Torisugariの日記: 九州電力と田代まさしのセキュリティホール 7
今年、玄海原発の稼動再開の可否を巡って社会的なトラブルがありました。知らなかった、あるいは忘れてしまった、という人はWikipediaの記事をどうぞ;「九州電力やらせメール事件」。
この問題は、九電社長の進退や佐賀県知事の関与、第三者委員会の立ち回りなど、なかなか複雑な様相を呈しています。あるいは、曖昧模糊としたままで決着が図られるのかもしれません。ただ、私は、仮に、経営陣や政治家たちが全て辞職したとしても、まだ割り切れない部分が残ると思います。すなわち「やらせメール」そのものの倫理的な是非です。