コメント: 三尾公三 (スコア 1) 100
なんかも、同じように思っているかも知れませんね。
みんなの日記はここから一覧を見ることができます。
日経ビジネスの報道によれば、ミクシィ社長の笠原健治氏が自身で保有する約55%のミクシィ株式について、売却に向けた交渉への参加を複数の企業に打診し始めたそうだ。ミクシィは現時点でも日本最大のSNSとは言えるが、収益面ではソーシャルゲームに舵をきったGREEとDeNAに水を開けられ、売上高や株価の時価総額も10倍の開きにまでなっている。また、世界最大のSNSであるFacebookが気がつけば日本でも浸透してきているということもあり、外部との提携を模索しているとのことである。候補としては、GREE、DeNAとなるが、そもそもこの報道が事実であるかは不透明である。ただ、ミクシィが抜本的に戦略を変える必要性があるのは間違いはないのだろう。
「Scott Hanselman」氏がファイルの保存を行おうとしたとき、一つのことに気がついた。保存のアイコンには「3.5インチフロッピーディスク」をモチーフにしているが、今やPCを使う上でフロッピーディスクを見かけることはない。もはやモチーフが古すぎてアイコンとしての意味をなさないのではないか(SCOTT HANSELMAN'Sブログ、本家/.)。
このような現物が使われていない「高齢者」のアイコンは多い。例えば、ラジオボタンは、カーラジオのプッシュ式の選局ボタンをモチーフにしているのだが、若者でこれを知っている人はどれくらいいるのだろう。ボイスメールのアイコンは大昔のオープンリール式フィルムを元にしている。こちらも若い人は見たこともないだろうし、データ自体もいまや磁気テープ上に保存される時代ではなくなっている。
ほかにも、クリップボード、ブックマーク、アドレス帳やカレンダー、フォルダの元となった「マニラフォルダ」、ケータイ用では「黒電話の受話器」、拡大鏡の「ルーペ」、検索の「双眼鏡」、メールの「封筒」、セッティングの「レンチと歯車」、マイク、写真の「ポラロイドカメラ」、テレビのカラーバーの映った「アナログテレビ」、カーボンコピーなどアイコンに使われているモチーフが引退済みであったり、近く使われなくなるであろうものはたくさんある。
こうした古いアイコンが継続的に使い続けられると、いずれ、その起源がミステリーとして扱われる時代が来るのかもしれない。
昨日の作業だけで筋肉痛。まだ作業はいっぱい残ってるんだけど。
本日の散財
犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー