El-ahrairahの日記: youth 7
日記 by
El-ahrairah
現在仕事場にて事情あってM1の学生さんと同居している。
...ですけど!、...じゃないですか!、と一生懸命私を見つめながら連呼してくる。
なんというか、正直疲れる。
「どうすればいいですか!?」、「何をすればいいですか!?」という漠然とした質問が多いのも閉口する。
ちょっとは自分で考えてくれ、と言うのは酷か。私は指導教官でも何でもないんだが。
一生懸命に認められようとするあまり、色々と空回りしている。
昔の自分を見ているようだ。
まあ彼はまだ若いんだから私よりはずっとましな人間になるだろう。
「迷惑をかけられない」というのもあるだろう (スコア:1)
ようするに、仮に自分が何かアクションをしたときに、どういう影響がどれぐらいあって、どれぐらい広がるのかわからない。
なので行動の取捨選択ができない。勢い「何をしましょう?どうしましょう?」になる。「…じゃないですか!」も同じで、Yes ならばそこまでは正しい、No ならば自分が知っているルールと違う、という事が判るし Why があれば別のルールを推測する事もできるから、それを知りたい。ようするにその M1 さんは「周囲のルールを知るために努力している」のだといえる。
これが解決するためには、長い時間をかけて周りを観察するか、取捨選択ルールを与えるしかない。
fjの教祖様
Re:「迷惑をかけられない」というのもあるだろう (スコア:1)
そうですね..
一番苦労しているのは本人のはずなので、気長に見守ってやるべきだと思うのですが、部屋に入るたびに小動物のような目でチラ見されるとついイラッとしてしまい、自分の心の狭さを自覚させられる次第です。
Be generous with your life.
逆に質問 (スコア:1)
何がしたい?と。
Re:逆に質問 (スコア:1)
そうですね。
つい更なる質問攻勢を恐れて軽くあしらってしまいがちでしたが、訊く前に少し自分で考える習慣をつけさせることができればいいですね。
Be generous with your life.
Re:逆に質問 (スコア:1)
自分で考えるというか、その前にテーマ(=howじゃなくてwhat)を自分で取ってこれないと死ぬような業界なんじゃなかったか。
Re:逆に質問 (スコア:1)
んーどうですかね.. なにぶんまだM1ですからね。
彼の場合手に職を付けなければいけないと必死なようです。
大学院は本来そういう場所ではないとは思うのですが..
Be generous with your life.
Re:逆に質問 (スコア:1)
まーDじゃなくてMだからまだ学生なのかも知れないけど。
でもMにしてもDにしてもそういう職に付くなら自分でテーマを掘り出せないと辛いんじゃないかなー。
# しかも「予算を取れる」ような奴を。
## だからこその「何がしたい?」という質問なのですた。
## それが「それをするにはどうしたらいい?」という話に繋がるのです。