SS1の日記: 天地不明察 1
今、アフタヌーンで連載しているマンガ。天地明察がおもしろい。現在のストーリーは、江戸時代に日本の天文学を復興することになる渋川春海が、算術家の関孝和に和算の設問をしたが、それに誤りがあって大ショックを受ける。というところ。
作図された問題なのでマンガだとわかりやすくていいんだけど、気になったのが、「誤り」を正した元の答えがいくつなのか? ということ。作中では「径矢弦の法を使えば解ける」とかいうんだけど、まあ、ふつーに解いてみようかとおもって。
作図の誤りを直すと、いわゆる「三平方の定理」で解ける問題で、直角二等辺三角形の長辺が、7分の30寸。でもって、短辺と、それに直角のところから垂線を引いて、そのまた短辺との差を求めればよい。はず。
でまあ、計算してみましたですよ・・・ 式は、こんなかんじ。
(√2-1)*15/7 …式1