ソニー、2010年に3DTVを全世界で発売 124
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
ソニーは現地時間2日、3D対応のフルハイビジョンTVを2010年に全世界で発売することをドイツで開催中の家電展示会「IFA 2009」で発表した(ITmedia、本家/.記事)。
3D対応BRAVIAはフレームシーケンシャル表示方式を採用、アクティブシャッター方式の専用眼鏡を装着することで迫力ある3D映像を楽しめるとのこと。また、TVだけでなくBlu-ray製品やVAIO、またPS3も順次3D対応していくという。IFA2009はプロトタイプを使ったデモも展示されているそうだ。
なお、他社ではパナソニックも2010年に3D対応TVの発売を計画している。
ついに我が家にも (スコア:5, おもしろおかしい)
Re:ついに我が家にも (スコア:2, すばらしい洞察)
「3次元はいいねえ。胸の美しさがよくわかる」という美乳党も仲間に入れてください。
ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
Re:ついに我が家にも (スコア:1, すばらしい洞察)
巨乳党 vs 貧乳+微乳のツルペタ連合 の二大政党だろう
美乳は党じゃなくて超党派の政策グループだね
他にクロ乳首研究会等も党の垣根を越えたものだ
ただ、巨乳党には陥没乳首派なる派閥も存在
PAL圏+商用50Hz交流電源、NTSC圏+商用60Hz交流電源でメガネを使うと… (スコア:4, 興味深い)
インバーター付でない蛍光灯で照明された部屋だと、立体視メガネをかけると室内がチカチカ見えてしまう、なんてことはあるんでしょうか。
# 日本だと西日本。
Re:PAL圏+商用50Hz交流電源、NTSC圏+商用60Hz交流電源でメガネを使うと… (スコア:1)
ちらつくのはNTSCで50Hz地域だよ。
60Hz地域ではある明るさで止まって、あるいはゆーっくり点滅して見える。
# 右目だと暗いのに左目だと明るいとか、二本セットの奴だと片方だけ明るいとか。
Re:PAL圏+商用50Hz交流電源、NTSC圏+商用60Hz交流電源でメガネを使うと… (スコア:3, 興味深い)
すると、60Hz蛍光灯の下でこのメガネをかけた人をみると、なんだかタモリに見えてしまう怪奇現象が?
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■□-っ < んなこたーない
´ ∀ /
Re:PAL圏+商用50Hz交流電源、NTSC圏+商用60Hz交流電源でメガネを使うと… (スコア:1)
...いつのタモリだよっ!
# 外から見てもそう見えるのかなぁ...。
Re:PAL圏+商用50Hz交流電源、NTSC圏+商用60Hz交流電源でメガネを使うと… (スコア:1)
ウィークリーでない普通の賃貸でも照明器具(と空調とコンロと……)がついています。今年の頭まで住んでいたマンション(分譲仕様で建てられたらしく、防音がそこそこ良かった)とか、その前に住んでいたマンションとか。
ここは自由の殿堂だ。床につばを吐こうが猫を海賊呼ばわりしようが自由だ。- A.バートラム・チャンドラー 銀河辺境シリーズより
貼られてないみたいなので (スコア:2, 参考になる)
PS3、来年のアップデートで「3Dモード」を実装 ・ 「すべての既存ゲーム」も立体視対応へ
http://japanese.engadget.com/2009/09/04/ps3-3d/ [engadget.com]
みなさん懐疑的になるのもわかりますが (スコア:2, 参考になる)
いろいろ業界ウォッチしていると、今回の3Dテレビの発表はなかなか期待できそうです。
3Dは定期的にブームがやってきては忘れ去られて行きますが、今回はなかなか大きい波のようですよ。
コンテンツ:
既に複数の指摘がありますが、ハリウッドを中心として映画界は本格的に「3D」へ舵を切り始めました。
「3D新時代」が到来 ハリウッド映画の完成度と2つの映像技術 [nikkei.co.jp]
