パスワードを忘れた? アカウント作成

WindVoiceさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 Idle.slashdot.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。

3457697 journal
日記

WindVoiceの日記: ※回線の都合により一時的に一部PCでお楽しみいただけません。 1

日記 by WindVoice

文化放送のWebラジオのページに、以下のような注意書きが今だけでている。

※回線の都合により一時的に一部PCでお楽しみいただけません。ご了承下さい。

これってどういう状況だろうか。一部のPCだけ通信できなくなるような回線の都合とは…… 特定のテロリスト指定国家からのIPアドレスをフィルタしたら巻き添えになったPCがあるとかそういう状況だろうか。特定のブラウザの問題ならそう書くだろうし。

3192378 journal
日記

WindVoiceの日記: 自分のWebページは消滅した 2

日記 by WindVoice

isweb basicのサービスがもうすぐ終わります。私が使っていたURLからは、コンテンツを全部削除しました。届いたメールによれば、21日以降はURLが無効になるようです。

かつてベーマガに自作のゲームを投稿していたころに作ったもので、ベーマガが休刊になって久しいのにずっと更新もないまま放置されていました。今更何年も前の栄光にすがってミニゲームを載せておいても仕方がないので(でも掲載された雑誌は大事に保管してありますが)コンテンツを下げるのはいいんだけど、「自分のWebページ」というのが無くなってしまうのは、それはそれでさびしいと感じます。

かといって作っても載せるようなコンテンツがないんですよね。現実問題として。すらど日記とTwitterがあれば事足りてしまうような最近のアウトプット、自分だけがみる用途にはEvernoteなわけで。アレゲ分があっさり味になってきているのかな。歳を取ったということか……

3066042 journal
日記

WindVoiceの日記: 停電対策 3

日記 by WindVoice

つい先日、北海道の泊原子力発電所が定期点検に入ったことをきっかけに、日本にあるすべての原子力発電所が停止した。

特に関西地方を中心に、電力不足の状態になっているそうだ。
弊社など、昨年の電力事情からメインのコンピュータいくつかを関西のマシンルームに移設したというのに。

原発は、いざとなれば短期間で再稼働が可能なのかもしれないが、いま再稼働はたぶん反対派の勢いがすごいので難しいのだろう。節電すべきなのかどうか、いまひとつよくわからない。節電したくらいでどうにかなるのかもわからない。世の中は電力会社のいうことを信じていない。電力各社が電気が足りないと言っても、それは原発を動かしたいがための方便だろう、という意見ばかりがテレビで放送されている(実際のところ本音なのか方便なのかわからない)。

ヤシマ作戦のときは全力で協力した私だけど、正直なところいまは節電すべきとは思わない。
でも、停電対策はしておくべきだと思う。病院などでは大変なんだろうな。
非計画的な広域停電が発生した場合、短時間では復電しないかもしれないし。

①冷暖房が使えない場合にどうにかなるか?

 →風呂に水をためておこうかな。いざというときは水に漬かろう。
  職場でどうするかが問題だが、ヒヤロン2個は去年からおいてある。
  焼け石に水とはこのことだけど。

②高層建築などでは水が止まるかもしれないが必要な水はあるか?

 →汲み置き&ペットボトルの水を準備しよう。

③冷蔵庫・冷凍庫が止まっても生きていけるか?

 →もともとあまり備蓄しないほうなので腐りはしないが……
  そもそも食糧不足は良くないね。缶詰でも買い込んでおこうかな。

②エレベータが止まっても大丈夫か?

 →アパートの3階なので歩けばよい。

⑤PCが使えなくても心の安寧は保てるか?

