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最近のインターネット法規制について、少し思ったことです。
実体験から学びえるためすべての危険を覚悟で子供を手放しで放っておけばよい話もあるようですが。
実体験から学び得ることがあるといいたいのかもしれませんが、それでは遅いことだってあります。実際、出会いサイトで知り合った相手に殺害されたり、裸の写真を送ってしまい、その後脅迫を受けたというはなしもるのです。
法で守るのは最終手段ですが、子供が危険を回避できるよう知識を与えることは大切だと思います。また、小学生に大学の授業を無理やり教えるようなことをしても子供は理解しないのと同じように、年齢に応じた教育だけではない危険回避対策を保護者は講じるべきです。
しかし、現代は夫婦共働きが増え、また、父親も単身赴任をしたり残業で夜遅く帰ってくるなど、現代の家庭はすべての家庭が子供と対話をできる環境ではありません。すべてを学校教育に丸投げすると言うのもよくはありませんが、学校などの教育現場で子供にリスク回避の教育を教え、親子の対話を持たせる環境を作るというのが大切なのだと思います。
私の友人は宮崎出身だ。
私は時々、宮崎より発展している地域出身なのに「宮崎っていいな。」と思ってしまう。それは、私の地元には先陣を切って行動をとろうとする政治家はいない。いや、もしかしたら借金だらけのところなので行動しようにも行動できないのかもしれない。
今、地方は廃れていくばっかりで、例えば同じ九州内でも宮崎より発展している福岡県のいくつかの自治体は「数年後には第二の夕張」と言われるまでになってしまっている。
一見、発展しているように見えるが、それは表だけで実は発展した分の負債を抱えているのが現状だ。
そんな所に、東国原知事の様な社会に影響力があり自ら地元をPRしてくれる人間がいたらどれほど地方は助かるだろうか。
先日、久しぶりに昔の旧友に会った。
そこで、久しぶりに長年のつもる色々な話をしていたのだが、パソコンの調子が悪いと言う事なので見てやる事にした。
調子の悪い原因はウイルス対策ソフトの更新期限切れで、無防備のままウイルスに感染しているのが原因のようであった。(ここで、憶測なのはウイルスの性で、ネットにつなぐとある特定のサイトに必ずつながるように細工されており、ウイルス対策ソフトの更新やオンラインウイルスチェックサービスが受けられない状態だったからである。)
彼が使っているメールはサービス提供元がウイルスチェックしているし、彼はパソコンのメールはここの事路見ていないと言うので、私が「ひょっとして、ソフトウェアの不正コピーとかの違法情報のサイトとか、年齢制限のあるサイト(勿論、これはアダルトサイトのことだが、彼の家の中で話しているので、家のものに聞かれるとまずいかと思ってあえて。)に言った?」と聞いた。すると、案の定彼は「ああ、海外のポータルサイトをクリックしまくってたら、変なサイトにとんだことがあったな。」と言ったので、私は「んじゃあ、ウイルスにかかる訳だわ。しかも、ウイルス対策もせずに、何と無防備な。国内もやけれど、海外のサイトは特に、英語とかちゃんと意味理解しておかないと、後てとんでもない目に遭うからね。気おつけとき。特に、こういう年齢制限のある様なやつとか、違法音楽ダウンロードサイトとか、違法コピーのファイルがおいてあるサイトはウイルス感染しやすいから。」と言うと、彼は今度から注意すると言って次の様なことを言い始めた。
「こんなサイトなんで規制できんの?」
私は、「表現の自由ってもんがあるし、こういうのは外国にサーバがあるから国内法は通用しない。まあ、最近じゃあ、色々規制しようとかいってるけれどね。それに、著作権法も今、改正案が議論されていて、違法サイトからのダウンロードも違法にしようとか、もう話がポシャったようだけれど著作権侵害の非親告化の議論もあるよ。」と言った。
すると彼は少し考えた様子で、「うーん。やっぱそうなるよね。規制すべきだよ。」と言った。
まあ、ヘビーユーザと言うか、ネットを知り尽くしたと言うか、ネットユーザならたいていは「規制するのは表現の自由を侵害する。」と言っている。以前私は別の人からも同じ様な事を聞いたが、彼らネットをあまりした事の無い一般人にとってはそう思っていないようだ。
まあ、彼にはフィルタリングやフィッシング詐欺防止ツールを紹介したが、一般人にこういう意見が多いのなら、「表現の自由」の解説から入らないといけないかもしれない。最も、「表現の自由」だけを言い続けても逆に「じゃあ、現状のままでいいのか?」とか「違法行為に賛成するのか?」と言う疑問がでてこなくもないだろうが。そうなると、「表現の自由」だけではなかなか理解してもらえないだろう。
逆に、少し前に話題になった記事「インターネットの規制はどこまで必要?」の関連記事の一部にあった報告書内の「表現の自由の保障の範囲外」の文句(リンク先は、コメント投稿者による抜粋)に扇動されるのではないかと思う。
/* 下記は、表現の自由について書くのに参考にしようと思ったが、あまりにも文が長くなるのでヤメた。また、いつか書く事にしよう。
参考文献:
第9回 公共の福祉」ってなんだろう?
公共の福祉
日本財団図書館(電子図書館) 私はこう考える【憲法改正について】
#310 続・「公共の福祉」とは?
*/
新年あけましておめでとうございます。
今年も、ばんばんタレコミやコメントを書きたいと思いますので、一つ宜しくお願いします。
さて、今年はどんな事があるんでしょうか。
皆様にとって、幸多き1年であります事を願います。
さっき、タレコミをしようと思ってhttp://slashdot.jp/submit.plからタレコミを送ろうと思ったら、英語で何やらエラーがてしまった。
しょうがないので、ログインして日記からたれこむことに。
にしても、さっきの「little bit」やらなんやら書いてあったエラーは何が原因で起こったのやら。
IT Mediaの記事によると、厚生労働省がGoogleで「厚労省」 「厚生労働省」(12月26日午後10時45分ごろに確認したところ「厚生労働省」のほうは検索するとWikipedia、「厚労省」はwww.iza.ne.jpが最上位になっています。なお、元記事には注意文が発表された時点の検索結果が掲載されています。)と検索することによって、xuite.netという厚生労働省と無関係のサイトが検索の最上位に上がることに対して注意を呼び掛けているそうです。
私は、以前からテレビなどで商品名や関連キーワードで検索するように促すとワンクリック詐欺サイトなど悪意のある者が作ったサイトが上位に表示され、検索者が誘導されてしまうのではないかと思っていましたが、民放連の方や広告制作会社の方、これを機に広告には検索キーワードよりURLを目立たせて表示することを検討してはいかがでしょうか。
あまりネットをした事の無い知人と先日話をしていたのだが、
そこででてきたのが「ネットの情報は全てを信じてはいけない。」と言う事だったのだが、それは、今の時代何でも言える事ではないかと思う。
テレビ、新聞、雑誌などメディアも嘘をつく事だってあるし、聞いた話ですら嘘が混じっていないとは限らない。
百聞は一見にしかず、「自分で見たもの、手に触れられるものこそ真実なの」だと思うのだが、それですら幻覚と言う事もあるから100%信用できるとは言えない。ただ、信憑性は自分で見たもの体験したもののの方が何よりも大きいと思う。
ああ、でこの話をしていて思ったのが前回の日記にも書いた家の家族が見ている「電脳コイル」の話なのだが「見て触れられるものだけを信じろ。」だったかな、あれはネット社会のことを反映してるのかなっと一瞬思ってしまった。
まあ、私自身アニメはあんまり見ない方だし、話をメインにしているのであまり絵がどうとか気にならない方であるが、アニメをかなり見ている友人はあの作品(番組)をどう思うのだろうか、今度聞いてみたい。
ああ、そう言やあ前回 ”そういえば、母が最近「しゅごキャラ!」っというアニメにハマってる。話が面白いっとの事だが、私はその時間はたいてい別の事をしているのでまだ見ていない。”と言っていたが、この間そのアニメが放送されている時間は暇だったんで、母が見ているのを隣で少し見ていたのだが、個人的な感想を言うと「NHKアニメぐらいの質はあるんじゃないか。」っと思う。もう少し具体的に言えば「なりたい自分(性格)や、自分のなりたい夢をテーマに物語が展開しているところや、人物の心の動きが読める」と言う点で面白いんではないかと思います。
まあ、本当に自らあまりアニメ見ないし、見るとしてもアニメや漫画は妹か母が読んでいるのを読むのでちょっとジャンル的に偏るかも。(いやあ、自分から見たいと思うものも結構偏りあるしな・・・。)
私の母はアニメや漫画が好きである。っといっても、絵にハマるのではなくストーリーにハマるようだ。最近は、国語辞典並の分厚い小説を愛読している。
その母と妹が最近「電脳コイル」っと言う物にハマっている。何でも、話が深いとか。
私も一緒に見ているが、いつも話の中で子供たちが眼鏡を使ってバグ等を使って非公式的な方法でいろいろな事をする場面をPSPやiPhoneなどのハックをしている人や、ゲームのバグを使ってゲームをクリアする友人と重ねてしまう。
全ての話を見た訳だが、私としても結構あれは不快な異様だったんじゃないかと思う。まあ、NHKはああいう話の深いアニメが多いのが特徴なんだけれど、民放も商業も大切かもしれないが少しは「萌え」等にこだわらず、多くの人が見て「秀作だ」と思える作品を作ってほしい。
過去、私は有人から深夜アニメを何度か紹介されてみた事があるが、どれもストーリーやキャラクターの性格を良く引き出していると言う点では評価できる物の、お色気(性的な場面など)があるので、あまり人に進められるものではない。私は、そういうのを見るといつも「お色気なかったらいいのに。」っと思ってしまう。万人に見てもらう、評価してもらう為にはお色気は控えた方がいいと思うのだ。
その点で、NHKのアニメと言う物は特に2000年代以降の物は過度なお色気と言う物が無い。
民放のアニメにもお色気が無くてストーリーの良い物はあると思うが、もう少し民放のアニメはNHKのアニメを見習ってほしい。
そういえば、母が最近「しゅごキャラ!」っというアニメにハマってる。話が面白いっとの事だが、私はその時間はたいてい別の事をしているのでまだ見ていない。
私の友人は変な誤解をしている。
フリーソフトの一部を海賊版だと言うし、Linux,BSD,OpenOffice.orgなどオープンソースのソフトは海賊版と言う。
勿論、それは根拠がある。LinuxやBSD(正確に言うと、KDEやGNOME)はWindowsのまねをしたり動作の解析をしたりして、WindowsユーザでもLinuxに移行する為の敷居を低くしているとか、OpenOffice.orgはMS-Officeの模倣だとか本来仕様が公開されていないはずのMS-Officeフォーマットファイルが開けるっという事、OSSやフリーソフトは特許を侵害しているっと言う事で「海賊版」と決めつけているそうだが、そもそも、それは「海賊版」でも何でも無い。製品化している他のクローズドソースのソフトだって仕様が公開されていないファイルフォーマットの読み書きができるようにする為にファイルフォーマットの解析を行っているかもしれないし、WindowsやMacですら特許侵害のものが全くないとは言い切れない。
また、彼の言う「海賊版」の定義そのものが間違っている。「海賊版」とは「権利者に無許可で私的利用の範囲外のコピーをしたもの」と言う事だし、無料のソフトウェア(オープンソース、フリーソフト)は特許使用料を払ってない場合もあるので、GIFの時のようにユーザに使用料蛾も止められる可能性もあるが、それは製品化されたソフトウェアでもあり得る事だ。
私は、彼に対し「それは不正にコピーしたものではないから海賊版とは呼べない。」と言ったのだが、どう思っている事やら・・・。
ともかく、「ボケてんの?」っとおもってしまったが、本気でそう思っていたらしい。偏見っというか誤解って怖い。
// 彼が言う「シャー・ウェア」ってガンダムの登場人物の服の事でしょうかね・・・。
// そして、本人にも言ったが「何でもかんでも組み合わせる事」を「同人」って言うのもどうかと。
昨日の話であるが、帰宅後の空き時間にネットを少ししていたら上記の様な「プロ」に対する2つの意見を見つけた。
まず、前者(NIKKEI NET)の方だが「プロとは(商)業として活動する(流通ラインにのるとか)こと」と解釈できる。だが、後者は「(商)業として活動することがプロなのか?」と問っている。
それで、私が特に気になったのが前者の記事にある「デジタル時代はプロのコンテンツが王様」と言う表現である。
そもそも、後者の言うように最近はアマチュアでもプロの様な高品質の作品を作る事だってある。
それに、アマチュアの作品を商業作品にしたら売れたと言う事もあるし、たとえが悪いかもしれないがLinuxだって初めは大学生がフリー(このフリーは無料と言うだけでなく、厳密には自由な配布、改変と言う意味も含まれる)なものとして作り始めたのだから、アマチュアが作ったOSと言えるかもしれない。それが、今では多くの人や団体を動かすまでの影響力を持つようになってきている。勿論、今日のLinuxはプログラムを趣味として作る人だけでなく、プログラム制作を業とする人々が開発に加わりあるのだが、しかし、その多くはボランティアで行われている。
私は、例え業としないアマチュアであっても、其の人が作り出すものがプロのものに劣らないとは限らないと言うことを言いたい。むしろ、アマチュアの方が消費者の要求に答えられ、プロよりも利用者に優しいものを作り出す事もある。
「プロのみが革新的な行動を起こせる」と言うのがプロの発想であるならば、それは利用者(消費者)が離れて当然だろう。
何故なら、そう思う事で天狗になりすぎて利用者(消費者)の要求に気づけない可能性があるからだ。
もし、「プロのものが王様」ならその王様を作り出す者は常に原点を見つめ、国民(消費者)の意見を聞き入れる必要があるだろう。
// 今は、インターネットで個人であっても容易に情報を公開できる時代になった。これからは、「アマチュアとプロが共同で作品を作る」と言う事が国内のものづくり(ハード、ソフト両方)を発展させる手段かもしれない。
[P.S.] ただ、現状の二次作物をみているとNIKKEI NETの記事であるように「思いやりがない」と言う事は言えると思う。何故なら、例えば絵(同人誌やネットで公開されている二次作の絵など)で言えば原作に無い性的な要素や消費者をひやかす様な内容を加えていると言う点で、(性的なものを好まない)消費者(ファン)を不快にさせ、また、作品のブランドイメージを低下させるからである。二次作を作るのであれば、原作のブランドイメージを下げる様な事だけはやってほしくないと思う。
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