9月史上最高気温39.9度を観測した京田辺市のアメダスに夏草が巻きついていた 63
読売新聞の記事によれば、9月5日に京都府京田辺市で9月の全国観測史上最高気温となる39.9度の気温が観測されたアメダスシステムに、大量の夏草が巻きついていたことが判明したらしい。観測機器は筒状で、 内部ファンで外気を取り入れる仕組みらしいが、機器につるや葉が絡み付く状態だったとのことだ。今年2月に、東北大学名誉教授の近藤純正氏が、桜並木が茂った影響で2000年代から風速が衰え、年平均気温が周囲に比べて0.4度高くなっていた岡山県津山市内の観測所周辺の土地の買い取りのために、津山市へ500万円を寄付するという行動を取っているが、地球温暖化が叫ばれる今だからこそ観測所周辺の状況変化についてはシビアになる必要がありそうだ