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202357 journal

L.Entisの日記: 排泄は便所でするもの

日記 by L.Entis
結局のところ、ポルノ関係の問題においては、「排泄は便所でするものだ」、ということだと思う。

しかしながら、一部の団体などが主張するように「排泄行為」は悪、ということではないし、もし便所で誰かの排泄行為を盗撮したり、また撮影したものをお茶の間に持ってきて「なんとこれはハシタナイ!!!」と非難したところで、間違えてはいけないのは、悪いのは盗撮したり、あるいは許された範囲であってもそれをお茶の間に持ってきた人であって、実際に排泄をした人が悪いわけではないということだ。

これが「架空の排泄行為」となると、余計にわけのわからないことになって、お茶の間に「架空の排泄行為」が持ち込まれると、それを持ってきた人ではなく、「架空の排泄行為」を創作した人が悪いということになったりすることが多々ある。
むしろ創作した人は、「ヲレの作品はそんなところ(文脈)で鑑賞されるようには考えていないから、そこに持っていったヤツは著作権を侵害している」と訴えることができてもよさそうなものだけど。

実際、作った人が「成人しかだめよ」とか「殺人はだめよ」と言ってリリースしても、作者は意思を表明する以上のことは何もできないはずなのだが。
もしそれ(流通やその先の完全なコントロール)ができるなら、不正コピーの問題なんてもっと簡単に解決できるはずだ。

また、ルールを破るヤツがいてケシカランからルールを変えるというのは飛躍しすぎだ。
特にその変更の内容である。
「排泄は便所でしましょう」というルールがあったとして、それを破る人がいるからといって、では「排泄は全面禁止です」としてルールを破る人が減るだろうか?
既にルールがあるのだから、法令順守を徹底するような活動や、あるいは罰則の強化が妥当なはずだ。
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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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