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LARTHの日記: 恐竜にも曲がる時に“内輪差” 15

日記 by LARTH

山陽新聞の記事によると、

4足歩行の大型恐竜が曲がる際、後ろ脚が前脚より内側のコースを通る、いわゆる「内輪差」が生じていたことを、林原自然科学博物館の石垣忍副館長らが突き止めた。同博物館によると、恐竜の曲がり方の解明は世界でも例がないという。
 石垣副館長と同博物館の松本幸英研究員が1980〜90年代初頭、アフリカのモロッコで調査したジュラ紀後期(1億5千万年前)の足跡化石のデータを再検討して分かった。
 2人は、後ろ脚に重心が片寄り、負担の少ない前脚で方向転換したことで、自動車と同様の“内輪差”が生じたと結論。

紙面の方には、象のような頭の重い動物はフォークリフトの様に後で舵を取るなんて話も載ってます。

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