 →……

もう少し検討しておくべきことがあるかな。もうしばらく考えよう。

2840210 journal
日記

WindVoiceの日記: SSDへ環境移行 6

日記 by WindVoice

Windows PCは、これまで結構長いこと2TBのHDDを使ってきたのですが、そろそろSSDも使いやすい値段になってきたし品質的にもわりと安定してきたようなことを聞くし、ということで環境移行を試みました。

なんといっても一番の難関はデータの多さです。2TBのHDDのうち実際に使っているのは600GBくらいだったんですが、そんなサイズのSSDなんて手に入りませんから、どうしたってスリム化が必要です。音楽類のファイルが50GB、DVD等のファイルが400GBあって、これを移動することから始めました。DVDは自分で円盤を持っているものばかりなんで消しちゃってもよかったのですが、そこのところは意地ということで……

①Windows 7の「ディスクの管理」「パーティションの縮小」を使って、2TBのCドライブを半分にして、1TBのTドライブを作成。

②上記の450GBほどのデータを移行。Cドライブの残りは約150GB。

③もう少し減らせないかなーと確認したら、2年前のTVの録画ファイルがあることを確認。20GB程削除。もはや何のために録画したのかも思い出せないようなものでした。

④130GB程のデータになったのでヨドバシカメラでIntel SSD 320 シリーズの160GBを購入。ほかにもCrucialとかいうメーカーのもあったのだけど、ここはネームバリューで選びました(実際のところの評判はよくわからず)。

⑤SSDをPCに組み込んで認識したまでは良かったのだけど、Intel Data Migration Assistantは、HDD単位の移行をするみたいで、2TBのHDDを二つのパーティションにわけても、スリム化したことにはならないことが判明。しかたなくバックアップ用に使っていた別の2TB HDDのバックアップイメージを消して(大決断だ)、そちらに改めて450GBのデータを移動。

⑥ようやっとHDDからSSDへの環境移行が始まる。約140GBのデータコピーが必要とのこと。計算よりちょっと多いけど、ま、何か事情があるのでしょう。気にせずコピーをする。Windowsが再起動すると、Intelのユーティリティから起動して、データのコピー開始。コピー自体は1時間弱で完了。

⑦再度の再起動時にBIOSメニューに入って、起動ディスクをSSDに変更、もう一度再起動するとSSDパーティションから起動しました。Windows 7のアクティベーションを促されたけど、自動的に完了した様子。

⑧ひととおり機能を試して大丈夫そうなことを確認したら、古いCドライブ(ここではHドライブに変わっていた)を削除して、改めてフォーマット、データをもう一度移動してから、システムのフルバックアップを実施←いまここ

なんだかんだで一日作業になってしまいました。大規模データを右へ左へ移動するのは時間ばかりかかって読書がはかどります。で、感動的に起動が速くなった…… かと思いきや、そこまででもないなぁというのが正直なところ。HDDのベンチマークそのものはかなり良くなった(特にrandom read/write は20倍くらいになった)ので、アイコンをクリックしてからアプリが起動するまでの時間は、確かに短くなっていますね。作業時間に見合うかというと、人によって考え方が違うかも。

【4/30追記】Intel Data Migration Softwareのおすすめに従ってSSDに移行すると、「システムで予約済み」領域が小さくなってしまい(従来は100MBの領域だったものが27MBになってた)、これでもWindows 7は動くのですが、Windowsバックアップが失敗する状態になりました(確かエラーコードは0x81000033)。

これの解決策を探すのにちょっと苦労したのでメモを残しておきます。参考はマイクロソフトのフォーラムの記事

①SSD化されたCドライブを「ディスクの管理」「ボリュームの縮小」で200MB縮小(100MBくらいから500MB未満で指定すること)。その後その空き領域をフォーマットする。これがHドライブになった。

②system32フォルダにあるcmd.exeを右クリックして「管理者として実行」してから、以下の通り実行。実は私はこの操作の意味がよくわかっておらず、上のURLを参考に真似しただけなので、解説が必要な方は他を当たってください。本当は意味も分からずやっていいような気軽なコマンドではないはずです。たぶん。

  1. bcdboot.exe C:\Windows /s H:
  2. DISKPART
  3. DISKPART> select volume H
  4. DISKPART> active

③Windowsを再起動

④Windowsバックアップを再度実行して、成功

2508894 journal
日記

WindVoiceの日記: あなたの脳はマルチタスク対応か 7

日記 by WindVoice

あなたの脳がどの程度のマルチタスクが可能かを計測する問診票を作成してみた。
選択肢の選び方としてはざっくりこんな感じ。

(a)マルチタスク可能
(b)なんとかシングルタスクに変換してごまかす
(c)完全にムリ

もう少し質問を増やしたいのでアイディア募集中です。

1.「234円になります」と言われて支払うとき

(a) 100円玉2個、10円玉3個、1円玉4個をランダムに取り出しながら正しくカウントできる(10点)
(b) 100円玉を取り出し終わってから10円玉を取り出す(1点)
(c) 数えるのが煩わしいのでいつも電子マネーを使う(0点)

2.急いで身支度するとき

(a) 片手で歯磨きしながら反対の手で髪を梳かせる(30点)
(b) 残り時間を検討し歯磨きするのは諦める(3点)
(c) 時間に間に合うのをあきらめる(0点)

3.近所に出かける必要があるけど読みたい本があるとき

(a) 読みながら道を歩いて目的地にたどり着ける(10点)
(b) いつもの倍の速度で読んで倍の速度で歩く(5点)
(c) でかけるのをやめる(0点)

ちなみに私は1(a)、2(b)、3(c)かな。

2026909 journal
日記

WindVoiceの日記: TeraTermにAAを描くライブラリを探しています 4

日記 by WindVoice

システム管理者にとって、ログを解析する作業というのは結構大変なものです。syslogに出力されているテキストを、目を皿のようにしてじーっと眺めて注目すべきところと、そうでないところを眼grepするわけです。

ふと思いついて、これをある程度絵にしてくれるツールがあるといいなぁと思ったのです。たとえば、TeraTermのようなコンソールに、サーバであることを示す大きな四角を表示、その中にHDDとメモリとCPUとネットワークインターフェイスを示す四角が表示されているような絵を描くわけです。そういった四角を配置する操作を、CPU[1] = new Square(); CPU[1].visible();とか、そのくらいの手軽さで表示して欲しいのです。

テキスト形式のログを自分で書いたログの解析ルーチンにインプットしてやると、それらの四角の色が変わったりします。解析ルーチンが、特定のログを見つけた時にCPU[1].blink();とか、CPU[1].color(RED);とか、そんな風に命令すれば、CPUを示す四角が点滅したり、赤くなったりしてパラパラマンガのように画面が進行するわけです。

テキストにはテキストの良さがありますが、図解は目の負担を和らげる良さがあります。こんな感じのCUIを楽に描けるような支援ライブラリは、ないものでしょうか…… 言語はできればPerlのような軽量言語を希望したいところです。bashやcshではログ解析ルーチンを書くのに苦労しそうなので。

別にExcelとかでもいいのですが、たぶんCUIのほうが楽そうだなぁと思っています。ご存知の方はご教授ください。

1810052 journal
日記

WindVoiceの日記: 自分にはどういうことかわからん

日記 by WindVoice

あちこちで報じられているけれど、ニュートリノが光速より早くとんだ可能性がある、としていた実験は、やはり実験に問題があったのでは、というCERNの発表があったようだ。

UPDATE 23 February 2012

The OPERA collaboration has informed its funding agencies and host laboratories that it has identified two possible effects that could have an influence on its neutrino timing measurement. These both require further tests with a short pulsed beam. If confirmed, one would increase the size of the measured effect, the other would diminish it. The first possible effect concerns an oscillator used to provide the time stamps for GPS synchronizations. It could have led to an overestimate of the neutrino's time of flight. The second concerns the optical fibre connector that brings the external GPS signal to the OPERA master clock, which may not have been functioning correctly when the measurements were taken. If this is the case, it could have led to an underestimate of the time of flight of the neutrinos. The potential extent of these two effects is being studied by the OPERA collaboration. New measurements with short pulsed beams are scheduled for May.

一応私としては、実験結果に影響しそうなふたつの可能性があって、ひとつは測定時間を長く、ひとつは短く見積もる可能性があるので、もう一度実験する必要があるよ、再実験は5月です、という内容と読んだ。

しかし、ナノ秒単位の時間をちゃんと計るとは、どうするものなんだろう。光ケーブルで接続しているようなことを書いてあるけれど、そのケーブルを光が通るにもそのくらいの時間は経つはず。ケーブルの長さをきれいに計って揃えておくとか、そういうレベルでも気を使わないといけなさそうだ。CPUからメモリにデータを取ってくる間にも無視できないほどの時間が経ってしまうはず。難しそうだ……

1428371 journal
日記

WindVoiceの日記: 標的型攻撃に備える

日記 by WindVoice

表のストーリーでも話題になっている、標的型メールを対象とした訓練で、実際に添付ファイルを開いた人が1割に上ったとのこと。実物のメールを見ていないので何とも言えないけど、これ、それなりに作りこまれたメールだったら、引っかからないようにするのは結構難しいのではないかと思う。自分が訓練用メールを作る立場で、上司から「1割の人をひっかけることを目標に作れ」と言われたら「そんなの無理ですよ」とは、たぶん言わないな。

例えば、標的型の場合はウイルスチェックソフトで検知されない例が多いとのこと(報告内容では添付ファイルの詳細は不明だけど、訓練用ならたぶん検知されなかったのではないかと推測)。だから、不審だと思ったらファイルを検査するという手はこの場合効果がない。あと、私の場合だけど、普段付き合いのある某外資系企業から届くメールは、テキスト形式のメールではなくてHTMLの添付ファイルのように見えるメールで届いたりする。なので、HTMLの添付ファイルは開かない、という習慣がそもそもない。

そもそも、「不審なメール」と書いてあるけど、どう不審なのかにもよる。子供だましみたいなメールならどうということはないけど、標的とする会社や組織の習慣に詳しい人なら、かなりもっともらしいメールを作れる(例えば全社通達のフォーマットと同じに作るとか、実在の人物のメールアドレスを詐称するとか)ので、不審だと思うことが難しいかもしれない。報告書の対策の欄には「差出人の確認は電話で行うこと」とあって、もっともな話なんだけど、毎日届くメールのすべてでそんなことしている人はいないだろう。だから、やっぱり何か「不審だ」と思うきっかけがないと対応は難しい。

受け取る側の視点でこの記事をみると「自分はひっかからない」ともちろん思うけど、自社で訓練をするとして、訓練用メールを作る役目をもらったら自分ならどう作るか、などと考えると、結構楽しめそうな気がするな。

1235798 journal
日記

WindVoiceの日記: International Bacon Day 1

日記 by WindVoice

WikiHowの記事によれば、世界のある地域では、今日、つまり新年最初の土曜日をInternational Bacon Dayとしてベーコンを食べるんだそうです。

  1. いろんな方法でベーコンを食べてみよう
  2. ベーコンをスイーツやデザートに変身させてみよう(ぇ?)
  3. 一日の全部の食事でベーコンを食べよう
  4. ベジタリアンに、ベジタリアンベーコン(?)を勧めてこの休日を楽しもう
  5. ベーコンサンドで二日酔いを治そう(正気か?)
  6. ベーコン料理競争をしよう
  7. Portlandに行ってPortland bacon festに参加しよう
  8. ベーコンを祝って乾杯しよう

いやはや、この日に七草粥を食べている日本人とはかなり違う一日のようです。ベジタリアンベーコンというのは興味深いですね。だいぶ前にテレビでみた、少林寺で食されているというモドキ料理のようなものかなぁ。

それにしてもチョコレートベーコンってどんだけ……

typodupeerror

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

読み込み中...