Oliverによる
2009年01月19日 12時18分の掲載
陰謀かミスか部門より。
陰謀かミスか部門より。
natamame 曰く、
昨年末のストーリー、『英国のISP、Wikipediaをアクセス規制対象に』の問題を引き起こした英国のインターネット自主規制機関Internet Watch Foundationが、今度はInternet Archiveに保存されたURLを児童ポルノとしてブラックリスト指定したため、ISPがarchive.org全体を遮断して数日間閲覧不能の状態が続くという事件を起こしていた。今月14日付けでThe Registerが報じている(その続報)。 問題が解消されたという16日付けの記事によれば、ブロッキングを設定したのはDemon InternetというISP一社だけだったが、プロキシサーバを共用していた他のISPユーザにも被害が及んでいたという。
記事によると、ブラックリスト指定は個別URLのみで、丸ごとブロックされる理由はないそうだ。公式発表はないものの、ISPのエンジニアによるネットニュースへの投稿では、フィルタをするプロキシーの設定ミスでブロック対象外のページも存在しないページへ誤ってリダイレクトした為、巻き添えが発生したと説明されている。
イギリス的ジョークだよ (スコア:4, おもしろおかしい)
「過去は振り返らずに前に進め」というイギリス流のジョークだよ。多分。
ミスであってもジョークだったことにされるのさ;-)
---- ばくさん!@一応IT土方
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タレコミ人は記事を読め。 (スコア:1, 参考になる)
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Re:ブロックして当然、あれはGoogleなんかより性質が悪いでしょ (スコア:1, すばらしい洞察)
robots.txtでしか拒否できないのがひどい、ということだと思うんだが。
Googleやその他の検索エンジンはMETAタグでページごとに対処できる。
http://www.seoconsultants.com/meta-tags/robots/googlebot.asp [seoconsultants.com]
> むしろ今どきルートを管理下に置けないほうがどうかしてますね。
これは笑うところなのか? 一億総root化が進んでるの?
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Re:性質悪いかなぁ、要は使い方次第では? (スコア:2, 興味深い)
オフトピですが、私は特許の情報提供資料(新規性否定材料)として利用したことがあります。
URLに含まれる日付とともに「Internet Archiveサービスとは...」と説明書きをつけて提出しました。
その気になれば、同様の紙資料も見つかるのでしょうけど、探し出すまでの時間が全然違いますので。
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使い方以前に、使わない選択ができないのが問題 (スコア:1, すばらしい洞察)
オプトアウト形式なので、存在を知らなければそもそもオプトアウトできない。
オプトアウトしたくても、上記の問題で自分がルートフォルダを管理していないページだとオプトアウト不可能。
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