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日本

情報処理試験 (平成 23 年度春期) 申込締め切り迫る 31

ストーリー by reo
がんばってー 部門より

Birdhead 曰く、

IPA による春の情報処理試験が 4 月 17 日 (日) に実施されます (試験実施案内) 。

個人の郵便受付と団体の登録および受付 (あと案内書・願書の配布) は本日締切ですが、個人のインターネット受付は来週の 22 日 (火) / 23 日 (水) までなので受験される方はそろそろ申し込んだ方がいいのではないでしょうか。

IT パスポート試験は今回が最後のマークシート試験となるのでタレコミ人はこれを受験しようと思っていますが、皆さんの準備/対策など秘策があれば教えてもらえたらありがたいかと思います。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 秘策? (スコア:2, 参考になる)

    by gesaku (7381) on 2011年02月14日 15時18分 (#1902657)

    「あ、プレゼ(セ)ントね、デブ」
    これ覚えるだけで1,2問取れます。

    #その覚え方にちょっとショックを受けたgesaku

    • by Anonymous Coward

      ぶっちゃけ 7層モデルって覚えて役に立ったことあります?

      • by marute (13883) on 2011年02月14日 17時47分 (#1902742) 日記

        ぶっちゃけ 7層モデルって覚えて役に立ったことあります?

        CCNA取得したときは役に立ったよ。

        てか、あれは覚えてないと合格できないかも。

      • by Wingard (37819) on 2011年02月14日 15時58分 (#1902685)

        初級シスアドの試験に役立ちました^^

      • by Driver (32138) on 2011年02月14日 18時08分 (#1902750) 日記

        ネットワークで普通に出てきた記憶が・・・
        ※6年くらい前の話

      • Re:秘策? (スコア:1, 興味深い)

        by Anonymous Coward on 2011年02月14日 19時39分 (#1902788)

        「そのレイヤの違い」がわかるということはどういうことか?

        - 物理層とデータリンク層の違いがわかる: CISCOのRJ-45シリアルを見たときに「イーサネット」って言わなくなる。CAT5と5eと6を区別できるようになる。
        - データリンク層とネットワーク層の違いがわかる: セグメントを分けられるようになる。IPXとか昔あったよねとか遠い目ができる。
        - ネットワーク層とトランスポート層の違いがわかる: キャリアグレードNATでどんな問題が発生するのかが想像できるようになる。ブラウザのロードが「ひっかかった」時にパケロスを察知してリロードできるようになる。
        - トランスポート層とセッション層の違いがわかる: GNU screen で detach した後、翌日別の端末で attach した時に、前のセッションと今のセッションが同じなんだという自信が持てるようになる。
        - セッション層とプレゼンテーション層の違いがわかる: 別のターミナルで attach した時に端末の文字コードが合ってなくても焦らずに文字コードをあわせて作業を再開できる。
        - プレゼンテーション層とアプリケーション層の違いがわかる: 昨日朦朧としながら書いていた(レポート|論文|報告書)が支離滅裂で愕然とする。

        # オチがいまいちなのでAC

        • by marute (13883) on 2011年02月14日 20時11分 (#1902800) 日記

          「そのレイヤの違い」がわかるということはどういうことか?

          -L3スイッチとルータの違いがわかる

          実務でL3スイッチ触っててもこの違いを理解してる人が以外と少ないのでは?という実感

          #いや、別に説明できなくても「正しい」設定できてれば問題ないんですが…

          • by Anonymous Coward
            知らなかったので調べてみたんですが、最近はルータの定義って「WAN I/Fを持っていること」みたいな定義になってるんですね。ルーティングプロトコルを喋るものは全てルータ、という時代に育ったのでちょっと違和感があります。
      • by sakamoto (8009) on 2011年02月14日 20時47分 (#1902822) 日記
        通信不能とかで呼ばれて行ったとき、ケーブルが抜けてたこととか、ドライバーがインストールされてなかったこととかを発見するのが早くなりました。 でも、インターネットの5層モデルで十分ですけど。
        --
        -- 哀れな日本人専用(sorry Japanese only) --
      • by onetime_id (39093) on 2011年02月14日 20時50分 (#1902825) 日記

        「7層モデル」を覚えていること自体は(TCP/IPが厳密にその分け方に沿っているわけでないし)
        実務で役立つわけではないけれど、プロトコルスタックという概念を理解していることは役立つし
        その理解を助けるのにはとても役に立ったなぁ・・・ と思ってます<7層モデル

        • by Anonymous Coward

          セッション層とトランスポート層の区別がついてない人とアプリケーションの再接続処理とかcookieとか認証の話をしたりとか、セッション層とネットワーク層の区別がついてない人とSIPのセッションモビリティとモバイルIPの違いの話をしたりとか、するのは大変だろうと思います。アプリケーション層とプレゼンテーション層の区別がついてない人はHTTPヘッダのContent-Typeの便利さについても十分に理解できないんじゃないかなと思います。

          TCP/IPから抜け落ちているかと思いきや、概念はちゃんと入ってきてるんですよね。

          • by onetime_id (39093) on 2011年02月15日 11時33分 (#1903086) 日記

            >TCP/IPから抜け落ちているかと思いきや、概念はちゃんと入ってきてるんですよね。
            その場合、層(レイヤ)モデルである意味は薄らいでくるんですけどね。
            通信に必要な機能の列記、という意味でも7層モデルは有用であるという事ですけれど。

            リンクアップしているから(それ以下の層である)物理層は大丈夫そう、とか
            PINGが通ってないんだから(それ以上の層である)アプリケーション層の設定を
            見直す以前の問題だ、とかの切り分けの概念を理解しやすいのがインフラ屋としては
            便利かな、と思ってます。

            逆に言うと、例えばHTTPはセッションとプレゼンテーションを同一層で扱っているので
            文字コード(プレゼンテーション層の処理)が正しく行われているからといって
            セッション管理が正しく行われている事が保証されるわけではないんですよね。

            まぁ実用的に言ってそれを保証できるプロトコルをつくる利点は(少なくともそれを
            開発するコストに見合うほどは)ないだろうからそれで良いと思いますけれど。

        • by Anonymous Coward
          OSI プロトコルに触れる機会のない現在、4 層目より上は詳細を理解しても意味ないと思ってたんだけど、どうなんだろう。OSI と TCP/IP ではトランスポート層の意味も違っているとかないのかな。
          • by taka2 (14791) on 2011年02月15日 11時33分 (#1903087) ホームページ 日記

            > OSI と TCP/IP ではトランスポート層の意味も違っているとかないのかな。

            OSI7層とTCP/IPは、
            TCP≒セション層+トランスポート層
            UDP≒トランスポート層
            IP≒ネットワーク層
            といった感じで、TCPはトランスポート層だけでなくセション層にもかぶってますね。
            「切断と再開」ができない分、TCPはセション層としてはちょっと中途半端ですけど。

            でも、ここで物理層/データリンク層のどんな通信媒体でもTCP/IPが使えるのは、
            TCP/IPはデータリンク層以下が分離できてるからだし

            また、セション層以上は全部アプリケーションに丸投げですけど、TCP/IPアプリケーションの設計としては、
            内部的にOSI階層なセション/プレゼンテーション/アプリケーションを分離して考えることは有意義だと思う。

            #OSI7層モデルの最大のキモは第8層(財務層)・第9層(政治層)あたりだと思う。
            #政治層と財務層のどっちが上にくるのかは人それぞれみたいだけど…

            • by Anonymous Coward

              >#OSI7層モデルの最大のキモは第8層(財務層)・第9層(政治層)あたりだと思う。
              >#政治層と財務層のどっちが上にくるのかは人それぞれみたいだけど…

              私が知っているOSIモデルだと、第8/9層は、政治層/宗教層なのですが。

              • by Anonymous Coward

                >私が知っているOSIモデルだと、第8/9層は、政治層/宗教層なのですが。

                つまらないよ

          • by Anonymous Coward

            4層より上を理解しても意味ないと言ってしまうのはOSIもTCP/IPも全く理解してないということですよ。

      • by Anonymous Coward

        意識しないでよい仕事しかしてこなかったんだなって事は分かりますね。

  • 免除申請がしっかりしてあるか、該当者は確認した方がいいですよ!
    と、自戒 [slashdot.jp]を込めて言ってみる。

    # いや、ソレが原因というわけではないのですが…。

  • > ITパスポート試験は今回が最後のマークシート試験となる

    ITパスポート試験に関していえば今年2011年秋10月実施の一斉試験が最後のマークシート試験と訂正するといいと思うよ。
    あるいは11月以降は通年CBT方式で受験できるようになる、とより精度の高い情報を提供するか。。。

    昨日そのCBTのリハーサルに被験者として参加しました。

    • Re:つっこむ (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2011年02月14日 17時56分 (#1902747)

      なお、身体の不自由によりCBT方式で受験できない方のために、春期(4月)と秋期(10月)の年2回、筆記方式等にてITパスポート試験を実施します。

      ってhttps://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/guidance/summary.html [ipa.go.jp]に書いてあったよ.

      • by Anonymous Coward

        > 身体の不自由によりCBT方式で受験できない方のために、春期(4月)と秋期(10月)の年2回、筆記方式等にてITパスポート試験を実施します。
        CBT方式で受験できないような障害があるのに情報処理技術者として使いものになるの?
        むしろ筆記のほうが障害者に厳しいと思うんだけど。

        • CBT方式で受験できないような障害があるのに情報処理技術者として使いものになるの?

          上掲URI ITパスポート試験が対象とする人材像 [ipa.go.jp] は
          情報処理技術者というより、職業人一般が対象だということを理解していない発言に見受けられました。いかがでしょう?

          むしろ筆記のほうが障害者に厳しいと思うんだけど。

          平成23年度春期 案内書・願書の「身体障害者特別措置確認票」(30頁)と見比べてみると、
          そう一意に決め付けるのは浅薄に見受けられます。

          > 1. 肢体不自由 ( (1)上肢(2)下肢(3)体幹(4)その他運動機能障害者 )
          > 2. 聴覚障害
          > 3. 視覚障害(点字受験を必要としない)
          > 4. 視覚障害(点字受験を必要とする)
          > 5. その他

          1.(1)と4.は現在CBTで実施できるようにはなっていないというのがリハーサルでの感想。
          会場が考慮しているかいなではなく、CBT試験の方式がユニバーサルデザインじゃないということ。
          ITパスポート試験のCBT(リハーサル)には音声読み上げがないというのが一番聴いているのではないだろうか。
          他に、持ち込みが認められる機器、筆談、代理記入など特別措置が考慮されているという点までCBTではカバーしていないし。

    • そうだったんだ…。ではITは次回に回そうかな。ネットワークと被るので悩ましいところだけど。
      そうなると今回は順当にエンベデッドか応用情報あたりか…。

      #「今回が最後」のくだりについては訂正お願いします>編集者の方

  • 私自身は、IT部門で働いたことはないけど、自分の分担する業務を、どう効率化す
    るかを考えてきたら、第一種、上級シスアド、セキュアド、ストラテジストは取れ
    ました。
    以前、IT企業に勤める人に、どう勉強すればいいのか訊かれたこと何度かあるけど
    話をしていて感じるのは、「技術者」という単語に惑わされて、IT技術偏重で準備
    して落ちる人が多いと言うこと。
    まず、その区分が、どんな人材を想定しているのか理解することが必要。
    たとえばITストラテジストなら、経営課題から業務改善策を考えて、それを実現す
    るためにはどんな方法があるのかを立案し評価するという業務を想定しているので
    ITの知識は当然理解した上で、経営課題を理解できるスキルが必要になる。
    応用技術者なら、何人か後輩や部下を指導・監督する業務があるという想定なので、
    マネジメントに関わるスキルも要求される。
    こういう非IT技術を軽視して受験すると、落ちると思う。
    で、日々の生活の中で、その人材像がどういう考え方をすべきかを意識しながら、
    仕事などをしていれば意外と問題は解けるし、どんなスキルが必要なのか自覚で
    きるようになる。
    どの区分も基礎知識として業務改善に関する基礎的なスキルは必要だと思う。
    基本的に情報処理技術者という制度が求めているのは「実務をできる人」なので
    スーパーハッカーを求めているわけではないし、必ずビジネスに結びついたレベル
    の人材を評価する試験である(組込系でも)。
    業務改善の考え方や基礎知識を理解するのと、実例を雑誌やニュースの特集なんか
    で調べるようにして、自分の業務で同じ課題を解決するならどうするかを考えて
    いれば、午後の事例分析や論文は解けると思う。
    で、参考図書として良さそうなのが、吉田耕作著『統計的指向による経営』。
    業務改善手法の基礎的な考え方をわかりやすく解説されているので、業務改善って
    どんなものなのか、という概観を得られる。

    去年の秋、全く準備せずにぶっつけ本番でITストラテジストに合格した経験からす
    ると、ITストラテジストの午後問題は試験勉強をしただけでは、なかなか合格は難
    しいかも。自分の業種で、自分が経験した分野が出題されるなんていうのは、ほぼ
    あり得ないので、出題に沿って、自分の経験や知っている事例から論文を書かなけ
    ればならない。自分の知っている課題をどう解決したか(するか)を、出題に沿っ
    て短時間に論理的な文章にするには、それなりのスキルが身についてないと難しい。
    逆に、人材像に沿って、経営課題に沿って業務改善やシステム企画を立案したり
    していると、論文は書きやすい。
    この試験のためだけに勉強するのは苦痛だけど、日々の生活の中で意識して頭を
    作っていくと受かりやすいと思うよ。
    • 論文は実体験を元に恥を忍んで言うと、書く事を思い出し(慣れ)ておくこと。
      普段キーボードでテケテケ報告書やらドキュメント作っていると、驚くほど書く事が辛い。
      「800~1200文字で書け」って言われて(800も埋まるのか?)とか思って
      書いていたら、漢字に自信が無くなって文字数足らなくなったり。
      考える速度と筆記する速度のバランスが合わずイライラしたり、まとまらずにパニックになったり。
  • by Anonymous Coward on 2011年02月14日 16時51分 (#1902714)

    試験会場のセキュリティを破って早く外部を閲覧できた人が優勝とかいう余興はないのかな

    • by Anonymous Coward
      CBTならぬCTFですかw
typodupeerror

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

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