パスワードを忘れた? アカウント作成

130Rさんのトモダチの日記。 アカウントを作成して、スラッシュドットのモデレーションと日記の輪に参加しよう。

3535917 journal
書籍

uruyaの日記: チヨ子 / 宮部みゆき 2

日記 by uruya

チヨ子 / 宮部みゆき

雪娘
久しぶりに集まろうということになった、小学校時代の仲良し四人組。だが本当は、そのグループは五人いるはずだった。もうひとりのユキコは、二十年前の雪の降る日に絞殺され、犯人はいまだに不明である。

オモチャ
玩具店の窓に首吊りの輪が見えるという噂があった。その店のおじいさんはクミコの大叔父にあたるが、若いころ家を飛び出してから義絶状態ということで、先方から遠慮して、今でもつきあいはない。おじいさんは玩具店の家付き娘の婿になっていたのだが、最近おばあさんが亡くなってから、その噂がたつようになった。

チヨ子
スーパーの倉庫に保管されっぱなしだったウサギの着ぐるみ。これをかぶると、人の姿がぬいぐるみだったりロボットだったりスーパーヒーローに見える。その人が子供のころ大切にしていたものに見えるようだ。

いしまくら
殺された女子高生の幽霊が公園に出るという噂がたっていた。ノーパン幽霊というから穏やかではない。見物しようとする中高生が押し寄せてカツ上げ事件などが発生し、ちょっとした騒ぎになっている。その騒ぎに石崎が首を突っ込むことになったのは、娘にできたボーイフレンドのおかげだ。その幽霊女子高生は、娘の彼氏が子供のころ慕っていた、近所のお姉さんだった。手のつけられない不良だったとか、援交していたとか、シャブ中だったとかいう評判になっているのが許せず、娘とふたりで噂を調査しているという。

聖痕
子供に関する調査を専門に扱う女調査員に、料理屋を営む男から依頼が入った。彼と、別れた妻とのあいだにできた子供は、数年前に凶悪事件を引き起こした犯人「少年A」であった。
元妻には離婚の原因となった情夫がいて、離婚後は二人で慢性的な虐待を行っており、少年が成長すると保険金をかけて殺害しようと計画した。追い詰められた少年は、寝ている母親と情夫の首をナイフで切り落とすと、翌朝なにくわぬ顔で登校し、担任教師を人質として学校に立て篭もった。事件は世間で大きく騒がれたが、結局虐待の事実等が認められ、少年は適切な医療を受けて、すでに保護司のもとで社会復帰している。
ところが最近、少年を偶像視するカルト集団がネット上にあらわれたという。「黒き子羊」を名のる彼らは、虐待から子供たちを救う「黒き救世主」として少年を位置づけていた。

─────

異形コレクションなどに発表されたホラー系短編の自選集。

長編作家のイメージが強い宮部だが、短編も悪くはない。テーマをコンパクトにまとめて、すとんとオチをつけるのが短編の作法だろうが、それなりにまとまっている。世間に潜むなにげない悪意を描く作品群は、現代物推理長編や時代物と読み味はそう変わらない。そういえば時代物では連作短編が多かった。お手の物だ。

とはいえ寄せ集め感は否めず、その点については「光文社(笑)」という感想だ。まあ単行本未収録短編が世に出るのは悪いことではない。いきなり文庫なのは良心的だ。これが○○社ならハードカバーだ。

著者インタビューを交えた大森望の解説は必見。宮部の着ぐるみ姿が拝めます。ある種のマニアの方にお勧め 笑
いや別にくさしてないっス。かわいらしいおばちゃんだと思っております。

3507624 journal
日記

akiraaniの日記: リスク評価と推進の区別がつかない人たち 3

日記 by akiraani

 相変わらず原子力発電関連のトピックは香ばしいコメントが散見されて面白いですが、twitter界隈に比べるとかなりましな部類のようです。

 それが端的にわかるのがこの検索結果。普通自分の名前をツイート内で名乗ったりしないので、こうすると池田せんせ当人のツイートは表示されず基本外野が騒いでる(というか名指しで批判する)コメントだけ出てきます。ここ数日ブログの更新が原発以外のエントリが続いたので小康状態ですが、先週はかなりひどい状態でした。

