コメント: Re:オーディオ・マニアは耳が悪いから (スコア 1) 70
裸の王様メソッドでしょうか?(^_^;
裸の王様メソッドでしょうか?(^_^;
まっとうなトランスはそんなに安くは無い。
けどまあ、100万するものじゃないけどな。
昔、トランス使う製品の開発の仕事してたんで散々原価見てますが、このクラスの特注トランスでも、トランス屋さんから買う段階で一万しないですよ。この手のトロイダルコア使った変圧トランスで確か数千円すらしなかった。
なので、色々素材凝ったとしても十万は行かないだろうと思います(上を見ても数万でしょう)。
トランス屋さんは、モノによっては一個から「量産」受け付けますからねー。
とはいえ、トランス屋さんがどういう値段で生産を引き受けてるか興味深いです。
http://homepage1.nifty.com/iberia/column_audio_goldmund.htm見てみた。
CDプレーヤの方は、確かにPioneerの二万円プレーヤと同じっぽいですね。電源系の基板まで。端子とか基板レイアウトは違うけど…
で、メーカ側としては「CD回してる所に工夫してるんだ!!」と開き直るのでしょう。
パワーアンプの方は…トランスの巻き方と基板のレイアウトや素材に工夫してるんです!!と言わんばかりの作りですが…
両方共、ふっかけれて元の品の二倍+α、五〜六万ってところですわな。後の金額はブランドイメージによるぼったくりと言うことで。
タックス・ヘイブンがある限り無理ですよ。向こうの法人税の税率は数%すら無い、殆どゼロだ。
日本の実効法人税率が低いとは言ってもゼロ同然ではないし、例えば消費税の戻し税問題のような事があるにせよ、その恩恵を被れるのはトヨタやソニーのような(旧来の)製造業や流通業などの、既に権威を掴んでいる、流通ヒエラルキーのトップでしか無い。
アマゾンやグーグルは、今の市場と言うよりヒエラルキーのトップを獲ろうとしてる立場なんで、戻し税や補助金などの恩恵は被ってない部分が大きいです。只々、収入に見合った税金を払っていないというだけで、補助金漬けではない。
なので、例えばアマゾンが日本市場を抑えて寡占的な立場に居座って補助金や戻し税などの恩恵が沢山来るような立場になったら、本社の住所を日本に移すかもしれませんが、現状ではメリットがないです。
制度が悪いというのは簡単ですが、
その制度自体が政治家や一部の官僚(日本の場合)によって決まっていて、その制度設計とか議決とかのキーパーソンは当該企業始めとするグローバル企業とずぶずぶという問題がひとつにあるわけですよ。
もうひとつの制度的な問題はアマゾンにしてもグーグルにしても、本社の住所が所謂タックスヘブンにあってこれらの国は法人税取らないか法外に低い税率なのでどこの国もまっとうな形では税金が取れないという問題もある。
フランスは、サルコジ政権はともかく議会に関してはこれらの裏付けになってるグローバリズムと大きく距離を置いてるので、「制度を変える」方向に進んでるのですが、アマゾンやグーグルの「本国」であるアメリカなんかは連邦議会も州議会もグローバル企業の献金漬けなので制度を変えることができない。
# 仮に、アメリカが真っ当な税金を米系グローバル企業から徴収して公共事業や福祉に回していたら、不景気が一発で吹っ飛ぶ可能性が高いです。
# その位、グローバル企業は制度に介入することでボロもうけしてる
## そこら辺を取材した動画がありました http://live.nicovideo.jp/watch/lv89131052
何と言うか、子供と言う物をいいなりになる・靴を舐めろと言ったら靴を舐めるものと信じて疑わない南部の白人的な話で非常に虫唾が走ったのですが。
こういう連中(要は、このおっさんは南部の白人マッチョで、福音派系の極右宗教に心酔してる類でしょう)が、舌の根も乾かぬうちにポルノは子供によくないとかいつ児童性愛者の毒牙にかけられるかわからないとヒステリーを起こして世の中をおかしな方向に持って行ってるという、そんなふざけた現実を考えると「バカバカしい」などとは言えないですよ。
どう考えても子供にあれもこれもやらせてた上に威圧的に振舞っていた親への不満を見つけた親自身が暴力で威圧して物事解決したようにしか見えない。
