福島第1原発2号機再臨界の可能性 2
タレコミ by 774THz
774THz 曰く、
asahi.comの報道によれば福島第1原発2号機格納容器内から半減期の短い放射性キセノンが検出され、炉内が臨界状態になっている可能性があるとのこと. ホウ酸水を注入して対処しているが、原発敷地内のモニタリングポストの測定値には変動は見られないという.
http://www.asahi.com/national/update/1102/TKY201111020003.html
これは廃炉の工程表にも大きな影響を及ぼすものなのでしょうか? 常識的に考えれば、再臨界の危険性のある状態での核燃料回収は極めてリスクの大きい作業ではないのでしょうか?
どこまでが可能性の話? (スコア:1)
>福島第1原発2号機格納容器内から半減期の短い放射性キセノンが検出され、炉内が臨界状態になっている可能性があるとのこと.
この手のニュースは複数のソースでお願いします>タレコミ人
福島第1原発で核分裂の可能性 キセノン検出、ホウ酸注入 - 47NEWS(よんななニュース) [47news.jp]
2号機で核分裂反応か 注水開始 NHKニュース [nhk.or.jp]
ま、東電ネタはタレこむだけ時間の無駄だと思うけどねw
しかし週末だったせいか、世田谷ラジウムのストーリーが採用されたのにはびっくりしたけど。
Re:どこまでが可能性の話? (スコア:1)
原発ネタは「~~の可能性」が多すぎて取り上げにくいです。
ラジウムは実際に現物が出てくるという事実があったので採用しましたが。