>麻生の豊かさを非難する一方で鳩山のそれはスルー(むしろ称える方向)してるなら立派なダブルスタンダードですよね。
「麻生・鳩山がどこで飲んでどこで食べた」という麻生・鳩山に関する報道と、
「その事実に触れた誰がどう感じたか」という「誰」に関する報道は、ひとつの記事にまとめられていても別物です。
そして、「誰」が当のマスコミ自身であることは、ほとんどの受け手には伝わっています。
「当マスコミは麻生に庶民感覚の無さを感じた」「当マスコミは鳩山にセレブ・優雅を感じた」という二つの事実があるのなら、
両方とも報道するか、両方ともボツにしないと(そのマスコミの感覚についての)一面的な報道になってしまいます。
そして、「麻生がどこで飲んだ。鳩山がどこで食べた。当マスコミは、麻生にも鳩山にも庶民感覚の無さを感じた。」と報じるのは、
意図的な虚報です。
>ネットには無い歯止めってのも意味がわからないですが。ネットを支配する人がいるならともかく。
ネットは支配者がいないから、支配者による歯止めは効きません。
新聞などのマスコミは、事実に反する報道を乱発することなどは支配者(広告主、株主、監督省庁)の利益に反するため、抑制されます。
ただ、タブーがらみなどで抑制してほしくないことまで抑制されるのは問題で、そこはネットが優位な部分だと思います。