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アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2009年04月10日 14時09分の掲載
利害調整部門より。

本家/.より。

利用に対価が必要なソフトウェア特許は、オープンソースライセンスの下で認められるのだろうか? Open Source Initiative(OSI)にレビューのため提案された新しいライセンスによって、このような疑問が提起されている。

The MPEG Working Groupが、新しいMPEG eXtensible Middleware(MXM)のリファレンス実装をオープンソースでリリースしようとしている。しかし、彼らは特許ライセンスを売りたがってもいる。もし実装をオープンソースでリリースしつつ、特許ライセンスは得られるようにする、ということが可能でなければ、このリファレンス実装はオープンソース化されないだろう。しかし、もし可能ということであれば、これはソフトウェア特許の横行に対抗する動きを弱めることにもなりかねない。

この提案されたライセンスはMozilla Public License(MPI)をベースに特許に関する事項を変更したもので、ソースの改変や派生物の再配布が自由な点はOSI準拠であるものの、ソフトウェア特許を認めるという点が問題視されているようだ。

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