コメント: はじめまして! (スコア 1) 2
最近こちらを読ませていただきました。
MUSES01を中国製TOPPINGのTP31に組み込んでみました。
最近は安いデジアンやDACで手軽に遊ぶ人間が増えてますのでオペアンプの交換が楽しみの一つではないでしょうか!
ちょっと気軽にオペアンプの交換と言うには高すぎるこのMUSESシリーズですが全部買って試してみました。
デジタルアンプ部にTripath製TA2024
DAC部にバーブラウン製PCM1793これでコアキシャル入力で24Bit192KHzで接続できます。
ヘッドホンアンプ部に元々入っていたのはバーブラウン製OPA2134でこれまた定番ですがなかなか良かったです。
まずMUSES01に付いてるソケットでソケット化しました。
安い方からバイポーラのMUSES8820Dを入れてみました!
2134からの交換で明らかに解像度の増加ノイズの低減中低音部の強化が感じ取れました。
その後同じバイポーラの高級オペアンプMUSES02に変更!
解像度の増加はありましたがそれ程劇的な変化はありません!
8820で充分なんじゃ?
と疑問がわいてきました。
そこで今度はJ-FETタイプのMUSES01に換装してみました。
中低音はバイポーラ2種より目立たなくなりました。
しかしそこにある解像度の高さはもう他に戻せなくなってしまう煌びやかですべての楽器の音の粒が溢れてくるイメージです。
たぶんMUSES01が本命でMUSES02は本当にフラットな特性に満足できない(少しだけドンシャリ傾向にある)人に向けたモデルだと判断できます。
音は嗜好品ですので一概に決めつけは出来ないのですが・・・
(ちなみに今回使用したヘッドホンはSONYのEX600に7NOFC線を付けたものです。)