コメント: Re:いつもの業界叩き展開になる前に確認したいこと (スコア 1) 47
>anime yro アニメ・マンガ 検閲 story
結果はともかく、このストーリーを上げた人は
*そういう展開*ににする気満々だったようですよ?
>anime yro アニメ・マンガ 検閲 story
結果はともかく、このストーリーを上げた人は
*そういう展開*ににする気満々だったようですよ?
アリだと思うよ。
少なくとも社員の安全対策へのモチベーションアップにはなるし、
なにか起きた時でも協力が得られやすい。
メカニズムとしての「安全対策」は、できたら満足しちゃうし、
なにかあっても「構造上問題はない」みたいな話になりがちだけど、
運用ってのはそういうんじゃないから。
ちゃんとやるための環境づくりと、周囲の理解を得るための不断の努力をする体制づくりこそ
今最も必要なんじゃないかな。人の配置くらいでそれが成るなら安い安い。
仕事でJavaScriptというかjQueryを見ているのだけど、「謎の技術」すぎてかなり楽しい。
C++が今でもマイフェイバリットなのは変わらないけど、個人的なお気に入り言語というか技術の一つに入りそう。
守備範囲が違うから「何が何でもC++」とか、「何が何でもJavaScript」ってのはあり得ないけど、
昨今の流れからすると、本格的にブラウザベースへの移行を考えなければならないのかもしれない。
でも、クラウドをベースにしてブラウザ上で開発ってのはどうなんだろ。はてブあたりでそんな記事を見た記憶があるけど。
実は俺も去年知ったんだけど、
Emacs23では先頭一致以外でも補完できるんだよね。(iswitchb-mode)
そうでなくてもC-h aでのキーワード検索は以前からあるし、
今のバッファのモードに合わせて選択肢が自動で切り替わるとこなんか、
KDE4のアクティビティを先取りしていたとすら言えなくもない(ほめすぎか)
zshは使ったことないんでなんとも言えないけど
Winにおけるドロップダウンメニューのメタキーショートカットが、なにげにEmacs的に思えた、
というか、毛嫌いせず慣れればEmacs並に使えないこともないんだなー、と思ったことはあるよ。
Emacsの場合、みつけるまではいいにしても
みつけた項目をさくっと実行しにくいのは贔屓目に見ても褒められたもんじゃない。それは認める。
#こういうこと書いてるとマンセーくん扱いだろうけど、
#まあこれだけ流れちゃった後だし勘弁。
つまりEmacsのUIそのものだよね?これ。
M-x hogeとか、describe-functionみたいな。補完だって効くし。
確かに便利なことは否定しないけどさ、
1)いちいち打つのが面倒でショートカットキーを定義する。
2)定義すべきことが大量になってC-x RET hogeとかC-c C-sなど、
「初心者にはとっつきにくい」キーバインドがあふれかえる。
3)「C-x C-sで保存するようなXXはいまどき一般的とは言い難く」と
どっかの偉い人が公式の場で、しれっと抜かすようになる。
この歴史をUbuntuが辿りなおしてくれるっつーならやってみれよと。
#そっか、Emacs初心者には「C-x C-sで保存」とか言わずに
#「M-x save-bufferしてね」と言えばよかったんだ。(んなわけない)
技術系のおぼえがきブログも
プロジェクトの内輪ブログも
中二病ひとりごとブログも
ナントカのまとめブログも
全部同じに「ブログ」だから、コメントつける人も
全部同じ気分でつけちゃうんじゃないの。
そりゃ同じCMSを使ってりゃ「ブログ」なんだろうけど、
そんなもんいっしょくたにされていいわけがない。
同じHTMLだからアダルトサイトだろうがおんなのこのぽえむサイトだろうが
同じに扱っていいわけじゃないのとおんなじ。
他人がやっていることに「参加」する以上、それなりに場の空気を読む必要はあるはず。
にもかかわらず「ブログだから」を免罪符にしてる人ってけっこういるんじゃないか。
知る限り、ブログのコメントを切る人は、広告スパムに対処しきれなくなって
うんざりしてやめるというのがほとんど。必要不必要が問われるような話ではないでしょ、
たいていの場合は。
楽曲の適正な価格について考えるいいサンプルとしてインディーズがあって
これがJASRACなんかがでかいつらしてる メジャーレーベルの価格より安いかといえば
そんなことはぜーんぜんなかったりする。
もちろん慣例的にそういう値段で行こうとか、
スタジオやプレス業者がメジャーを基準にした価格設定をしているからとか
適正価格なるものを考える際見直すべき部分はあるだろうけど
楽曲って、自らを「消費者」と言ってはばからないようなネット民が言うほど
安いもんじゃないよな、と思うに十分だろう。
ライブライブで客を増やしてきた連中と
ネット主体で活動してる人たちとではまた考え方が違う。
再利用を認めない形態ではネット上では盛り上がらないだろうけど
ライブ主体のアーティストにそれを言っても「へ?」と首をかしげるばかりだろう。
「ネット時代の楽曲流通のありかた」なんて大きなお世話だし
今メジャーで活躍してる人たちは相変わらず前者が多いので
シーン全体における彼らと、ネット主体の同人音楽の人の割合が逆転でもしない限り、
再利用うんぬんの理屈で流通形態が変わるってのはむしろ不自然ですらあるのではないか。
逆に、楽曲管理をJASRACに預けていないライブ主体のインディーズバンドに
曲を使わせてくれ、と連絡すれば多くの場合「いいよいいよ」で済むと思う。
それはその曲のかけがえのなさを分かってくれていると信じるからそうなんだろうし、
自らを「消費者」と呼び、曲をじゃがいもか何かと同じように値付けして喜んでる
YRO厨の人たちって、アーティスト側から見ればJASRACと同じようにしか見えないんじゃねーのかと。
Twitterで多くのアーティストがつぶやき、彼らとの距離がやたらと近い今、
制度的なところでしか著作権を語れないのは
みながクソと言い張るメジャーな、テレビでタイアップしてるような曲しか知らない人なんだろうし、
それって、少なくともここで騒いでる人たちは困らないってことだよね?
