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GetSetによる 2005年03月07日 9時40分の掲載
頭隠して…部門より。

jbeef曰く、"Wired Newsに「No Encryption for E-Passports」という記事(日本語訳「個人情報漏洩が懸念される『RFID』タグ内蔵パスポート)が出ている。 これによると、米国の新型パスポートはRFID方式のICチップを内蔵し、そこに所有者の氏名、生年月日、出生地のほか、デジタル写真画像を格納するというのだが、読み出しの電波通信に暗号を使わないのだという。 「スキミングの被害を受けるおそれがある」といった批判が出ているなか、米国務省は、「薄い金属のケースに入れたり、金属繊維をカバーに織り込むなど、何らかの方法でパスポートをシールドするため、パスポートを閉じている間はチップは守られる」と言っているとのこと。それに対し、ブルース・シュナイアー氏は、パスポートはいろいろなところで開いて見せるよう言われるものであり、パスポートをシールドしたところで、場所を選べば傍受できてしまうと反論している。本家のストーリも参照。"

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