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Windows

Microsoft Office Open XML Formatsが標準規格として承認される

タレコミ by gwamodin
gwamodin 曰く、
CNET Networksによれば、2006年12月7日に開催されたEcma Internationalの総会で、マイクロソフト社のオフィススイート製品『Microsoft Office 2007』に採用されるファイルフォーマット形式「Office XML Formats」が、標準規格として認証された。さらにISOに対して、承認プロセスを早期に進めるよう提案することも可決された(Ecma Internationalの発表)。

マイクロソフト社の「Microsoft Office Open XML Formats の概要」によれば、Office XML Formatsには以下のような利点があるという。
・コンパクトなファイル形式
・破損ファイル復元機能の強化
・より安全なドキュメント
・容易な統合
・透過性と優れた情報セキュリティ
・互換性
気になるのが、一番最初の「コンパクトなファイル形式」だ。最大で75%ものリサイズが可能らしいが、これはファイルをZIPで圧縮しているに過ぎない。基本的にファイルサイズが肥大する傾向であるのは否めないようだ。
そのほかの項目を見ても、XMLと謳いながらも、実際にはかなりバイナリ化されたフォーマットであるようだ(違ってたらゴメン)。

オフィススイート製品の標準規格といえば、IBMが強く推進している「Open Document Format」がある。当然のごとく、IBMは反対票を投じたが、青い巨人の影響力は世界の動向を変えるには至らなかったらしい。
ちなみに、Open Document Formatをネイティヴのファイルフォーマットとする『OpenOffice.org』では、Office XML Formatsのサポートを表明しているという。

タレコミ子の勤務する会社では、MS OfficeはXP(2002)から更新はなく、自宅では『Lotus SuperOffice 2000』を使い続けていることもあり、このような争いとは末永く無縁である。
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最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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