貯蓄下手で肥満の人が多い国、言語のせいらしい 1
タレコミ by danceman
danceman 曰く、
各国における貯蓄や健康管理などに見られる傾向はそれぞれに異なるが、イェール大学の研究によれば、これらの傾向はその国で話されている言語のもつ文法に左右されているのだそうだ(本家/.、Mother Board記事より)。
例えば英語やギリシャ語の文法では、未来系の機能により現在と未来を明確に区別しており、そのため英語やギリシャ語を話す人は将来をずっと先のことのように感じてしまい、長期的な見通しや動向を無視してしまう傾向があるのだという。また逆に、ドイツ語における未来系は、現在と未来の境目がもっと曖昧なため、ドイツ語を話す人は将来がもっと目前に迫っていると感じられるとのこと。実際に統計上、英語やギリシャ語を話す人は貯蓄下手で肥満の人が多く、ドイツ語を話す人は貯蓄残高で勝っており肥満の人も少ないのだそうだ。
現在形と未来系の区別はFTRと呼ばれているが、Keith Chen氏の論文によれば日本語はこのFTRが弱いとのこと。日本には貯蓄上手で体の引き締まった人が多いのは、日本語の文法のおかげなのか。
その割には・・・ (スコア:1)
その割には国の未来は考えてないような・・・
そうか。
自分のコト(だけ)はしっかり考えてるんなら間違いじゃないわな。
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