映画業界の動向は上記の記事に詳しいですが、新作に関しては3D化が物凄い勢いで進んでいます。
技術:
Blu-rayの3D対応は年初のCESあたりから大きく動き始めました。
CESで新たな展開――パナソニックの「3Dシアター」戦略を聞く (1/3) [itmedia.co.jp]
この頃はまだ「提案中」の段階でしたが、晴れて3D対応Blu-rayの規格が決まり、その結果を受けて今回のソニーの発表に至ったようです。
つまり3D化の流れはソニーの独断専行ではなく、パナソニックなども含めた業界全体の流れということです。
ユーザー:
じゃあユーザーの需要はどうなんか、というと、それはまだ製品として世に出ていないのだから正直なところわからない。
でも映画に関して言えば
(「「3D新時代」が到来 ハリウッド映画の完成度と2つの映像技術」)
だそうなので、「儲かるからそっちに行っている」つまりメーカーサイドの独りよがりというわけではないとのこと。
コンテンツも技術も「目がちかちかする」「疲れる」「飽きる」といった今までの「3D」の概念を覆すレベルまで進歩してきて、業界全体がなんかしらんうちに3Dに本気になってるというのが今回の状況。
コンテンツが継続的に供給されなければ当然尻すぼみに終わるでしょうが、以前の3Dブームのころと違い少なくとも「ゲーム」は3Dコンテンツを継続的に(それほど大きな付加コスト無く)供給できる技術的環境にあるので、そのあたりも少し期待できるのかな。
なんにせよ商品化が楽しみであります。
Re:みなさん懐疑的になるのもわかりますが (スコア:2, 興味深い)
技術的に問題なくなったから買い換えてね(はあと)と言われてもねえ。
また「3Dじゃなきゃもったいない」とかCMやるんだろうか。
29、ワイドにするなら36 (スコア:2)
私は「29、ワイドにするなら36」というCMを見たときから
電機製品(特にテレビ)の新製品とテレビCMは信用しないことにしました。
#いや、それ以前にも薄々気づいてましたが、、これは余りにも露骨
#だったので。
それからも、「フルハイビジョン」-> 「え、いままでのはフルじゃないの?」
とか笑かしてくれましたね。
Re:みなさん懐疑的になるのもわかりますが (スコア:2, 参考になる)
先日、ワーナーマイカルシネマズ [warnermycal.com]で3D作品を見ましたが、迫力というか没入感というか、違います。 眼鏡をかける習慣がないので3D眼鏡に慣れるまでちょっと時間がかかりましたけど、チカチカもせず、疲れる感覚もありませんでした。 分かっていても、飛び出してきた(ように見える)物体をよけてしまいましたよ。
映画のジャンルによって向き・不向きがあるとは思いますが、アクションとかアドベンチャー系は3Dじゃないと物足りなくなることでしょう。
もっとも、ハリウッドとしては、
家庭用ビデオ(DVD)が普及 → 興行収入低迷 → 3D化で客を映画館に呼び戻す → ウハウハ
ってことを狙っているみたいなので、3DTVが普及しちゃうと振り出しに戻る状態になってしまうような気がしないでもない。
Re:みなさん懐疑的になるのもわかりますが (スコア:2)
私が行ったところでは、前売り券との差額の扱いはなく、かつ一般上映と比べてちょっと金額が高くなっていました。
そういった意味では、少なくとも”珍しいもの”であるうちは売上を上げてくれそうです。
# シンケンジャーは、3D化が影響してか上映時間が短すぎたのが気になりました。
# 3Dじゃないもので観た人はどう思ったかが気になります。
元画像が問題 (スコア:2)
つまり、スピード感重視の画面切替を多用すると目が3Dに対応する前に、画面が切り替わってしまうということだそうです。
ソフトを3D対応にすること自体が大変なのではないでしょうか。
----------- 一生勉強を続けなきゃ!
Re:元画像が問題 (スコア:2)
確か最近の映画で2D版と3D版を撮り分けていた。
スピルバーグ?だったか、、、。
----------- 一生勉強を続けなきゃ!
発想が全時代的 (スコア:1)
リアルな3Dにするにはまずソースが必要なわけで、
メーカーの独断専行に放送局が追従するのか疑問です
#「3D表示には専用テレビと専用メガネと対応ブルーレイソフトが必要です」とかになりそう
Re:発想が全時代的 (スコア:3, 参考になる)
まだ番組数は少ないというか試験放送レベルですが、BS11では3Dの番組 [bs11.jp]を流していますし、
劇場では3D映画 [warnermycal.com]がいろいろ出てきてますから、コンテンツはそれなりに確保できるでしょう。
最近はそこまで悲観的な状況ではないと思います。
それに、ソニーは4倍速240fps表示の液晶技術がありますから、表示を左右にわけても120fpsを確保できるというのは、
他社液晶にはないメリットだと思いますね。
#普通の60fpsで液晶シャッターだと、それぞれの目は表示が30fpsになってフリッカーが見えるという問題があります。
#昔、シリコングラフィクスのマシンでは、液晶シャッター立体視のために、120fpsのディスプレイにした機種がありました。
Re:発想が前時代的 (スコア:1)
×全時代的
○前時代的
ですね
ぜんじだいてき まで入力して変換してるのになぜこういう変換になるのか・・・
Re:発想が全時代的 (スコア:1, 参考になる)
ブルーレイソフト前提だと思います。
日本じゃいまいち流行ってませんが、米国じゃ今年は3D映画が大流行だそうで。
しかし、液晶シャッター方式か…。
3D-VHD思い出すよ。
※CSなら、3D放送するところ出てきても不思議じゃないかも。でも、フレームシーケンシャル方式をmpeg2エンコードってできるんかな。
Re:発想が全時代的 (スコア:2)
3D-VHDというと、ファミコン3Dシステム [wikipedia.org]なんてのも思い出しますが、
PS3の3D対応ゲームは、やってみたいなぁ
Re:発想が全時代的 (スコア:1, 興味深い)
PC用のはほしいと思ったとき既になかった。買ったときにはOSが対応していなかった、らしい。
Re:発想が前時代的 (スコア:1)
なんで赤青メガネ方式じゃないんですかねぇ?
「避けるまでもない」
Re:発想が前時代的 (スコア:1)
>なんで赤青メガネ方式じゃないんですかねぇ?
肌色が出ないからに決まってるじゃないですか!!
#ラブブラス3Dとか出たらこの世の中どーなるんだ!?
Re:発想が全時代的 (スコア:1)
3Dの方式が一緒なら、手を組んで放送局とかに売り込んでるんでしょうねぇ。
ではでは
眼鏡をかけていない人が (スコア:1)
リビングにおくアイテムとしては、
視聴者全員に眼鏡を強要する仕組みは辛いと思います。
ホビールームにおくならアリかなと。
眼鏡無しでも平らな画像が普通に見られるなら問題ないんですが。
リビングで (Was Re:眼鏡をかけていない人が) (スコア:2, おもしろおかしい)
リビングでということで、このへんに付けておこうか。
私ゃ、リビングではソファに寝転がってテレビを見てるんですが、この場合、やはり左右の目の視差を利用した 3D ということなら、3Dテレビも横倒しになってくれないと 3D にはなってくれないんですよね。
#発売の場合には、自在アームをサービスで付けてくださいネ。
イメージソースは (スコア:1)
これが期待されてるのかな
Blu-rayフォーマットが3D対応へ、BDAが発表 [itmedia.co.jp]
PS3はゲームは自前での対応によるか、上記のBDビデオですね
で、BDビデオ的には、一部映画が3Dなのでそれの対応という感じでしょうか
# 放送どうするのかなー、帯域2倍食うから圧縮しまくるか、表示形式のランク落とすか
なんにせよ統一フォーマットがない->再生機器が普及しない、ことが問題だったのはちょっと改善ということかな
# ここら辺電子ブックとepubフォーマットもそのスパイラルに進みつつあるのかな
M-FalconSky (暑いか寒い)
アメリカでの需要を受けて (スコア:1, 興味深い)
これは完全に北米(ハリウッド)重視の戦略ですねぇ
今ハリウッドや北米の上映施設では、急速に3D化が進んでいます。
これは決して一時的なブームでなく、市場・消費・製作側の都合からも
継続的な進化と見られています。
既にソニーは撮影・編集機器と上映設備を安価に発売しており
ハリウッドでの導入も進んでおり、シェアを獲得しています。
3D映画の爆発は来年以降と言われていますので、若干勇み足には感じますが
コンシューマテレビに落ちてくるのは時間の問題ではありました。
Re:アメリカでの需要を受けて (スコア:1)
いや、日本の映画も、特撮モノとかは、ボチボチ、3D上映の映画が公開されてますよ。
ただ、上映館が少なかったりしますが。
#今年の戦隊の映画版が3Dだったけど、3D上映してる映画館が、
#都内でも、指で数えられる程、とか。
Re:アメリカでの需要を受けて (スコア:1)
上映してても朝一回コッキリでした。
しかも、通常大人1800円、子供900円が
大人2000円、子供1500円!の特別料金。
使いまわしのメガネの消毒とか
手間かかるんですかね?
Re:アメリカでの需要を受けて (スコア:1, 参考になる)
>3D映画って過去に何度か流行の兆しを見せたことがあって、案外散発的に作られてるんですよね。
今まではフィルム上映だったので、その作品を上映する為に映写機を2台並べる必要がありました。上映にはコストがかかるし、制作側としては上映できる劇場が少ないし…ということで、なかなか軌道に乗れなかったのでしょう。
最近3Dが増えているのはデジタルプロジェクターの普及によるものです。2D用のプロジェクター1台に簡単な装置を追加するだけで3D上映が可能になるなど、上映側としては積極的な導入が進んでます。
あとは…最近の3D方式は縦横の偏向と違って多少首を傾けても問題ない、デジタル上映なら左右のブレが無い…等でフィルムでの3Dよりも観る時の疲れが減り、長時間でも楽しみやすくなった(疲れるというネガティブなイメージが減った)…というのも、最近普及している要因かと思います。
とりあえず、計算機のモニターに使う (スコア:1)
で、3Dデスクトップとかを本当に3Dに見えるようにする…
という辺りから使い始めるんじゃないでしょうか。あとは…PS3ゲーム?
fjの教祖様
テレビがリアルになる? (スコア:1)
なお、他社ではパナソニックも2010年に3DO対応TVの発売を計画している。
と誤読
Re:うちはまだブラウン管ですが (スコア:1, おもしろおかしい)
二次元>>(超えられない壁)>>三次元
Re:うちはまだブラウン管ですが (スコア:1, 興味深い)
3D映像コンテンツにインパクトがあるのは、否定できない。
USJでTERMINATERの3D映像を観たことがあるけど、USJで憶えてるのはそれとそこのおねーさんが面白かったことだけだ。
3D映像であることを売りにすることで客を呼べるとしたら、それは3D映像であることに需要があると言っていいと思う。
実写の3D化だけでなく、映像からリアルタイムに3Dモデルを生成して自由な角度からCGで観ることが出来るようになったら映像革命だね。
今のCGは実写と区別付かないし。特にスポーツ中継なんて、3D以外ありえない! ってくらいになると思う。
普及するかどうかはまあ、コストとエロしだい?
Re:うちはまだブラウン管ですが (スコア:1, 参考になる)
Re:うちはまだブラウン管ですが (スコア:1)
目が悪いとこういうの厳しいんだよなぁ。片目は辛いよ。
2Dテレビも併売されることを希望。
でも、派手な映画とゲーム関係はどっとそっち方面に流れていきそうな予感。
#遙か古の課長島工作で初芝電機の目玉商品に立体テレビが出てたのを思い出した。
Re:うちはまだブラウン管ですが (スコア:1)
>工作員乙
うほっ!
課長島工作 - ATOKのあほー
#しかし、なんでこれが荒しになるんだ?
Re:うちはまだブラウン管ですが (スコア:1)
立体視
Re:かためのひと (スコア:1, 参考になる)
元々隻眼だと映像的な立体感が解らんらしい。
でも元は二眼だと頭の中で補完されてある程度の立体感は得られるらしい。
試しに片目に眼帯付けてキャッチボールでもすれば良い。
視差以外の情報からもちゃんと距離感を測っているのが解るはず。
Re:かためのひと (スコア:1, 興味深い)
なんで釣りだと思うのかよく分かりませんが、
5年ほど前に30代半ばで左眼を失明しました。
片眼でも両眼のときと見え方はさほど変わりません。
試しに片目を閉じてみてはいかがでしょうか?
もともと隻眼の人が、両眼で見ることを想像するよりも
遥かにたやすい作業だと思いますが。
そこまで多大な想像力が必要な作業ですか?
私が質問したかったのは、隻眼の場合、
このような専用眼鏡を必要とする3Dテレビのようなシステムで
眼鏡をかけて立体的に見えるものか、ということを聞きたかっただけです。
ネタと思われたのは心外ですが、私の書き方がいけなかったのでしょう。
失礼しました。
Re:かためのひと (スコア:1, 参考になる)
別ACです。
ソースも読まずに書いてしまいます…
元ACの方が仰るのは、この3Dシステムを隻眼の方が
利用した場合の見え方だと思いますが、
フレーム分割でシャッター方式という事ですから、
元の映像は2つの2D映像だと推測されますので、
片眼では立体にならないと思われます。
実世界では、物体の見え方(正面と側面の割合など)や
焦点の変化などにより、隻眼でも立体に見えるそうですね。
隻眼の方がホログラムなど裸眼の立体映像を見た場合は
立体に見えるのでしょうか?
Re:かためのひと (スコア:1)
専用眼鏡を使う3Dなんてホントの3Dじゃない! 単に2Dの絵が奥行きのある位置に置かれてるだけ。
以前、眼帯を付けて球技をやったときは、頭を左右に早く動かして、それで生じる視差で球の位置を測るという技を試してみたら結構実用になったが、眼鏡を使う3Dじゃ使えない。
ホントに3Dと言えるのはホログラムかレンチキュラー方式だけだ。
Re:かためのひと (スコア:1, 興味深い)
立体感は、両目の視線のなす角度(両眼視差)によるものだけでなく、焦点を合わせるための水晶体の加減、頭の運動による視差、空気層による見え方の違い (遠くのものほど霞んだりコントラストが落ちて見える等)、その他経験的な知識 (大きさのわかっているものと視野角との比率など) が脳内で総合的にミックスされて得られます。なので片目だけでも立体感を得ることは可能です。
今実用化されている3Dディスプレイの多くは、そのすべてを実現することはできず、主に両眼視差に頼るものが多いわけですが、それだと独眼の人には効き目がないでしょうね。
なお、両眼視差だけを利用するディスプレイでは、現実世界にあるはずの焦点距離の違いや頭の微動による視差が無いために、長時間見ていると気持ち悪くなったりする人はいます。慣れの問題もあるでしょうけど。
Re:かためのひと (スコア:1, 興味深い)
片目になったとき入院中に階段には行くなと言われてたけど。
つい一個下に降りようとして階段を使ったけど、ちゃんと立体的には感じてましたね。
そうか、経験から脳内で構成してたんだ。
それでも、不意に道路のアンジュレーションや段差を認識できなくなる事はよくあります。
視野も狭くなったしね。
Re:ゲーム方面への影響 (スコア:2, 参考になる)
>既に 3D でレンダリングしているゲームとかだと、
>立体映像への移行も多少はスムーズだったりするんでしょうか?
ゲーム業界の中の人(かつて?今でも?)なんですが、
3Dディスプレイに出力するための作業を何度かやったことがあります。
(イベントで3Dディスプレイに表示するために既存のゲームをいじる作業)
一番楽なのは、何もせずにそのまま動くのがBestなのですが、そうはいきません。
時代やターゲットデバイスによって実装は変わるのですが、
今表示している画面を走査線ごとにそれぞれの目にあわせた描画にしたりするので
既存のライブラリとは違うライブラリにする必要があります。
ライブラリを丸ごと3Dに入れ替えてmakeし直しが楽ですが
たいてい、3D用の特別API(or Class)が追加されているのが普通なので
API名の置換や、場合によってはパラメータの追加などがあり
地道な作業ですが大変です。
あと、たまにあるのが、「ハードの性能を限界まで使ったゲーム」ってヤツです。
裏技コードみたいなことをしていたり、CPUパワーに余裕がなくて「2つ目」分描画できなかったり。
ってことで、実際やってみると結構すてきな作業時間がかかるものです。
Re:そんなものより (スコア:1, 参考になる)
3Dテレビも、製品化ではヒュンダイに大きく遅れをとっている [biccamera.co.jp]わけで、有機ELに関してもサムスンの2年遅れくらいになるんでは?
正直、今回の3Dテレビも「なんで今頃?」って感じ。すでに製品化されていてテレビ放送も実際に行われているヒュンダイ製に対して、今頃やっと製品化ですからね。しかも同じ眼鏡使用とはいえ、コードの要らないパッシブ式に対して、ソニーはTVとの有線接続が必須になるアクティブシャッター式って..
Re:HMDの方が... (スコア:1)
ARな。
透過式ではなくカメラを付けて、カメラの画像と合成。
頭の向きや位置をカメラの画像から、あるいはそこいらに貼ってある「タグ」を認識して推測すれば...
# 透過式だと見えてるものを隠す事はできんでのー。
Re:むしろ (スコア:1)
専用眼鏡が必要な3Dなんて、2Dの絵を3D空間に置くだけなんだから、既存の2D映像を3Dにするくらい簡単。
古い映像に現在の人間を合成したCMなんてあったでしょ? あれと同程度の手間だ。