「ジョークを交わせる程に落ち着いた」のではなく、服従しないと生活できないから服従したふりをしてるようにすら思う…子供は、奴隷ではないのですが。
私も知りたいんですが、つまり、日本は単なる「工場」だった時期を脱して先進国になったけれども中国はそういう道を進んではいないのか、という疑問ですよね。
どうなんでしょうね。学術研究の世界でも質的にはともかく量的には中国の勢いが凄まじいところを見ると、時間の問題ではないかと個人的には思いますが。
80年代当時の日本はイケイケでしたよ。独自の商品開発能力を獲得し始めてた。
若い人には信じられないでしょうが、80年代から90年代の米国政府にとっての最大の「敵」は日本という国の製造業と、それを支えてる政府の産業政策や教育政策だった(これはゲイツ元国防長官がCIA長官であった93年に「日本企業を如何に潰すか」と公言してることや当時のインテリジェンス関連の公文書で既に開示されたものからも裏付けられている)
しかし、スーパー301条などでアメリカがつぶしにかかって、それと金融に経済の中心を移行させる政策の誤りなんかもあって、アメリカの目論見がまんまと成功しちゃった訳ですよ。
90年代というのは米国を含めた旧西側諸国で金融資本が力を持ちすぎて、製造の現場ではコストカットと労働強化ばかりが進んで、品質の確保とか開発能力の維持と言う物が物凄く疎んじられた…そんな儲けの薄い部門は韓国とか中国とかインドに丸投げして差別化で短期収益を最大化するのに力を持った投資家も経営者も腐心していた時代でした。これは、00年代も続いてた。
そういう中でブランドイメージを操作することで(比較的品質が低くチープなハードウェアを)法外に高額にして顧客に売りつけるのに成功した企業というのが、Appleでありソニーであったと思います。
ソニーは、品質問題で顰蹙を買った07年以降方針転換をしていますが、Appleは「信者」が極端に多いこともあって、今でも成功してる。
そういう意味で、日本は金融資本とかの口車に乗って大失敗したし、韓国もサムスンが多国籍企業になっただけでその他の企業が凄く駄目になった。
しかし、中国は元々西側の軍門に下る事なく世界で最強の資本主義を達成しつつあるので毛色が違う…独自開発と言う部分でも、60年代以降続けてきたリバースエンジニアリング中心の技術取得と80年代以降の米国などのトップクラスの大学への留学生をバンバン送り込んでいたことの成果が出始めてる。
要は、米国や金融資本に配慮しすぎて国内の底上げをやらないどころか底上げを自粛してすらきた日本や韓国と、そんなことは関係なしに利用するだけ利用したとはいえ強く突っ張ってきた中国の国としてのスタンスの違いがあるんだと思いますよ。
人類は月になど行ってないんですよ!!!
http://www.sdlbasic.altervista.org/main/
これなんかがHomebrew界隈では普通に使われてるようですが。
ハードウェア依存部分とかOS依存部分はSDLで抽象化して、SDLを叩くコードよりも上層の部分は極力バイナリ互換を図ろうと(OSが違ったりCPUが違ったら処理系自体はソース互換になるけど)。
無人偵察機は、このような事 態に備えて用意していた緊急 プログラムに従い、自動制御 に切り替えて不時着すると同 時に、中枢制御プログラムの 消去を実行した。
全てのROMやRAMを物理的に焼き切ったかどうかでないですかね?
焼き切っていないで消去しただけなら、コードのかなりの部分が復元可能な筈です。ロシアや中国のリバースエンジニアリング技術は侮れない。
どちらにせよ、このステルスUAVは探知されてしまってますから、ユーゴ戦争の少し前からロシアなどが研究してきた反ステルス技術がイランに導入されてると見て間違いないし、ステルスの肝である、形状技術と表面仕上げ技術の最新の物の両方が中ロにわたるのは確実ではないですかね。
運が良ければ、あの機体を飛ばすフライトコードも手に入る。
中国のJ20やロシアのスホーイT-50に多くが反映されていくでしょう。
日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン