TarZの日記: EU、大西洋クロマグロ禁輸について本会議採択も断念 2
日記 by
TarZ
とりあえず、禁輸は回避されたようで。
ただ、大西洋クロマグロが(おそらく乱獲によって)数を減らしているのはたぶん事実。近い将来、この問題が再度取り上げられる可能性はありそう。ということで、近大が研究を進めている(そして、ようやく軌道に乗りつつある)完全養殖マグロに期待がかかるわけです。
で、それについては、先日こんな記事が。
マグロ輸入禁止・漁獲量制限を見据え近大産養殖マグロを導入--がってん寿司
今回オープンした横浜青葉台店では、同店限定で近畿大学水産研究所で養殖したマグロを提供。
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同マグロを使った商品は、「近大まぐろ握り 赤身」が315円、「近大まぐろ握り 中とろ」が525円、「近大まぐろ握り 大とろ」が630円となっている(すべて1皿2貫の価格)。
なんと、大学の名前が関さば・関あじなどと同じように魚のブランドになっている。これって珍しいケースじゃないでしょうか。
事業となると大学だけで進めるわけにも行かないでしょうが、今後、養殖の規模はどのくらい拡大できそうなんでしょうね。
# もっとも、私は寿司ネタではマグロ系はそんなに食べない。
熊本県天草市での事業 (スコア:1)
マグロ養殖と言えば、こんなニュース [nishinippon.co.jp]をみつけました。順調に事業化も進んでいるようです。マグロ資源総量がどうであれ、養殖が盛んになれば安く手に入るようになるかもしれませんね。
Something really matters.
クジラのときに (スコア:0)
あれよあれよという間に世界中で完全禁漁にされたトラウマがありますからね。そう簡単に妥協するわけには行きません。
非実在何とかも同様で、都の役人の口車に乗ったが最後あっという間に全国の自治体や国政に波及してカナダ並みの規制になることでしょう。すでに大阪の知事がなんか言ってるみたいだし。