コメント: バブルメモリ (スコア 1) 60
復活で胸熱!、と思ったのは自分だけのようでした・・・
Idle.slashdot.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。
復活で胸熱!、と思ったのは自分だけのようでした・・・
既存の投資に応じて周波数を割り当てるべきというルールになっていないことはご理解いただけたようですが、既存の投資はルールに書かれていない暗黙の前提であると追加の主張をされたようです。
現状のルールは競争促進・周波数利用の効率性を達成するために作られています。
既存の投資を前提に周波数を配分すれば新規参入事業者や相対的に小さい規模の事業者に周波数が割り当てられず、競争が促進されず、結果として料金が高止まりし、周波数が利用されない結果となります。
そのため、比較的小規模の事業者に優遇して割り当てを行い、市場の競争を促進する事で周波数の利用を効率化するのが基本的な方針になっています。
投資規模は上記の理由で好ましくないとして、現状の指標である加入者数に問題があるのは私も同意です。
しかし、例えば売り上げを利用した場合、同じ売り上げの単価が高く、数量の少ない事業者と単価が低く数量の多い事業者であれば、利用の効率性の観点からは後者が好ましいと判断する事には一定の合理性があります。
周波数当たりのトラヒック量などもあり得るでしょうが、フォトフレームやM2Mなどトラヒックの少ない用途であったとしても、それが直ちにデータ量の多いスマートフォンやデータカードよりも劣った用途であるとは限りません。
特にiモードのようにパケット節約的な技術とスマートフォンを比べれば、前者の方が周波数の有効利用になっている場合も多いでしょう。
ソフトバンクを卑下することにえらいご執心のようですが、その情熱をより生産的なものにするため、大学教育など受けてみられるのも良いのではないかと思います。
宮川氏のツイートによれば小出力の基地局を多数設置するのがソフトバンクの考えるまともな設備投資のようです。
それを好むか否かはそれぞれ消費者が判断すれば良いことです。
また、繰り返しますが、比較審査のルールのどこにも既存の投資を見るとは書かれていません。
これまでの投資がどうあれ、これからどうするのかを2007年にウィルコムを最も健全な財務と判断した賢明なる総務書の役人や電波監理審議会の方々が審査するのが比較審査です。
ちなみに電波監理審議会の方々は以下のような方々です。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/denpa_kanri/meibo.html
比較審査の審査項目の何処にも既存の基地局なんて入ってないですよ。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000148839.pdf
フェムト5万とその他5万よりもフェムト1万とその他9万の方がサービス品質が良くなるわけでも無いです。
基地局免許申請内容でサービス品質を行うのは技術的に不可能だから、加入者数数(=利用者の評価)で判別するんです。
ITU事務局長を務めた内海氏の電波新聞への寄稿は興味深いです。
http://yutsumi.web.fc2.com/message/book/NO.16.pdf
「国内で調整をつけられなかったNTTとKDDIが、ITUの場で調整をすることにより統一の国際規格を成立させ、その規格に則った日本製のファックスが世界を席巻したのである。
その後、標準化活動を語る人は誰も、この成功物語を無意識のうちに考えているようである。しかし、世の中はそんな生やさしいものでは無かった」
以下ハイビジョンと3Gの標準化について語られています。
DragonFly BSDの開発者として知られるマット・ディロン氏がAMDのCPUにあるバグを発見、AMD側も彼の発見したものが実際にバグであると確認したと発表した(DragonFly BSD、マット・ディロンとAMDのメール、本家/.)。
マット・ディロンはAMDとのメールのやりとりの一部を引用し、特定の条件下で連続した「back-to-back pops」および「(near) return命令」が発生すると、CPUがスタックポインタを誤って更新する状態になる、という。FreeBSD上では重い負荷になるとセグメンテーション違反がランダムに発生する症状になるとしている。
http://www.jil.go.jp/column/bn/colum005.html
「サンプル数」でググるとこんなページが出てきたりします。
総収入=総費用となっていれば他者の値引きはあなたの値上げになりますが、一般にはそうではありません。
学割のように簡単に顧客グループの見分けができる場合、値引きによって利潤が増える顧客グループには値引きをして利潤を増やし、値引きをしなくても良い顧客グループには値引きをしないだけです。
携帯の場合ネットワーク効果が入ってくるので若干学割分の負担は生じますが、学割の値引き分がそのままあなたの負担になる訳ではありません。
■福田昭のセミコン業界最前線■
半導体メモリ大手MicronのCEO、Appleton氏が急逝
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/semicon/20120206_510087.html
印象的だった部分を引用します。
"Appleton氏が航空機を操縦して墜落事故を起こすのは、これが初めてではない。2004年にはボイジ市の東にある砂漠に墜落し、肺臓や椎間板などを潰す大けがを負っている。"
"半導体メモリは変化の激しいビジネスだ。常にリスクがつきまとう。USA Todayの2006年のインタビュー記事でAppleton氏は、質問者が「リスクに関して言えば、曲芸飛行の事故で貴方は死にかけた。その貴方が勇敢さについてアドバイスする理由は」と述べたのに対し、このように答えている。
「年齢を重ねるにつれて人は、より大きなリスクを取るべきだ。George Bush Sr(先代のブッシュ元大統領)が80歳でスカイダイビングに興じたように。パラシュートがもし開かなかったら、どうなっていただろうか。~(中略)~。私は明日に死んだとしても、不満はない。人が人生に期待していた以上のものを経験してきたから」。"
エルピーダの経営者にはこのような相手と渡り合うだけの度量はあるのでしょうか。
入学した人が皆卒業する事を前提にするから問題になるんじゃ無いかな。
東大に流れる分を見越した人数を入学させれば良いと思うよ。
半年の安上がりな教養の大講義だけで出て行ってくれる学生がいるなら経営的にはむしろプラスだと思うよ。
旧帝大もその辺の並の私大も通年科目をa,bの半期2科目に分割し、結局前期に開講されるaを履修しないとbの履修が事実上不可能という状態がずっと続いています。
自分は半期集中型でもかまわない、というかむしろ全て講義を半期に納めて残りの半期は研究に集中したいのですが、そうでは無い人も多いのでなかなか変えられないですね。
あなたの能力が低く日本国として支援を行う価値が無いと判断されただけでしょ。
自分は日本国の給付で博士号をとらせてもえましたよ。
XiのテザリングはSPモード限定なんですよね。
データカードからGALAXY S II LTEに機種変更したらテザリングできなくて、仕方なくSPモードも契約しました。
評点方式の刈り込みは自分の応援する選手のライバルに最低点をつけ、自分の応援する選手に最高点をつけるような戦略的な行動を防止するために行われているとされています。
これは、最低点や最高点をつけたらそれは確実に反映されないため、点を操作しようとする者は自らの評価が最高や最低になることを避けつつ平均点を下げる採点を行わなければならない、という困難な状況を作ることで、戦略的な操作を困難にする働きを持っています。
他方、食べログのような個々人の主観で刈り込み平均を利用する根拠は薄いと思います。
ある店に対する評価が平均と分散を持った何らかの分布に従っているとき、一定数を排除する刈り込み平均を使って得られる平均は、分布のゆがみに応じて真の平均に対してバイアスを持ちます。
また、評価を過大にしようと戦略的な点を投じる評価者が居るとき、その評価者分だけ刈り込みを行うと、その分低い真の評価を行った評価者の評価を捨てることになり、過大評価により割り増しされた評価よりも、真の評価を行った低い評価が削られることで、かえって高い評点となるかもしれません。
さらに、過大評価や過小評価を行うためのプロモーション費用を投じることが出来る店は、長期的にそれだけの広告費用を投じることが割に合う店であり、必然的に同等の質のサービスを低い費用で提供できる店になりますから、皆が広告費を投じて歪んだ評価は、真の評価と同じ順位になります。
等々を考えると刈り込み平均を用いる根拠は薄く、+4モデが付くのは残念な事です。
全てを解決できるわけでは無いですが、単純平均よりも理論的に妥当と思われる方法は、
1・中央値を用いる
2・分布を見せる(読み手が分布について理解できるだけの統計学の知識が必要)
等が容易に実装可能です。
もう少し工夫した方法となると、
3・閲覧者との好みの近さを尺度として評価者の評点をウエイトする(アット・コスメのような荒い属性でも可)
方法があげられます。
3はAmazonのお勧めなどで利用されているレコメンデーションに近い愛ティアで、ネットビジネスにおいて極めて有効な手法であると思うのですが、実際に利用しているケースは少ないです。
光の道は投資よりもメタルの巻き取りを主眼とした構想でしたので、投資額はさほど増えなかったと思います。
そもそもすでに日本はブロードバンドの世帯カバー率100%(光は92.7%)ですしね。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/broadband/broadbandstrategy/seibi.pdf
192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり