大阪府箕面市が、中古PC500台をLinuxで再生利用する計画を発表。
タレコミ by x-AC
x-AC 曰く、
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MSN産経ニュースの記事などによると、「箕面の滝」などの風光明媚な自然と「スパーガーデン」でおなじみの大阪府箕面市が、ITコストの削減を目的に、市立全小中学校教員用に中古PC約500台にLinuxを導入し、シンクライアントシステムを構築する計画を明らかにしたそうだ(→報道資料)。
市が公開しているこのプロジェクトに関する資料(→PDF)には明確に「脱MS!!」と書かれており、同社製品にこのまま依存し続けるとなにかと費用が馬鹿にならないために、OSにはUbuntuの教育用ディストリ「Edubuntu」を採用してコストを可能な限り削減することにしたようだ。併せて箕面市では、このプロジェクトに賛同して協力してくれるサポーター企業を募集しているとのことだが、オープンソース業界のみならず今後の成り行きには要注目と言ったところだろうか?
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