hylomによる
2008年10月26日 17時41分の掲載
YouTube側はいくらくらいJASRACに払うのだろうか、部門より。
YouTube側はいくらくらいJASRACに払うのだろうか、部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
YouTubeがJASRACと音楽著作権の包括利用許諾契約を締結した。
YouTubeはすでに、ジャパンライツクリアランス(JRC)やイーライセンス( e-License)といった音楽著作権管理団体とは包括利用許諾契約を締結しており、これによりライセンス取得済みの音楽著作物の数は国内のオンラインサービスとしては最大級となるとのこと。対象となるのは曲及び歌詞で、レコード会社が制作するミュージックビデオ等の公式コンテンツにおける楽曲の利用や、ユーザーが作成するオリジナルビデオにおける楽曲の利用などが対象となる。
JASRACとの契約についてはニコニコ動画が一足先に実現していたが、これでYouTubeでもJASRACがその著作権を管理する楽曲を演奏したり、プログラムしたものを動画で公開できるようになる。なお、対象となるのは曲および歌詞のみで、演奏については含まれない。そのため、CDやDVDなどをそのままアップロードすることは当然ながらNGである。
これで、堂々と初音ミク動画や「歌ってみた」「演奏してみた」動画などをYouTubeにアップできるようになりますね。
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YouTubeでJRC管理の楽曲使用が合法化 39 コメント
それでも (スコア:1, 興味深い)
初めの一歩には違いはないけど、現状違法映像だらけのものが、合法になるって訳じゃないね。
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Re:ということは (スコア:1, すばらしい洞察)
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Re:ということは (スコア:3, 興味深い)
YouTubeについては、記事を読む限りでは動画の再生数をカウントするらしいですが、著作権者への支払い金額の計算については、やはり謎ですね。
そもそもJASRACは全般的に、使用者との契約がどうであれ、著作権者には不透明な形で支払いが行われるらしいです。
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Re:ということは (スコア:2, 興味深い)
これまでは包括契約でやってきていて、それでこの前公取が立ち入り調査って話で
自動でカウントする仕組みを開発して全数カウントに移行したいが、全然導入の目処が立たない、
ということになってますね。
TVやラジオ以外では、JASRACはすべて包括契約でやっているのではなく、個別カウントで
支払う仕組みもあるみたいな記事もありますね。ただし、JASRACとの契約についての
ニコ動のプレスリリースやニュース記事をいくつか見た限りでは包括契約なのか
全数カウントなのかは書いてなかったですね。昨年の契約に向けて協議をはじめたという
時点のニュースでは全数カウントでいくみたいな記述もありましたが。
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