 個人的に一番笑ったのは「ブロックされた自慢」ですね。ブロックされた→反論できないからブロックされたに違いない→論破してやったぜ→俺カコイイ!みたいな心理が垣間見えてたいへん滑稽です。個人的には、単にノイズメーカーと判断されただけじゃないかという気がするんですが、まあこの辺は主観の問題もあるんで置いときます。
 余談はさておき、「原発推進派を批判」していると主張する方々のコメントに共通するのが、「懸念される電力不足を回避するには現存する原子力発電所を稼働させるのが最も合理的」と言う意見すらイコール「原発推進派」であるという認識。
 原子力発電がエネルギー政策上重要なのは主にリスク分散のためで、CO2問題でも原油問題でも原子力発電に依存しろと言ってる人はいない。たとえば、太陽光発電が原子力発電の代替にならない最大の理由もリスクが回避できないことにある。(コスト面でも問題だらけですが……)
 手段を複数持ってリスクを分散しておけば、あるリスクが顕在化して一つの手段が使えなくなっても他の手段でフォローすることができる。そうやって最終的なリスクバランスをとることで最悪の事態を防ぐわけだが、そこが理解できない。もしくはリスク評価が全くできていない。山本弘氏のように、将来的には原子力発電をやめるべきと言ってる人ですら放射性物質の評価をしただけで推進派扱いする
 ツイッターのような放言したい放題のメディアだとその様子が特に顕著に見えて、原子力発電のリスク比較を行っただけですら「原発推進派のネガキャンだから信用できない」という思考停止理論で叩きツイートをする流れがよく見える。しかも、その過程で批判対象の発言内容がどんどん希薄になっていきソース追跡が困難になっていくというおまけ付き。

 デマを真に受けて風評被害を拡大させることになんの罪悪感も持たないというのも問題だが、なによりもリスク評価ができていないことを自認できていないのが致命的すぎる。こういう人たちが作り出す世論にエネルギー行政が左右されるのであれば、それは衆愚政治と言われてもしょうがないんじゃないかと思う。
 空気に迎合して客観判断をしなくなる愚かさと、その状態になっているかどうかを自覚する方法について、義務教育でもうちょっとしっかり教えておくべきなんじゃないだろうか。

3494905 journal
日記

akiraaniの日記: 本日のねためも

日記 by akiraani

「孤独のグルメ」サントラは「全曲著作権フリー」 作者・久住さん「どうぞお使いください」(ITmedia)
 ドラマのサントラかぁ。確かに普通に売ったんじゃ出すだけ赤字っぽいジャンルではあるけど、著作権フリーはまた思い切ったというか……。でもまあ、こういう風にメディアに取り上げられるのも計算のうちなんだろうな。

カラスヤサトシさんなどトークライブ 出版社なしの電子書籍「AiR3」発売イベント(ITmedia)
 へー、いつの間にか第三弾まで出てたのか。ということは少なくとも赤ってことはなかったみたいだなぁ。それにしても、やめてもIT戦士の冠は残ってるんですな……。

「NIFTY-Serve」が“復活” フォーラムの仲間と「同窓会」を(ITmedia)
 こうしてSNSが一大勢力を担うようになって改めて思い返すと、インターネット化したあとの当時あったコミュニティの廃止はもったいなかったなぁ。今となってはレトロフューチャーな代物でしかないけど、当時がんばってコミュニティを残して育てる方向に持って行けてれば……まあ、たられば論ですがね。

テレビはここまで進化する、145インチスーパーハイビジョンディスプレイからSFさながらの研究までNHKの本気がわかる展示の数々(GIGAZINE)
 さすがは放送技研。研究内容がちゃんと未来を見据えて、基礎研究をしっかりやってますってのがよくわかる。こういう技術的な話もNHK音頭とって研究してるって話は案外知らない人多そうだ。受信料取り立てとかでもめてるイメージ持ってる人には、NHKは日本のテレビ産業を下支えしてるんだってことも知っておいて欲しいね。

セルシス、人型入力デバイス「QUMARION」を6月より予約受付(PC Watch)
 を、ついに発売か。プラグインで統合系のソフトの互換があるみたいだから、もしかしたらMMDにモーション持ってくることが出来るのかもしれないなぁ。ボーン構造やらポーズのファイルフォーマットはどうなってるんだろう。

3457005 journal
日記

uruyaの日記: アポイ岳登山 その2

日記 by uruya

1339 山頂
休憩込み1時間50分、休憩なし1時間25分。
馬の背あたりでは完全にハイマツ帯に入っていたのだが、山頂はダケカンバに覆われており、眺めはよくない。いったん森林限界を超えてから、山頂部が樹林帯になっているのも、アポイ岳の謎のひとつらしい。山頂までの登りでかなりの人数とすれ違ったが、彼らで最後だったらしく山頂は無人。おそらく大きなグループの団体登山客だと思われる。5合目も団体でえらく混雑していた。
コーヒーブレイクなどしつつ、広い山頂で休憩。ザックを降ろしてうろうろしていると、体がやけに軽いのに気づく。そうか…登りがつらかったのは荷物が重かったからか…ストーブと水で2~3Kgほど増えただけのはずだが、このたった数Kgが、大きく影響するようだ。軽量化に命をかける人がいる理由がわかる。まあグラム単位で軽量化するより体重を絞るのが一番簡単だっつー話ですよ。

1419 えりも岬遠望
帰りは幌満コースに入り、幌満お花畑に寄ってから南西斜面をトラバースして山頂直下分岐点へ合流する。このコースは笹薮になっており、もう少し季節が進むと笹が茂って歩きにくくなるだろう。あとダニが心配だ。
こちらの方が展望はあり、えりも岬や日高山脈を遠望することができた。日高山脈がそのまま海に落ち込んでいるえりも岬は、近くで見るのもいいが、こうして遠望してみるのも面白い。

1425 幌満お花畑
1425 日高山脈
1426 太平洋沿岸
お花畑。寄ってはみたものの、特に興味があるわけでもなく。
かつて大規模盗掘があったため、監視カメラが設置されているらしい。世知辛いねえ。高山植物なんか盗んで帰ってどうするんだろ。

1551 下山
休憩込み4時間、休憩なし3時間。幌満お花畑に寄ったぶん、登りと下りがほぼ同タイム。
予想どおり、馬の背から5合目まではかなりの苦行。翌日は軽い筋肉痛に襲われることになる。

1609 アポイ山荘
帰りのバスまで2時間、アポイ山荘で風呂&休憩&食事。いかにも日帰り温泉っぽい雰囲気で、景色のよい露天風呂まで備えているが、ここは温泉ではない。沸かし湯だ。だがまあ、登山でかいた汗を流すぶんには不都合はない。広々とした浴場で、ジャグジーやサウナもある。ジャグジーの泡で足を入念にマッサージ。スーパー銭湯的に利用されているようで、地元民と思われる家族連れなどが多かった。
風呂上りには休憩所兼食堂で当然ビール。うまい…うますぎる…これほどうまいものは世の中に存在しない。こればっかりは公共交通機関を利用しなければ味わえない、至高のひととき。帰りも乗り継ぎがよすぎて食事時間がとれないので、みそラーメンも注文。ゆで過ぎ麺に業務用スープという、あまりにも想定内すぎる一品が出てきて逆に笑った。

2300 札幌着
JRバス 日勝線 岬小学校発様似営業所行 1802アポイ山荘→様似駅前1810
2242D 様似発苫小牧行 普通 1827様似→苫小牧2127
2849M 東室蘭発札幌行 普通 2143苫小牧→南千歳2206
3983M 新千歳空港発手稲行 快速エアポート223号 2217南千歳→札幌2252
帰路は時間も時間だし、南千歳までは混んでいなかった。が、快速エアポートはやはり、ものすごい混雑。一般車両が満席だったらUシーに座って車内で清算するのがいつもの手なのだが、Uシートさえも満席。どうも、到着便が重なる時間帯にちょうどいい電車らしい。しかたない、立っていくか…と思いきや、千歳で席が空いて座っていけましたとさ。こんなこともある。さすがに疲れているのでラッキーだった。

2330 自宅着
ママチャリで激走し帰宅。日付が変わる前に帰れたよママン。次の日は平日だし、これ以上はつらい。
またいきなり写真にゃ
今回も日記時間軸とのパラドックスが発生しました。要するに何もしないで寝たという話です。体力的にギリです。筋肉痛だし。
「貧弱にゃ」

