Intelから10億ドル相当の機密文書を盗みAMDへ就職した男 26
タレコミ by 204504bySE
204504bySE 曰く、
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Intel元社員のBiswamohan Pani氏(33歳)は、今年の初めに「一身上の都合により会社を辞めたい」とIntelへ辞表を提出した。
そして、退職するまでの2週間の間に「社外秘」「重要機密」などとされた、ありとあらゆる機密文書をコピーした。その中には今後のチップ開発計画に関わる詳細なども数多く含まれていたという。
そして彼はAMDに就職した。彼はIntelに対してAMDに就職することは最後まで隠していた。
彼はもちろんAMDにIntelから盗んだ機密文書をプレゼント。
そしてIntelは「どこからともなく社外に機密が漏れてしまっている」ことに気づき、FBIを呼んだ。そしてPani氏の犯行が明らかになったのである。
しかしPani氏の愛妻もIntelの社員であった。そしてPani氏は、Intelの機密文書を盗んだことについて「愛妻への私的なプレゼントである。」として、あくまでも個人的な犯行であると言い張っている。
もちろんIntelがこんな主張を信じるはずがなく「莫大な企業損失を被った」として、徹底的にPani氏を追及し、事件の全容解明を求める姿勢を貫いているという。Pani氏はすでに逮捕され、刑務所の中にいるという。
一方AMDは、Intelの機密文書について「極めて貴重な一連の情報の存在すら、まったく知らない」としている。
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