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reoによる 2009年11月18日 10時30分の掲載
diabolical laughter 部門より。

ある Anonymous Coward 曰く、

「Windows 7 ユーティリティに一部 GPL コードが使われているのではないか」と先週 /.J の記事でも取り上げられていた件で、マイクロソフトはこれが事実であったことを認め、謝罪したとのこと (本家 /. 記事CNET Japan の記事より) 。

ツールはサードパーティに開発を委託していたものであり、マイクロソフトが行ったコードレビューの際 GPL コードが含まれていることに気づかなかったとのことで、故意ではなかったと説明した。同社はツールの提供を一時停止していたが、GPLv2 に則してこのツールのソースコードとバイナリを 11 月 3 週から再公開する予定とのことだ。

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