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アレゲなニュースと雑談サイト

reoによる 2009年05月25日 11時30分の掲載
しかとみまもることにします部門より

ある Anonymous Coward 曰く、

昨年 11 月に告知されていた通り、4 月 12 日から 5 月にかけて、Wikipedia のライセンスを GFDL から CC へ変更する投票が行われ、17462 票のうち 75.8 パーセントにあたる 13242 票が「はい、私はこの変更に賛成します (Yes, I am in favor of this change)」に投じられ、過半数を得たため CC-BY-SA へライセンスを変更することとなった (本家 /. の記事より) 。

タレコみ人はいろいろな問題が出てくることは明らかなので、反対の投票をしたが裏切られた ! くやしい><

どんなに著作権侵害してようが、ライセンスが GFDL じゃないのにそのまま転載するが、指摘すると荒らし扱いされる英語版からの投票が 35% しかないのが意外。

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  • Anonymous Coward : 2009年05月25日 11時40分 (#1572225)

    変更と言うとライセンスがCC-BY-SAのみでGFDLではなくなるみたいですが、実際にはCC-BY-SAとGFDLのデュアルライセンスにするみたいです。

  • たれこみの (スコア:3, すばらしい洞察)

    acc (36768) : 2009年05月25日 11時50分 (#1572233)
    最後の一文の主語がないのでワケワカなんですが、簡単に言うとどういうことなんでしょうか?
    • kyousum (11338) : 2009年05月25日 12時21分 (#1572271) ホームページ 日記

      「英語版」が主語のようですね。

      1. 「英語版」ではWikipediaに著作権侵害をしたり、GFDLでない文章をそのまま転載するやつがたくさんいて、しかもそれを指摘すると荒らし扱いをされるという風潮がある
      2. そのくせ、英語版ユーザーからの投票は35%しかなかった
      3. これは意外

      という構造だと読み取りました。

      著作権違反の転載が許されないのはWikipediaでどのようなライセンスを採用しようが変わりませんし、英語版ユーザーの投票が占める割合は他の言語版のユーザーの投票数に大きな影響を受けるはずですので、「そのくせ」という表現が出てくる理由は分かりません。

      また、英語版ウィキペディアからの投票が全体の投票数に占める割合は43% [wikimedia.org]のようです。(たれこみは英語版ユーザーのうち35%しか投票していない、という趣旨で書いたのかもしれませんが、35%が低いかどうかは他の言語ユーザーの投票率が分からないと何とも言えないので、35%という数字だけを出典なしで出されても困りますね)

      --
      # For man might be free./人は自由になれるかもしれないから。
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  • Anonymous Coward : 2009年05月25日 11時48分 (#1572230)
    端的にいってどう変わるんですか?
  • 俺の投稿したぶんを削除してもらいたいんだが。

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