく、女の子は女っぽくなっていきます。
これはもう根本的に違うな~、と感じる事が度々あります。
うまく育てなければ男や女に育たないとか、教育を怠ると男女の中間になる、なんてことはないでしょう。
思考の傾向が男女一緒と言うほうが無理じゃないですか?
こういう考え方は間違ってますか?
(あくまで傾向という意味)
# 人に近いお猿さんだってオスを頂点にするピラミッド社会を作ってますし、人がその傾向を持っていてもまったく不思議じゃない。
Re: (スコア:0)
女性でもITで優秀な働きをする人はゴマンといますよ。
個別の例と、組織のトップに立つレベルの女性を一緒にしてはいけない。
しかし一般論として、女性は少ない。また、例えば、女性にはデスマーチを頼みにくい。
そういう現実はあるし、それは性差別でもなんでもないと思うのだけど。
Re: (スコア:0)
Re:女性は組織を維持するのに向いていない (スコア:1)
Re:女性は組織を維持するのに向いていない (スコア:2)
Re: (スコア:0)
まぁ、組織を維持出来なかったって面では同意だが
Re: (スコア:0)
女性差別ではありません。
あなたが差別的かどうかは、あなたではなく第三者により判断されます。
考えられる7つのリスト (スコア:0)
いくつか考えてみました。
(1) 女性エンジニアの比率が元々低い。
(2) 女性は保守傾向が強い。 → ビジネスが小規模になりやすい。
(3) 前例となる女性の成功者が少ない。
(4) 男性の多いビジネス環境により、人脈の形成が難しい。
(5) 資本の支援を受けづらい(要因としてIT企業家のステレオイメージや、VCでも女性が少ないことなど)
(6) IT業界のイメージが悪いため (女性はファッション業界などの企業家が多い)
(7) 女性同士の派閥争いが起こりやすく、女性間でも協力関係を得られない。
Re: (スコア:0)
ライブドア/楽天/サイバーエージェントとかが騒がれた頃より、世間の興味が薄くなり目立たなくなった
だって性別が違うもの (スコア:0)
女性蔑視をしているわけではないが、ITに限らずどうしたって性別が違うのだから同じには絶対にならないと思う
ひとつの例で言うと、
> 女性が出資を受ける方が男性より難しいとも言う
は、もし妊娠・出産なんてされてしまったら、その間は期間は短くとも業務に支障が起きる。
さらに出産後の育児も、どうしたって男性よりも女性に負担がかかりやすい事は明らか。
起業における出資は実績がなにも無いところからのスタートなんだから、事業内容や業績ではなく起業者個人への出資が主になる。
すると、仮に男女で能力などが同じだとしても女性の方がこなせる仕事量が少ないと予想される。
結果、女性の方が出資を受けるチャンスが少なくても当然だと思う。
この例で言うと、男性の育児/家事のフォローがどうのこうのと言われるが、
生物として妊娠・出産と授乳が女性の役割である以上、男性よりも負担が大きくなることに変わりはない。
そして、言い方を悪くすると女性にはこれらを言い訳にする余地があり、代替が利かない以上 他人はあまり文句も言えない。
また自供にばかり専念して育児を放棄して攻められるのはやはり女性の方が多いと思う。
しかし男性の場合は育児/家事は女性でも代替できる上に個人に不可避なリスクがほとんどない。
だから事業に対して専念させやすいし、責任問題も追及しやすい。
もちろんもちろん、女性でも起業して育児と両立して成功している例は多いだろう。
しかし、安易に想像できる負担とリスクを考えると、男性の方に期待したくなるのは当然と思ってしまう。
これは不公平な考えと言われても、性別として男女がある以上はしかたのない事なのでは?
Re:だって性別が違うもの (スコア:2)
Re:だって性別が違うもの (スコア:1)
>私はこの数字を検証する材料はありませんが、
ご自身も仰っていますが、
何故その数値が生まれているのか、
と言う検証がなければただの数値のような気がします…。
#元データのない分析結果はただのゴミデータですから…。
Re:っていうか実例を (スコア:2)
自分の中では、最初Appleにいて、Palmで成功したり飛び出してハンドスプリング作ったり
Palmに戻ったりしたドナ・ダビンスキーが一番典型的なIT系起業家かなぁ。
この人は経営・マネジメント分野専門ですね。
一年くらい前にPalmのCEOやめちゃって動静は聞こえてこないけど、
今は自分達で設立したヌメンタ社 [numenta.com]に専念しているのかな。
Re:IT系で著名な人物の多くは・・・ (スコア:1)
ちょっと観察範囲が狭いんじゃないかな。
実際のところは「IT系の人物の多くは良識を疑うような行動をとる」じゃないかな。