〉多様性排除の先には自滅の未来しかないとわかりきっているはずなのになぁ
多様性は悪だー、と言ってLinuxを叩いてた連中に
言ってやって。
F-SPOTって使ったことないけど、画像の輪郭を抽出して切り取りが
正確に簡単にできるんだったら別にオレもGIMP捨てたっていい。
ただ、なんだかそういう理詰めでは計りきれない思い入れみたいなものが
GIMPというソフトウェアにはあって、それをブランド志向だと言うなら
まあ否定はできんよ。
ただ、まともにGIMP使ってる人の入門サイトとか見たことある?
大抵バグや欠点についてもきちんと説明されてるよ。
使ってる人はそんなの承知の上で、それでもAdobeに十万とかお布施するほど
フォトレタッチに人生賭けてない連中なわけ。
そういうところに「あれが劣ってる」の「これがダメ」だのとくちばし挟まれても
あーそう、程度のリアクションしかとれないと思うんだが。誰だって。
んで、経験上
フォトレタッチに人生賭けてる、とか、本気だから十万のソフトも買った、とかで
他がいい加減な連中に見えて仕方ないWebデザイナーって、実際結構な頻度でいらっしゃるのよ。
「オレは本気で音楽やってんだ!」
とか吹いてる人よりよっぽどいい音楽やってるアマってなんぼでもいるし
トーンにこだわりを、と百万のビンテージギター買って鳴らした音が
三万の国産を名手が鳴らした音に負けたりは当たり前にあって、
個人的にはGIMPってのはその三万のギターに似た夢を感じさせるソフトだった。
そりゃあ負けてるところは多々あるわけです。けどそれですごいものをつくっちゃるぞ、
みたいな「下世話な」愛着を否定できるのは、
結局道具の機能比較ではなくて、作り出した作品だけじゃないでしょーかね?
#まあ、そういう下世話さを懐かしむコメントで、ブランド志向がどうのと書いたのは
#確かに蛇足でした。そこについては謝ります。
GNOMEを使ってるとGNOMEな発想が染みてきて
こういう話になっちゃうんでないの。
まあ、Webサイトひとつ作るのにHTML直書き、ボタンの画像も自前用意、
なんて時代は遥か彼方に消え去ってる昨今、
自分自分GIMPを起動することなどほとんどなくなってはいたのだが。
個人的には、鼻につくほどブランド志向が強いWebデザイナーの連中が
必要以上にGIMPをタタくのは自明だと思ってるし、だからこそ
自前でとりあえずここまでできちゃうんだぜ、という下世話なノリの
象徴みたいだったGIMPがいとおしいんだけども。
ただ、ディストリビューションにデフォで入るか入らないかっていうのは
かなり大きい問題。使いたきゃapt-getすればいい、というのはその存在を
「知っている」人だけの台詞。
kubuntuを初めて入れてみたときにKDEメニューに入っていたkommanderのおかげで
自分は半年ほど無駄で充実した時間を送ったが、
あんなもんメニューからその存在に気付かなければ、絶対に使ってみることもなかった。
/.-Jの存在を知ったのも、Vineの2.5を入れてみたとき、mozillaに最初からブックマークされてたのを
「なんだこりゃ?」と開いてみたのが最初だったような。
ま、Linuxユーザーの嗜好が変わった、と言うしかないのかね?
アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家