コメント: Re:マニラフォルダ (スコア 1) 188
マニラフォルダはマニラ麻の繊維でできたフォルダのことです。アメリカでは一般的に普及しています。日本で一般的な紙製のフォルダはあくまで紙フォルダです。
マニラフォルダはマニラ麻の繊維でできたフォルダのことです。アメリカでは一般的に普及しています。日本で一般的な紙製のフォルダはあくまで紙フォルダです。
今回の件は警察ではなくインターネット・ホットラインセンターが送っていたのですが、デジタ ル署名を付した電子メールに、依頼書の PDF ファイルを添付して送信していたそうなので、そのシステムがあっても無視されるでしょう。
そもそも初回から添付ファイルを送りつけた時点でspam扱いされてもおかしくないかも。
高木氏は、市長のブログでの公開討論会の提案を、「産総研研究員」としての参加要請と受け取ったということかと。
高木氏のブログやtwitterはあくまで私人としての発言なので、今回の高木氏の指摘に対して直接異議を唱えたいのであれば、「私人としての高木浩光」に対して参加要請する必要があります。その場合はセキュリティ以外の議題も扱う余地があります。
一方、高木氏は研究員の立場で参加することも可能です。当事者というよりセキュリティの専門家として意見を述べることができます。しかしセキュリティ以外は専門外であり、研究員の立場としては何も言えません。それを予め断っただけですね。
(まあ私人として参加した場合でも「不勉強だから」「議論するほどの興味も主張もないから」と断るかもしれませんが、立場の違いからくる理由の違いです)
今回の件は、最初のボタンの掛け違えが問題を大きくしているように思います。
市長の方は討論に公私どちらの立場で参加するよう求めているのか明言していません。ブログの意見への反論が狙いなので私人に求めるべきところですが、前段で
経済産業省の産業技術総合研究所のソフトウェアセキュリティチームの主任研究員を勤められているとのことで、
とか、
高木さん、あれだけブログに書いて、産総研の職務範囲と整合性があるのかなって思うんですが、
など、高木氏を公人として捉え、公人として発言するよう求めているとも思えます。しかし討論参加を求める部分では公私の問題には触れられていません。
高木氏の方も問題があります。公私どちらの立場でも発言できる高木氏に対して公私どちらの立場を求めているか曖昧な要請を受けた際に、勝手に公と解釈して返答してしまったことです。公私どちらの立場としての参加かをまず確認する必要がありました。
高木氏の場合、私的活動と公人としての職務の扱う範囲が重なるために、私的活動を公的活動と勘違いされやすいという問題があります。そこに
僕は公私一体。武雄市が趣味。
などと発言するような「公私の区別のない」市長が絡んだために、混乱が起きたというべきでしょう。
内製もプラットフォームとしての配信も両方やっていて、モバマスは配信です。
こちらの記事にあるように、6社で廃止を決めたのは内製の分だけで、配信分はガイドラインをこれから作るという段階です。
今回のバンダイナムコの発表は、ガイドラインが出来る前に自主的にやめるということですね。
プレスリリースより引用:
これまでも、文章作成において文章の誤りを指摘したり、正しい語句を提示するような文章校正支援技術や製品が開発されています。これらには、不適切な単語や置き換えるべき表現を事前に辞書登録しておき、原文と辞書の表記がマッチした部分を正しい語句に置き換えることで文章校正を支援する手法が用いられています。しかし、辞書の追加やメンテナンスに継続的な工数がかかるうえ、検出できる対象が無条件に文字列置換えができるものに限定されるなどの制約がありました。このため、一つの文章の中に複数の誤りが存在するような対象、例えば、「梅雨は雨を降ります」といった文章を修正するには、「梅雨の雨」のほか「春の雨」、「夏の雨」、「秋の雪」、「春の雪」など、あらゆる組み合わせを登録する必要があり、対応が困難でした。そこで、校正担当者のように幅広い表現に対応することができ、かつ、低コストで運用できる文章校正技術の開発が課題となっていました。
この製品の売りは、あらかじめ辞書を用意することはせず、校正履歴との類似度だけで判定するところです。専用辞書を作成する必要はなく、単語の組み合わせが違っていても応用が効きます。プレスリリースでは、「冬は雪を降ります」→「冬には雪が降ります」という校正履歴があれば上記の例を「梅雨には雨が降ります」と校正できると説明しています。
ただこのシステムは、構文を見ているだけで意味はチェックしませんから、「梅雨は雪を降ります」とあった場合、「梅雨には雪が降ります」に直して校正済みになります。文脈を読んだり筆者に問い合わせるなどして、「冬には雪が振ります」「梅雨には雨が振ります」あるいは「梅雨には雪は降りません」と直すような校閲作業はできません。
また、類似した校正履歴がないタイプの誤記は修正できません。しっかりした校正担当者が校正履歴に付け加えることで初めて対処できるようになります。
今回開発した技術を用いることで、執筆者が外国人でも日本語文章を執筆者自身で校正できるようになりました。
というのはちょっと盛り過ぎで、単純な誤記を下校正しておくことで校正担当者の負担を軽減させるという使い方が適切でしょう。
毎日の記事は日本語英語ともに防波堤とはどこにも書いていません。敷地の海抜であることが明記されています。
The breakwater that proved so inadequate to the task of protecting the Fukushima No. 1 nuclear plant from the ocean was 10 meters high. The one defending the Onagawa nuclear plant is 14.8 meters tall, and it turns out Hirai had to fight a one-man war to get it built.
女川原発が壊滅を免れたのは14・8メートルの高台にあった(福島第1は10メートル)からだ。
本家記事を書いた人の勘違いでしょうね。
これらの主要建屋は津波対策として海抜約15mの場所(過去に経験した最大級の津波のおおよそ倍の高さ)に設置するとともに、地震対策として建築基準法の3倍の地震力に耐えるように設計されております。
と書いてあります。
#誰も指摘していないとは
そもそもboingboing.netの記事とAFPの記事は同じ事例です。コロンビア特別区で2010年9月に行った実験に、ミシガン大学のアレックス・ハルダーマン教授率いるチームがハッキングしたという。
Washington D.C.のD.C.がDistrict of Columbiaを意味することに気付いていなかったようですね。
読売新聞の紙版の方に載っていたのですが、Web上に適切な記事が見当たらないようなので紹介します。
判決で著作権侵害が認められたのは引き寄せの部分のみです。元記事の比較写真にある、3重の同心円に魚が入ったらタイミング良くボタンを押して魚を引き寄せるという部分について認めました。
それ以外の展開も酷似しているという主張は退けられました。これは酷似していないということではなく、「釣り人の通常の行動を時系列に並べただけで(グリーに)創造性は認められない」という判断です。
つまり、創造性がない部分にはもともと著作権が発生していないから、インターフェイスをパクっても著作権侵害にはならないということのようですね。
宇宙空間の広さに比べて軌道エレベータは相当細いのでそうそう当たるものではないですが、もちろん可能性0ではないです。
現在のところ、軌道エレベータの方が衛星を避けることが考えられています。地上のアンカーポイントを固定せず海上メガフロートにして移動可能にしたり、キャリアの位置を調整して意図的に固有振動を増幅させたりします。
これで軌道がちゃんと追跡されている衛星や大きなスペースデブリは避けられますが、小さいデブリや秘匿された軍事衛星は避けられないのが解決すべき問題点として指摘されています。
身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人