RKの日記: Wine 1.4 rc1
たま、ったま、今日Wineを見たらRC1が出てました。
http://www.winehq.org/news/2012012701
たま、ったま、今日Wineを見たらRC1が出てました。
http://www.winehq.org/news/2012012701
月曜になると延び延びになりそうなので、忘れずに書いておきます。
投稿の意図としては、どなたかが書いていましたが、
Mac SEだと、uClinuxベースで作ろうとした残骸(ブートローダーのみ)はありますね。ものは見たことないので。
ftp://ftp.mac68k.org/pub/linux-mac68k/penguin/uCPenguin-0.1.0d1.sit.hqx
先日、某Linuxディストロの開発作業および製品リリース作業が終わり、さあとリリースしてみたところ、ネット上の反応は「まだあったのか」が多く、ちょっとがっくりしているところです。つい4ヶ月前にもマイナーリリースしているんですが、メジャーリリースが2-4年ごとだと忘れ去られてしまうようで...
気を取り直して、ここ1~2年「まだあったのか」と言われたのを見かけたディストロや、「まだあったのか」と言われるにふさわしい(?)ディストロを記憶を頼りに探し出して、ラインナップしてみました。
- Turbolinux Client 2008 サービスパック1 (2010/4/21リリース。1997年から)
- Vine Linux 6 (2011/08/06リリース。1999年から)
- Mononga Linux 7(2010/09/14リリース、LiveCD版は2011/03/29。2002年から。前身のKondara MNU/Linuxは1999年から)
- ARMA aka Omoikane GNU/Linux 3.0 (2010年1月4日リリース。2000年から。)
- Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6 (2012/01/17リリース。2000年から)
- MIKO GNYO/Linux 4.4 (2011年2月6日リリース。2002年から)
- Plamo Linux 4.73 (2010年9月1日リリース。2004年から)
- Ecolinux 11.04.3 (2011年7月19日リリース。2006年から)
「まだあったのか」どころか「聞いたことなかった」と言われそうな昨今ですが、「まだこんなにあったのか」という感想です。
まだまだあったはずが名前が出てこないディストロは沢山あるので、「こんなのがまだあるよ」とか、「まだまだ現役で使っているよ」など、まだまだ情報をいただけると幸いです。
$ discinfo=`head -1 (centos cd1枚目)/.discinfo`
$ createrepo --split -p -u "media://$discinfo" -o i386-disc1/ -g repodata/comps.xml i386-disc1/ i386-disc2/
createrepoの過程が抜けてた:
'createrepo --split -p -u "media://$discinfo" -o ~/maindir/disc1/Server/ -g ~/maindir/disc1/comps.xml /root/maindir/disc1/Server /root/maindir/disc2/Server'
treeinfo の totaldiscs を splitree.py から書き換える必要があって面倒...
osディレクトリにて、
/usr/lib/anaconda-runtime/buildinstall --pkgorder /tmp/pkgorder --comps repodata/comps.xml --version 5.7 --product CentOS --release Final --prodpath CentOS --discs 1,2,3,4,5,6,7,8 i386/
/usr/lib/anaconda-runtime/splittree.py --arch=i386 --total-discs=2 --bin-discs=2 --src-discs=0 --release-string="Final" --pkgorderfile=/tmp/pkgorder --distdir=i386 --srcdir=SRPMS --productpath=CentOS --size=4096
(binaryのみの場合、自作splitsizeパッチあて済)
そういえば書いてなかったので。
Asianux Server 4の無記名式のダウンロードは今日までの予定です。
作業が前後し、あと数日アクセス可能な可能性もありますが、
今後は通常の記名式のダウンロードになります。
https://www.miraclelinux.com/jp/online-service/download/evaluation
Asianux Server 4 の無記名ダウンロードは、本日で終了の予定です。
今後は通常の記名式ダウンロードに切り替わります。
まだの人は今のうちです。
開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー