HaikuプロジェクトがHaiku Code Drive 2008を開催 4
タレコミ by kokito
kokito 曰く、
Haikuのコードベースの拡大と将来のプログラマを育てることを目的に、Haiku projectが「Haiku Code Drive 2008」(略して HCD08)というイベントを先月キックオフしました。このイベントはコミュニティから寄付を調達し、その資金で学生さんが夏の間Haikuのハッキングできるようスポンサする仕組みになっていて、Google社が2005年から開催するGoogle Summer of Code(FSIJの紹介ページ)からインスピレーションを受けたプロジェクト促進活動の一つです。HCD08は先月キックオフされ、5月29日に2週間の寄付間が終了したところ、24ヶ国の120人から約7600ドル(およそ80万円)の寄付を受けとりました。この資金とGoogle Summer of Codeの参加で受け取る予定の2500ドルを合わせて、コミュニティ投票によって選ばれた4人の学生さんをスポンサーすることになりました。Google Summer of Codeの参加にてGoogle社にスポンサしてもらうことになっている5人の学大生と合わせれば、2008年の夏は去年より一人多い9人の学生さんがHaikuのハッキングをすることになった。これだけの若者がHaiku Projectに参加することと、HCD08の成果で、今後のHaikuの進化とプロジェクトの成長に期待したい。
何の為のHaikuか、とか (スコア:1)
Be Bible(茶本、青本)は捨てちゃったけど、HaikuでLinuxともWindowsとも違うCプログラミングを楽しんでみるのもいいかもしれない(と、言いつつ着手してない)。
『結局、何やっても、キラーアプリがなきゃOSとして生き残るのは無理だ』とか、そういうのはナンセンスなので、探検気分で弄くるのは良いと思うよ。今、思い出しても、面白そうなアーキテクチャしてたし、言語が解って視野が広がれば、きっともっと楽しいかもしれない。
俯瞰しよう。何事も俯瞰しなくちゃ駄目だ。
Re: (スコア:0)
Be系の売りはリアルタイム性(そしてそれを支える各種の仕組み)なんで、
エミュに入れちゃうと魅力半減するわけですよね。
うーん、気楽に試せるといいのだが。
#音楽ソフト作る側から見れば、未だに一番魅力的な環境はBe系じゃないのか?
次善策として、Wubiみたいな超気楽にデュアルインストール環境を作れるラッパー(でしょうか)を、どなたか作ってくれるといいなあ。
●ブートの仕組みはWinのそれを拝借する
●ファイルシステムはWin上のファイルを仮想ドライブとしてマウント
●Winのインストーラに管理させるので、捨てたくなったら「アプリケーションの削除」でバッサリ捨てれる。
ってところか。
Re: (スコア:0)
参考:http://dev.haiku-os.org/changeset/25836 [haiku-os.org]
USBメモリに入れて見るのはどうでしょう?
おや (スコア:0)