TRONの日記: 全国の書店、7年で2割減少 1
日記 by
TRON
ゲンダイネットの記事(ゲンダイネット上で同様の記事が無いようなのでlivedoorニュースへリンクを貼っています)によると、2001年には全国に20939店あった書店が、今年の1月時点で16512店に減少しているそうです。年間600店消滅しているとの事です。
amazonに代表されるネット書店の台頭やよく言われる万引きの多さなどを考えると、書店の経営は厳しい事が想像できます。ただ、最近の書店はトーハンのe-honや日販の本やタウンなどを経由して、本をオンライン注文ができるところが増えています。現実の書店にはネットの書店にはない良さもあり、無くなってしまうと悲しいので、町の書店にはネットと現実の書店の良いところ取りをして、生き残って欲しいなと思います。
現物見る必要ありなら (スコア:1)
トータルすると変わってないんじゃないかな?
本に限らずですが、名前だけで買えるものはネットで買う事が多いです。
例外としてネットでしか手に入らないものもあります。
手に取ってみてから買いたい物は店に行きます。
ただ、このとき悲しいかな小売店より量販店に行ってしまうんですよね。品揃えや値段の関係ですね。
でも、本の場合は値段は関係ないからいろんなところに行けます。
雑誌が得意、文庫が得意、辞書が得意とか特徴ありますし。
そのあたりが、私の住む街で本屋が減っていない理由でしょうか。
もっとも、駐車場が無いため、その点で量販店には負けているようですが。
ネット書店が全編立ち読み可になったらちょっと難しいだろうなぁ。
よそはよそ。うちはうち。