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Meth610 曰く、
Yahoo! JAPANによれば、Yahoo!ゆうパックは2009年5月いっぱいで新規利用登録および新規配送申し込み受付を終了し、その後 段階的にすべてのサービスを終了するらしい(Yahoo!ゆうパックをご利用の皆様へ重要なお知らせ、オークションでの対応)。
配送料金が重量制で決められているサービスは貴重で、Yahoo!ゆうパックは「大きくてかさばる荷物」を送るのに便利であった。個人的にはYahoo!オークションで何度も世話になったが、なくなってしまうと非常に不便であり、残念でもある。愛用してきたユーザーとしては一日でも早くの復活を望みたいが、代替サービスなどの予定も現在のところないということだ。
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Meth610 曰く、
engadgetでこれまた変わったポインティングデバイスが記事になっています。名前はBackballといい、外見は球形の椅子といった風なのですが、これが実はトラックボールなのです。
記事によれば、この作品は韓国系ドイツ人デザイナーMartin Kim氏(Webサイト:Backballのページはメニュー左下)が製作されたものだそうで、椅子として座りつつ下半身をもぞもぞと動かすことで操作するとのこと。かつてのMicrosoft EasyBallを巨大にしたようなデバイスで、写真を見たところUSBでPC本体と接続されているようですが、ちらっと写っているタワーケース?と同じくらいの大きさです。
トラックボール好きのタレコミ子としては、
- 記事にある「空港や駅など公共スペース」でお尻をぐりぐりしている姿はさぞかしシュールであろう
- 運動不足や便秘の解消によさそうだ
- クリックはボールにヒップドロップをかますのだろうか
- これでFPSをやったらとても楽しいことになりそうだ
などなど いろいろと想像が尽きないところなのですが、YouTubeの動画ではずいぶん大人しい印象で、操作しているところはむしろThinkPadのトラックポイントに近いかなというかんじです。さてこの風変わりなポインティングデバイス、皆さんならどんな使い方をしてみますか?
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Meth610 曰く、
すでに窓の杜などでも記事になっているが、gdi32.dllのTextOutやExtTextOutなどの関数をフックして、対象となるアプリケーションで高品位なフォントレンダリングを行う「gdi++.dll」が公開された。現在、作者のページからソースコードと共にダウンロードできる。
このdllは、2ch「WindowsのフォントスレッドVer.16」において、Windowsにおけるフォントレンダリングの汚さに業を煮やしたユーザーがオープンソース形態で開発を始めたもの。
当初は対象アプリケーションのバイナリを直接書き換えて読み込むdllを変更する方法を取っていたが、2006/09/20のバージョンでは同梱のgdi++.exeによりAPIを直接フックする方式に変更され、手軽に効果を試すことができるようになった。使用するフォントにもよるが、Webブラウザやエディタなどに使用すると見違えるように美しいレンダリングが得られる。ただ、現在のところこのdllは開発版であり、表示やその他の動作に不具合が出るアプリケーションも少なくない。
そのほかの特徴としては、
- フォントのヒント情報を(ほぼ)無視して描画することになるため、Windows Vista標準搭載である「メイリオ」などのClearType用フォントには向かない。
- 標準のgdi32.dllによる描画に比べ、処理が重い。
- 設定ファイルにより、描画の濃さや精度、処理から除外するフォントなどを指定できる。
- Windows XP SP2のgdi32.dllを元にしているため、他バージョンのOSでは動作しない可能性がある(未確認)。
Windows Vistaでもフォント関連のレンダリングエンジン自体は改良されていないらしいので、タレコミ人はこのdllにかなり期待しております。オープンソースということなので、/.jの諸兄も開発に参加してみてはいかがでしょうか(それとも皆さん硬派にビットマップフォント?)。