コメント: Re:競合他社が出てこないのは何で? (スコア 2) 62
ほぼ(1)でしょう。
ただでさえ自作PC市場は縮小していて、ボード類も増設するユーザーはさほど多くありません。
後発としてPTシリーズを追いかけて対抗できるだけの機能的な差別化も難しいとなれば、ボードタイプはPTシリーズに任せようという判断は当然です。
そこで、同様の製品で商売したいメーカーは単独の外付けチューナー型などで棲み分けを図っているものと見られています。
Idle.slashdot.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。
ほぼ(1)でしょう。
ただでさえ自作PC市場は縮小していて、ボード類も増設するユーザーはさほど多くありません。
後発としてPTシリーズを追いかけて対抗できるだけの機能的な差別化も難しいとなれば、ボードタイプはPTシリーズに任せようという判断は当然です。
そこで、同様の製品で商売したいメーカーは単独の外付けチューナー型などで棲み分けを図っているものと見られています。
あくまで噂ですが、B-CASカードを売ってもらえなくなることを危惧して各社頑なまでにARIB規定を守っているそうです。
それは実質的に日本市場で家庭用テレビを売ることができなくなるわけで、そうしたリスクを冒してまで挑むようなメリットがなければチャレンジはできないでしょう。
もっとも、そうした罰則が明文化されているわけでもなく、実施されたこともないでしょうから、規定に外れたテレビを作ったところで何の問題も起きない可能性だってあります。
どちらかといえば、起きるかどうか分からないトラブルを避ける日本の家電メーカーに問題があるような気もしてきます。
コミックスですが、多分まだコメントに登場していないと思うので。
「たんぽぽクレーターシリーズ」は、メルヘンっぽい絵柄に月面医療都市やテラフォーミングなど出てきて面白かったです。
衝突する確率が非常に小さいことは分かりますが、多分に無責任な(日本の)マスコミはどんなに小さな確率でも「ゼロじゃない」と煽るのでしょう。
とすれば、つとめて冷静に振る舞うには衝突したときの影響を語った方がよい気がします。
で、直径60mの小惑星が衝突したとして起きる事象はどんな規模なのでしょうか。
日経は2011年10月20日付け朝刊1面で「アマゾン、日本で電子書籍」と大見出しを打って、小見出しで「(2011)年内にも」と報じていました。
この時点の記事ではKindleについて大きく触れられていませんが、電子書籍販売と前後して自社端末の販売も開始すると考えるのが普通でしょう。
ドコモ回線の利用もスクープのように取り上げられていますが、国内で利用できるKindle2から3G回線はドコモ経由で利用料もかかっていません。
ということで、目新しい情報は何もないという感想なのですが、いかがなものでしょう?
ここで取り上げている放送事業者への徴収方法の包括契約はJASRACが競争者排除のために結んだというより放送事業者からの要望の面が強い。
本来であれば、テレビ局やラジオ局といった放送事業者はどんな曲をどれだけ放送に使用したかJASRACに報告しなければならない。JASRACはその使用回数に応じて著作権料を著作権者に支払うことがその役割として求められている。
しかし、放送局は歌番組はともかくニュースやバラエティ番組のBGMもカウントするのが面倒なので、マルッとまとめて著作権料をざっくりした額でJASRACに納めることを提案、JASRACも同意した。
もちろん、著作権管理団体がJASRAC一択だった時代だから、そうした契約でも良かったわけで、著作権管理団体が自由化された時点で見直すべきだった。
その場合の努力義務はどちらかといえば放送事業者の報告内容の改善に求められるべきで、この排除命令は筋が悪いと言える。
一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy