SS1の日記: 八田氏の問題点の整理 2
八田様。
とりあえず。冷却期間中ということで。論点を整理しておきます。
SS1の要求:(・・・というより,私の立場だと要望か)
1.スラッシュセクション等での正式な告知/報告
2.該当ストーリーへの追記
3.年内に白黒はっきりさせること
追記:ここでいう「白黒」というのは,八田氏の進退ではなく,問題のインタビュー記事を「やるのか,やらんのか」の白黒のことである。であるからして,八田氏が引退ということになれば,この要求は,そのままスラッシュドットの後継者が引き継ぐことになる。ただ辞めれば済むという話ではないことを付け加えておく。
整理するとこんな感じになる。主な理由は,インタビューセクションの開店休業状態を解消してほしいからである。別に理不尽な要求とは思われないので,このまま継続する予定。・・・まあ,年内までだけど。
mhattaの状況:1.「レッシグに聞け!」を事前のメール確認無しにスタートした。
(この失敗は,すでに認めている)
1.A たまたま去年レッシグにパーティで会ったときに、「そのうち/.Jでメールインタビューしてもいいか」と聞いてOKをもらった、という程度(*1)でスタートした。
(コメントによればメールもした,とのこと。つまり,上記の「という程度」にはメールも含まれ,DELした部分の私の理解は事実誤認であるとのこと)
2.そのとき,メールのやりとりでも期日の約束とかをまったくしていなかった(?)ので,事前に出来なかったことが事後にできるはずもなく,そのままフリーズ。そのまま放置。
3.インタビューセクションは1年間の開店休業。
3.5 この間もレッシグ氏とは何度かメールのやりとりをしていたが,その時に限って,この件を忘れていた。
4.過失は認めたが,インタビューに決着つける点については態度を保留。
(まあ,責任ある立場でもあるので・・・)
5.現在もそのまま。デッドロックを継続中。
SS1の分析:
現在も,デッドロックが解消できないのは,白黒つけるといっても,結局のところインタビュイである「レッシグ教授の意見を聞かなければならない」という課題があるからである。つまり,mhatta氏がレッシグ教授にメールなどで連絡しなければ結論できないし,逆に問題のある状態のままでは,レッシグ氏に連絡できず,デッドロックを解消できない。ということ。結局のところ,問題点はここで,八田氏が忙しいからといって,インタビューを誰か別のスタッフに引き継ぐことが出来ないのも,このデッドロックが解消できないから。といえる。つまり,八田氏が降りることでデッドロックが解消する可能性もあるが,逆に解決手段を失わせる結果となる恐れもある。
SS1の意見:
そりゃまあ,そうだろうなぁと思う。私だって,そんな状況でメールなんて,恐ろしくて出来ません。
12-05-07 05:18 PM
事実誤認 (スコア:2, 興味深い)
私の言い方がまずかったのかもしれませんが、若干の事実誤認があるようなのでコメントします。
まず、もちろんレッシグさんには(口頭での承諾の後)事前にメールで承諾を得ています。その後質問をまとめて送らなかったというのが問題なわけで…。ちなみにレッシグさんとはその後も何度か別件でやりとりをしているので、双方ともすっかり忘れていたというのが正直なところです。私はたまに思い出しては申し訳ない思いをしていたのですが、なかなか踏ん切りがつきませんでした。そういう意味では背中を押していただいて感謝しています。
あと、レッシグさんにはすでにインタビューを再開して良いかお伺いのメールを出しました。追記はその結果が出次第にと考えています。
あと、身から出た錆ですので直接私を叩くのは構いませんが、他の/.J読者の方をアホ呼ばわりしたりするのは他の方に申し訳ないので今後は控えていただければと思います。
mhatta was here
Re:事実誤認 (スコア:0)
そんな中で、独自インタビューはまさに「/.Jの華」!
ということでうまく実現する事を期待しています。
# どんなコンテンツも独自部分が目立たないとね