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コメント: プログラミングより情報工学の基礎の方が有益では? (スコア 1) 148

ビットだのバイトだの七面倒くさいという声もあろうかと思いますが、企業ITで良く言われる「ガベージ・イン・ガベージ・アウト」という根源を知る為に、情報量の概念等を教えたら良いかも。 世界の成り立ちを情報量の方面から眺める、という視点を子供達に知って貰うことに意義を感じるのですが、如何でしょう? 学校で習うこと全体を巨大な情報システムの入口にあたる、と位置付けて、その一部として、情報を操作する方法の一つに「プログラミング」があることを教える、と。(あ、もしかして、そういう授業が今は小中学校でも存在しているのかな?)
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コメント: Re:災害救助で使うこと想定してるなら (スコア 1) 57

そうか、世界各地で大きな災害が起こる度に、日本から最新の(救助)ロボット製品を急派してアピールし、各国派遣部隊にパンフレット程度まで配ってくれば・・・ 電気自動車時代、自動車製造に於ける複雑性が下がって日本の優位が低下するのは確かだから、構造そのものが複雑で高度な製品を売り込まないとね。
155442 comment

コメント: Re:メンテナンス費用なども計上されています。 (スコア 1) 57

by Jota_Shimazaki (#1657853) ネタ元: OLPC をウルグアイ全小学生に配布完了

良い情報源をありがとうございます。
ただ、マスメディアがOLPCの活動の現状を面白おかしくしか伝えないとしたら、多くの人たちからの理解やサポートを受ける機会を逸することにもなりかねず、残念なことと言わざるを得ませんね。
適切なウェブサイト等に適宜情報を流すことでマスメディアでも正しい取り上げ方が出来る機会を増やせると思います。 
私も機会があれば何らかの正しい情報源から得た内容を元に、コンテンツを自分のサイト等に買いてみたいと思います。

155427 comment

コメント: Re:メンテナンス費用なども計上されています。 (スコア 1) 57

by Jota_Shimazaki (#1657828) ネタ元: OLPC をウルグアイ全小学生に配布完了

情報ありがとうございます。 
原文に当たらずにコメントを書いてしまい、申し訳ありませんでした。
 
私としては、マザーボードの交換が必要になるとか、アンテナが折れる等の破損が起こった時に、子供たちが個人負担で修理せねばならなかったりしたら、とてもじゃないが長期にわたって機材を維持運用して行けまい、と心配していたものですから。 

あとは、学校側で先生たちが今までと全く異質な情報機器を授業で使いこなせるのか、でしょうか。 

それらも含めて、ウルグアイの今後の成果についての情報が楽しみです。

155349 comment

コメント: Re:政争の種にも (スコア 1) 57

by Jota_Shimazaki (#1657694) ネタ元: OLPC をウルグアイ全小学生に配布完了

素晴らしい成果の一つだと思う。
是非、学校で子供たちがどのように使ってどういう成果が上がっているのか、継続的に報道がされることを期待したいです。

ただ、一つ心配ごとがある。
配布し終えたOLPCのメンテナンス費用とか、どうなるのだろうか? 
子供が使えば、当然、壊れる、磨滅する、色々あると思うが、その部分の予算もちゃんと確保出来ているのだろうか。 

なんでこんな心配するかと言うと、日本のODA等で高価な施設を発展途上国に設置しても、メンテナンス費用が先々の分だけ計上されていないので、数年経つと錆びて朽ち果てている、というのが多いらしいと聞いたから。
まあ、日本がODAで作る施設が、住民の真の要求に応えたものでなくて、稼働しなくなっても声が上がらない、という点も大きいのだろうけれど。

日々子供たちが使いまくれば、壊れた時には当然「どうにかしてよ」という声が上がって、何かが為されるとは思うのだけれど、発展途上国にとっては、初期費用はプロジェクト全体のごく一部でしかないかも知れない、というのは大きな課題だと思う。

149087 comment

コメント: Re:考えるよ (スコア 1) 106

実際、新型インフルエンザ(豚じゃなくて鳥の方)が流行ったりした場合、思わぬ時点でこの世に別れを告げる羽目になる可能性も高くて、周囲にきちんと自分のデータ(特にネット上)を始末して呉れる人が居ない場合、色々考えないといけないことがあるかも知れないですね。  米国で「LegacyLocker」http://www.kanshin.com/keyword/1752735という、まさに死んだ時のネット上の情報の始末を託すことの出来るサービスが今年の春辺りから立ち上がってきたのは、新型インフルエンザの話とやはり同期しているのではないでしょうか。 物理的な墓場は、親族がせいぜい年に一度訪れて呉れるだけですが、ネット上の遺産は(もし残そうと思っているなら)簡単に再訪問して貰えるし、再訪されるのが嫌ならきちんと消しておくべきだろうし、それを信頼出来る筋に託すのは大事なことだ、と今は思っています。
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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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