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とうとう黄衣の王が斜め上な登場を・・・・
前半はゆったりしてたけど、後半はいつもの暴走をしていました(ネタ的に
ところで、例の葱に良く似た細長いものの件ですが、messier42さんの日記を見て、思わず投票してしまいました。
ごめん。
休日でお日様も出て布団干しに良い日和だったはずなんだけど、風がねえ・・・・・・・
ということで、とりあえず網戸にして昼間はずっと換気の巻。
明日は干せるかなあ、と思ったけど黄砂はやだねえ・・・・・・
忙しくて、ダンボールを開封していなかったのですが、先ほど、密林から届いた「這いよれ!ニャル子さん 4」を確認。
しかし、詰め込みすぎて、化粧箱が張り裂けそうになっている。どうも本と、はさんだ広告の厚さを見積もりそこねたっぽい?
広告を無ければすんなり入ったのでは、と思ってチラシを外して梱包してみるとすんなり入る。この1mm足らずの厚みが致命的なんだなあ、と感心。
で、文庫本を買ったのになぜに化粧箱?とここで漸く通常版じゃないものを買ったのに気がついた。ということで、謎なアニメを視聴中。
サブタイトルが「けんてい」「忠誠心」「抱き枕」「ギャルゲー」「RPG」「つづく?」「クッキング」「触れ得ざる聖域」「初恋」・・・・はて、どういう作品を買ったんだっけ?!
涼宮ハルヒの消失を昨日漸く映画館で見てきました。
行くたびに満席で見そびれてたよ、ってリピータ特典とかやってたのか。ひどいな。
TV版アニメは殆ど見たことがなかったので、小説からどれほどシュールな改変がされてるか恐る恐る見てたのですが、実に真面目な作りのSF映画でした。でも2時間40分は長かったよ・・・
あと、1万そこそこのスキャナを購入。最近のスキャナドライバはかしこいなあ。お札を入れるとちゃんと弾いてくれます。
うちの親父は多趣味で、最近いろんな調べ物をやっているらしいのだが、昨晩聞いた話。
シュリーマンの自伝「古代への情熱」では、著者が非常にたくさんの外国語を短期間で学ぶために、とある学習手法を用いた件が書かれている。だが、翻訳本によって、その内容が異なるらしいのだ。
原著はドイツ語なのだが、初版本を底本にした場合は「大声で大量の文書を音読して、訳すな」、後の方の版を底本にした場合は「大声で大量の文書を音読して、少しずつ訳せ」、となっているそうな。
その差は、ドイツ語の"keine"(英語だとnoとかwithoutとか)と、"kleine"(英語だとa little)という、単語の違いに起因するとのこと。
# 初版本の14ページあたりで、原文を確認できる。
素読と逐語訳では、アプローチの仕方が全然違うよなあ。
それにしても、1892年出版の自伝の記述が、版によって意味が大きく変動するとは。
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