コメント: Re:たぶん買わない。と言いつつ女房子供次第だけど。 (スコア 1) 107
あぁ、そりゃそうですよね。
失礼しました。
あくまでも我が家の場合は、てことで御容赦ください。
すんません。
失礼しました。
あくまでも我が家の場合は、てことで御容赦ください。
すんません。
asahi.comの記事によると、茨城県議会がblog上で「議員の居眠り」を写真入で批判されたことから、議会の傍聴規則(リンクは改正前のものと思われる)が改正されたそうだ。今後は必要と認められると身分証の提示を求められ、写真撮影は県政記者クラブ所属の報道関係者と「公益的見地から必要と認められる者」に限定される。後者に想定されているのは県下市町村の担当者や会派担当者などだそうだ。
事の発端となったのは、現在茨城県が中心となって進めている航空自衛隊の百里飛行場を民間共用化することで、茨城空港を開港しようという動きに関するblog。茨城空港をググると関連検索に「茨城空港 無駄」「茨城空港 どうよ」が表示されるなど、民間共用化には議論があるようで、件のblogでは茨城空港をテーマとした記事を多数掲載、6月の定例県議会での議事の様子も取り上げ、その中で居眠りする県議を載せたらしい。blog主は本会議の撮影許可は得ていたが、居眠りの舞台となった委員会については得ていなかったという。この件が一部の県議の不評をかい、今回の規則改正に繋がったという。今回の改正は議長提案で報告され、採決無く決定したそうで8日からの施行になる。議員の中にはblogの発信性、情報公開の流れへの逆行を指摘して改正に否定的な意見もあったようだ。
茨城空港+茨城県議会+blog+居眠りでMetropolitan Airport(茨城空港)というblogのこの記事「茨城県総務企画委員会5」が見つかったが、これがasahi.comで取り上げられたblog記事であるかはタレコミ人には判断できなかった。諸賢の検証を求む。
動脈内の付着物を削り取る超小型ドリル「PV Atherectomy System」をPathwayという企業が開発しました(TechnologyReviewの記事)。血管の太さに合わせてドリルの羽根を広げることができ、削り取った付着物を取り除く吸引機構も備えています。
Pathwayの製品ページでデモ動画が見られますが、タレコミ人はミクロの決死圏を思い出しました。ただし、末梢動脈障害の治療システムとあるので、冠動脈や脳動脈の疾患には使えないようです。
GIMPSプロジェクトによると、45個目のメルセンヌ素数が発見されたかもしれないとのことで、現在検証作業が行われています。最後に発見されたメルセンヌ素数は9,808,358 桁の数字であったため、今回の数は1000万桁を超えている可能性があり、その場合電子フロンティア団体が定めている1000万ドルの賞金が貰えるかもしれないとのこと。(本家記事より)。
ちなみにメルセンヌ素数とは2n-1(nは自然数)の数(これをメルセンヌ数と呼ぶ)のうち素数であるもの。メルセンヌ数は2進数で表わすると1がn桁分並ぶ形になります。その数学的性質や素数判定法についてはWikipediaのエントリが参考になるかと思います。
陽炎(かげろう)の光の揺らぎを利用して、より遠くまで見える双眼鏡が開発されている(New Scientist、本家記事、実例画像を含む資料)。
超解像度視覚システム(SRVS:Super-Resolution Visionary System)というこの双眼鏡は、熱で空気が暖められたときに発生する揺らぎをキャプチャし、デジタル処理で再構成することで、より遠くのものを識別できる仕組みとなっている。この技術を用いれば現在の回折限界も打破でき、6cmのレンズで1km先の人物の顔を9割の正確さで識別できるようになると期待されている。
SRVSは米国防高等研究計画局の資金援助を受け開発が進められており、プロトタイプは2009年完成予定で、実際に配備されるのは2011年を計画しているとのこと。
日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン