うるう秒からうるう時間へ?
タレコミ by paku
paku 曰く、
うるう秒といえば、地球の自転の1日が原子時計上1日より(今のところ)
少しだけ長いので、その間の誤差を埋めるために国際取り決めで
"n時59分60秒"
を設けて1秒増やす作業を行っています。
報道によれば、ということだそうだ。
そもそも60秒分蓄積してから調整するだけでもものすごく
先の話のように思いますが、ましてや3600秒分蓄積して1時間
動かすのは一体いつ頃になるのでしょう?
そもそも、何年かに1度の1秒の調整が面倒になったのでしょうか?
うるう秒といわれても、秒単位の時刻に絡む業務に接していない
タレコミ人的には実生活上困った経験さえないのですが、
1時間も違えば日の出/日の入りとの感覚はかなりちがうこと
になると思うし、ほかにも案外大きな影響を受ける分野もありそうですね。
(もっともその頃にはとっくに自分は生きていない気がするので、
心配するだけ無駄なような気が…。)