コメント: とは言え「日本女性だから」という話ではないのです。 (スコア 1) 156
ドイツニュースダイジェストの記事によれば、欧米でも軒並み女性の取締役の数は少ないのです。
各国主要企業の取締役に占める女性の割合(2010)
スウェーデン…17%
アメリカ…14%
イギリス…14%
ノルウェー…12%
etc.
社会科学の文脈では、女性が社会のプレッシャーから解放され、真の意味での意思決定ができているかどうかを問題にしますので、例えば元コメントさんのように「女性が文系で、しかも役に立たない学問ばかりえらぶ」とか「女性が自己紹介で夫のことを話す」とかを挙げると「そのような(女性の自己決定を潜在的に奪う)社会的な状況ができあがってしまっているからこそ、クオータ制を導入して社会を変えなければならないのだ」と逆に強く反論されてそうです。
こんなの、思い出しますね。
各国主要企業の取締役に占める女性の割合(2010)
スウェーデン…17%
アメリカ…14%
イギリス…14%
ノルウェー…12%
etc.
社会科学の文脈では、女性が社会のプレッシャーから解放され、真の意味での意思決定ができているかどうかを問題にしますので、例えば元コメントさんのように「女性が文系で、しかも役に立たない学問ばかりえらぶ」とか「女性が自己紹介で夫のことを話す」とかを挙げると「そのような(女性の自己決定を潜在的に奪う)社会的な状況ができあがってしまっているからこそ、クオータ制を導入して社会を変えなければならないのだ」と逆に強く反論されてそうです。
こんなの、思い出しますね。
そこで、奇妙な衝動が生まれた。白人のための民主主義を保持するためには、黒人と白人は別個の人種なのだという理論を展開せざるを得なくなり、自由主義の一部を保持し続けようとして、かえって現代における最も不道徳な、最も反自由主義的な理論に基礎を求める結果になった。——『アメリカ自由主義の伝統』ルイス・ハーツ著(講談社学術文庫,1994)p.231