GetSetによる
2007年12月22日 11時55分の掲載
クリスマスの奇跡(違部門より
クリスマスの奇跡(違部門より
Samba メーリングリスト経由 ITmedia の記事によると、オープンソースサーバソフト「Samba」を推進する非営利団体Protocol Freedom Information Foundation(PFIF)は12月20日、Microsoftからサーバプロトコル文書を入手することで同社と合意したことを明らかにした、とのこと。
この合意は欧州での独占禁止法への違反が認定されたことによるもので、マイクロソフト側は自社のサーバソフトウェアとの接続に必要なプロトコル文書を要求に応じて公開しなければならないそうだ。
これで少々不安だった次期 Samba での ActiveDirectory のサポートや、次世代 Windows サーバ/クライアントとの親和性が必然的にあがるだろうか。
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どうせなら (スコア:3, すばらしい洞察)
次期バージョンは1から書き直した方がいいんじゃないかと思ったり。
心配だ (スコア:2, おもしろおかしい)
リンク元より (スコア:1, 参考になる)
> ワークグループサーバプロトコルを実装するための文書を、ほかには開示しない条件
> でSambaチームに公開する。
なんか嵌められてる気もしなくはない。
Re:サンバッ (スコア:1, すばらしい洞察)
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Re:サンバッ (スコア:1, 参考になる)
firefoxあたりでsftp://www.hogehoge.com的に使えたらとってもうれしいんだが。
# ちなみにsftpはftpsではありません。
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Re:なんというか (スコア:1)
特許ならば(少なくとも日本では)開示されているし, 開示されていなければ特許たりえないと思うのだが.
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Re:なんというか (スコア:1)
サーバソフトウェアの実装ならともかく、「サーバ側へはこういうリクエストだしてね」「サーバからのリクエストにはこういうレスポンスを返してね」という仕様も特許の範疇に入るのでしょうか?
また、EU での裁定が世界規模で有効か?という疑問もわきます。欧州以外では(そういう訴えはあるかもしれませんが)そもそも明示的に開示を要求された判例がないわけで、欧州での裁定に従って公開された仕様書が、全世界で使用されているオープンソースソフトウェアに組み込まれてしまうことで、マイクロソフト側が(EU 以外で)不当に不利益を被ることになってしまうのではないか、ということです。
Samba の一ユーザとして今回のニュースは嬉しいですが、マイクロソフトもいろいろ大変だなぁ、というのが正直なところ。
ん? 俺、今何か言った?
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Re:なんというか (スコア:3, 参考になる)
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Re:サンバッ (スコア:1)
それから、WebDAVはともかく、FTPはロックなどがないのでファイルシステムとして使うのは注意が必要です。
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