[まとめ]
GPSトラック
沿面距離 10.791Km
累積標高 1006m
所要時間 04:05:45
行動時間 03:01:28

移動ルート
交通費 100+2200+300+290+290
入浴費 500
食費 600+550
酒代 400+400+278+120
その他 98+98+78+147+100

合計費用 \6,549-

[反省点]
・低山なめてたら意外に斜度があってやられたでござるの巻。
・本当は土曜日に行こうと思ってて、起きたらどんより曇ってたからやめたんだよなあ。

[感想等]
・「交通費」 … ガソリン代より少し安いか、行って来い。
・「飲める」 … プライスレス。
・運動してかいた汗を風呂で流したあとに飲むビール。これ以上の至福が存在するだろうか。いや、ない。(反語法)
・帰って野球の結果チェックしたら目を疑ったw 鯉4-0公の9回2死から一挙5点w

3434371 journal
日記

akiraaniの日記: 本日のねためも

日記 by akiraani

「日本では壊れたIPv6が広まっている」とGoogle、IPv6接続お断りの方針(InternetWatch)
 これどう考えても悪いのはフレッツのような……。なんでそんなことになってるんだろうなこれは。冗談でも何でもなく、ネクストガラパゴスネットワークになっちゃってるじゃないか。

EPUB向けの新「軽量」DRM、IDPFがコメント受付(ITmedia)
 カジュアルコピーによる拡散が防げればそれで良い、ガチの海賊版対策にはなりませんなレベルのDRMの共通規格を作ろうってことか。こういうのがあると確かにいろいろビジネスの幅は広がりそうではあるね-。DRMって参入障壁でもあるからなぁ。

スキャン代行訴訟、「実質的勝訴」として作家が訴え取り下げ(ITmedia)
 司法判断を避けたか。まあ、現状へんなふたの開け方をすると思わぬダメージになってしまう可能性もあるにはあるからなぁ。これ以上追い詰めても損害賠償がとれるというわけでもないだろうし、開き直られでもすると地裁レベルではけったいな判決が出る可能性は十分にある。そうなるといろいろ面倒だし、相手は逃げの一手なんだし和解して取り下げは妥当な判断だろうと思う。

3428798 journal
日記

uruyaの日記: アポイ岳登山 その1 2

日記 by uruya

[要旨]
先週チャリだったから今週は山行くよ!

[計画]
当初道北方面へ行く予定だったが、ここ1週間ほど気温がさがって一部地域では降雪などあったため、雪解けの進みに不安があり先送り。
アポイ岳はもう完全に夏山らしいし、1日散歩きっぷが使えて乗り継ぎもよい。

[行程]
0600 自宅発
ギリの時間に飛び起きてママチャリ出動。
それにしても、春先と晩秋はどうしても道南方面になる。こればかりは仕方ない。

1121 様似駅
3852M 小樽発新千歳空港行 快速エアポート62号 0648札幌→千歳0719
2726M 手稲発東室蘭行 普通 0726千歳→苫小牧0752
2252D 苫小牧発様似行 普通 0803苫小牧→様似1119
なぜか不明だが、異様な混み方であった。エアポートは若者主体で、たぶん乗車率80%くらい。東室蘭行はハイキング装備のジジババがわんさかで、やはりデッキからあふれるほど。日高本線は2両編成が静内までほぼ満席。この日、いったいどこで何が行われていたのだろう。謎だ。単に行楽シーズンに入ったから?
平日の方がすいてるんだから、動ける人は平日に動けばいいと思うのだが、なかなかそうもいかないのだろう。週末は1日散歩きっぷが使えるというのもある。JRは高齢者をターゲットに平日フリーきっぷを売り出してはどうか。

終点様似駅は無人駅。ローカル線の終端らしい、うらさびれた味わいのある駅。だだっぴろい駅前スペースにぽつんとバス待合所があり、そこからアポイ岳がよく見える。曇っているが、山頂は露出。天気予報は午後から晴れ。めずらしく的中し。このあとよい天気になった。
今回乗り継ぎがよすぎて昼食をとるポイントがない。適当に行動食を摂取するつもりだったが、様似駅併設の観光案内所でつぶめし弁当が売られているのを見つけて、待合所内で食すことにした。海草混ぜ込みご飯の上につぶが乗ったもの。可もなく不可もなく、かなあ。器がもう少し上等だったら印象も変わるとは思う。つぶはやわらかかったが、特有のクセが薄かったのは残念。これは好みのわかれるところだろう。

1146 アポイ岳ビジターセンター
JRバス 日勝線 様似営業所発岬小学校行 1135様似駅前→アポイ山荘1143
週末ダイヤで様似着の列車と接続するバスに乗車し、アポイ山麓のアポイ山荘で下車。だまって乗っていると、えりも岬に着く。週末観光客を運ぶバスだ。

1148 登山口
一帯はよく整備された公園やキャンプ場になっている。ビジターセンター裏の登山口から入山。
16時には下山する予定なので無理はないが、この時間から登りはじめる人はいない様子。下山者とはたくさんすれ違ったが、登る人とは追いつきも追い越されもしなかった。

1159 エゾオオサクラソウ
1233 フイリミヤマスミレ
アポイ岳は低山なのに高山植物が咲き乱れることで有名。登山道にはさまざまな花が雑草のように咲いている。気の向いたときに撮影しながら登っていく。
ただし当方、植物には一切興味がない。種類の見分けなどまったくできないので、「青いの」「白いの」「黄色いの」という認識。名前は帰ったあとに写真を見て同定した。あとで調べたら希少なヒダカソウという花も「白いの」の仲間で、季節もドンピシャだったようだ。見たかもしれないし、見てないかもしれない。

1243 5合目から見た山頂
ここまではスイスイ進み、5合目山小屋でいったん休憩。山頂はまだ遠く、標高のわりに高度があるように見える。それもそのはず、ここから先は厳しい登りが待っているのである。7.5合目馬の背まで急登が続き、しばし稜線歩きのあと、山頂まではまた急登。汗ダラダラ流して息を荒げて登っていったら、下ってくるおっさんから半笑いで「もう少しだよw」と声をかけられたw まあ登りはキツければゆっくり休み休み進めばいいしどうにでもなるのだが、問題は下りだ。急な登りがつらいのは確かだが、つらさよりも「帰りはこれ下るのかよ…」という思いが先にたつ。

1257 アポイアズマギク
1258 キジムシロ
様子のよい「白いの」と「黄色いの」を見つけたため、しばし足をとめて撮影。花を撮るのを名目にして一息ついたとも言う。

1308 馬の背
1309 吉田岳・ピンネシリ@馬の背
1314 ユキワリコザクラ
稜線上に出たところで休憩。山頂への道がくっきりと続いている。このあたりもお花畑になるようだが、あまり咲いていない。時期が違うのか、環境破壊のせいか。

つづく。

3420206 journal
ストレージ

TarZの日記: 最安SSD価格がHDDを下回る 7

日記 by TarZ

 本日のImpressの秋葉原でのHDD/SSD価格調査で、SSDで一番安い製品の実売価格帯が、HDDで一番安い製品のそれを下回った模様。

CPU、HDD、メモリ相場情報(秋葉原 '12/5 第3週)

最安HDD製品 Hitachi HTS541680J9AT00(80GB) 3,780~4,480
最安SSD製品 SiliconPower SP032GBSSDE20S25(32GB) 3,570~3,980

 バックナンバーを調べると、前回調査(CPU、HDD、メモリ相場情報(秋葉原 '12/5 第2週)(HDD))でこのSSD製品が集計された時点からこうなったようだ。

 細かくチェックしているわけではないので過去分を見落としている可能性はあるし、特価品などで瞬間的にこうしたことはあったかもしれないが、自分が見た限りでは初。

 最安SSD価格が最安HDD価格を下回る時期に関しては2008年に予想したが(過去メモ:【後で思い出すメモ】「ネットブックにはフラッシュでなくHDD」)、当時の自分の予想では「今後2年ではギリギリ無理かな」というところだった。あれから3年半、予想よりはちょっと実現が遅かったか。
 もちろん容量単価ではHDD(特に大容量品において)の圧勝で、これは当面揺るがないだろう。とはいえ、最近は大容量SSDの価格もずいぶん下がってきた。200GB超でも手を出せる価格帯というのはすごい時代だ。

typodupeerror

ソースを見ろ -- ある4桁UID

読み込み中...