Kandoの日記: 自分のIQは知らない
「はいはい、一時はIQ200を突破した教祖様が通りますよ…」
[http://slashdot.jp/~okky/journal/492706]
(okky による 2009年11月06日 3時35分 の日記 (#492706))
へのコメント
「RTS」
[http://slashdot.jp/comments.pl?sid=473773&cid=1666929]
の続き。
私は自分のIQは知らない。聞いた覚えがない。
話題にならなかったくらいだから概ね並だったんだろうとは思うが、
IQの数値が良くて学校で話題になったりした妹とは真逆の特性(知識量多め、スループットはそこそこ悪くないが、ターン・アラウンドはひどく悪い)だったので、
もしかすると並より幾らか下だった可能性もある。
加えて私についてはいわゆる「感情の波が激しく協調性のない子供」(学校の先生達には自閉症や癲癇などいろいろな病気に疑われてましたw)であったことが
問題になっていて、当時小5の妹の担任は
「お兄さん(私、当時小6)は中学校の勉強についていけない。(知的障害者として)特殊学級へ入れたほうがいい。」
とのたまって母を怒らせたりしていたそうだ。
(彼は妹の担任であって私の担任ではないので私の有名な「問題行動」の数々は伝え聞いて知っていても、
少なくとも知的に障害があるようには見えない私の学業成績は知らなかったらしい。)
妹の担任教師のみならず、自分の子供から「問題のある子供」という私の評を耳にしていたであろう近所の人々の多くもそうだったらしく、
私が大学入ったってだけで素で無茶苦茶驚かれ、
入ったのが名大だったと聞いて2度驚き「…すごく、…がんばったのねぇ…。」とマジ感動されたと母が後年ボヤいていた。
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