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コメント: 自分でも別方面から興味を持っていたので (スコア 2) 47

以前、フーリエ変換の不確定性について、ちょっとした工夫で抜け道を見つけまして、そんなときに量子力学の不確定性とそれが数学的に同じものだと知り、小澤の不等式にたどり着きました。
もしかしたら量子力学でも同じようなことができるということなのかな、というのが疑問でした。まだよくわかっていないのですが。

そういう意味で、今回のことはとても興味深いです。

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コメント: 安定性 (スコア 1) 5

by YoR (#2074191) ネタ元: 風船ダイソン球

先ほど考えていたら、網状オービタルリングは中心星から力学的に安定なのではないかと思うようになりました。
リングそのものは公転面方向については不安定ですが、公転面の垂直方向については安定です。
網目状になっていれば、外力がどこからかかろうと、公転面から垂直に動くリングがありますので、それに対して復元力が働きます。
つまり、全体は復元力を持つということになります。

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コメント: Re:いくつかの点に関して (スコア 1) 5

by YoR (#2073920) ネタ元: 風船ダイソン球

オービタルリングですね。それもスマートな解決法と思います。
ただ、私が恒星からの輻射や大気圧などにこだわっているのは、その方が安定しているのではないかな、ということだったりします。

網目状のリングの場合の安定性はちょっとわからないのですが、一つのリングですと外力を受けた場合に元に軌道に復元しないらしいのです。

輻射圧などですと、中心の恒星に近い方が圧が高いので、外力を受けた場合でも復元する、と私は考えました。

もちろんちゃんとした復元システムを作ればいいのですが、何しろこのような構造体は稼働期間が長いので(笑)、なるべく構造そのものに安定性を求めるべきかなと思いました。

リング状の安定性などについては、私が思い浮かべたのは、「リングワールドふたたび」(ラリイ・ニーブン)での作者の解説です。

この方法にはこんな利点が、いやそれには問題がある、みたいなのがありましたらまたよろしくお願いします。

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コメント: Re:いくつかの点に関して (スコア 1) 5

by YoR (#2071518) ネタ元: 風船ダイソン球

論理的な考証ありがとうございます。
輻射圧と重力に関してはほとんど致命的ですね。
ただ、熱をとてつもなく巧妙に逃がす方法があれば何とかならないでしょうか。
なんらかのヒートパイプで別のヒートシンク天体まで熱を送るなどして表面を常に300K付近に保つようなことはできそうな気がするのですが。
(そのヒートパイプはどう作るのだ、とかエネルギー収支はどうするんだは置いときます。いや後者を置いといたら破綻するって)

恒星を暖めたら、というところはおうし座T型星(原始星)や種族IIの準矮星などからの想像です。
準矮星は透過率が低いためにエネルギー放射効率がいいので小さく高温になるそうです。
逆にエネルギー放射の効率をとことんまで減らしたら大きく低温になるのではないかなと。(あ、大きいから低温なのか)
また、原始星は重力ポテンシャルを発光により放出し中心核を発火点まで圧力を上げるわけですが、そのエネルギーを閉じ込めておけば点火まで進化しないのではないかなと。
そうだとすると、同程度まで星全体のポテンシャルをためてしまうと原始星まで退化しないだろうかと。
どれも半可通レベルからの想像なので間違いを指摘してもらえればありがたいです。

1102116 journal
日記

YoRの日記: 風船ダイソン球 5

日記 by YoR

最近考えてるSFガジェット。
詳しい計算をしていないので、成立するかどうかわからないけど、とりあえず書いてみる。

恒星を球体で取り囲んでしまうというのは従来のダイソン球とぜんぜん変わらない。
私はダイソン球は回転して内側に住むというものしか見てないような気がする。
今考えているのは球の外側に住むことを前提とする。

このダイソン球では、球殻は中心の恒星にたいして静止している。
球殻には恒星の重力が働くが、それに対して恒星の輻射圧などを利用して支える。
もしかすると恒星の大気圧で支えるのかもしれない。
つまり球体は内側から力を受ける。その力のほうが大きい場合、球殻の引っ張り強さによって形を維持する。風船と同じである。
球殻の上(外側)は、恒星の質量を由来とする重力が存在する。地球由来の生命を住まわせるためには1Gに設定するのが良いだろう。
これによって恒星の質量と球殻の半径が決定される。

956870 journal
日記

YoRの日記: ちなみに

日記 by YoR

うどん県はともかく、さぬき市は香川県に存在してて、実際の私の本籍地なわけです。
なので、あのトピックはまじなのでs orz

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日記

YoRの日記: SF大会の個人的まとめ 1

日記 by YoR

9/3、9/4と静岡のグランシップで行われた第50回日本SF大会「ドンブラコンL」に参加してきた。

二日間面白かった。
ほとんど分科会ばっかり出てて飯の暇がなかったのがつらかったけど。これ何とかなりませんかね。

一日目。会場に着く前に静岡駅のホームでSFファン交流会で知り合った人と合流。そのまま会場に向かう。会場で他の人とも合流。そのままオープニングへ。

オープニングとエンディングの司会は声優の池澤さん。さすがプロ。更に根っからのSF者ゆえか空気もノリもわかっていてアドリブとかも楽しかった。
星雲賞授与式では実は横に座ってる人(ファン交で知りあった)がエントリーされてたなどあって、周りの人が目配せで残念を伝える的な。事前にわかってたわけだけど。
星雲賞授与式では小川一水氏がちょっとなにか言いたそう。でも大会終了後のツイートで見方が変わったみたいなことを言っていた。前にこの人がツイッターで論争したことも合わせ、ちょっと興味深い。

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YoRの日記: イカタコの作者がうんぬん

日記 by YoR

私は前に、どこかの日記で、技術者は社会を騒がせるような技術を作ることを目指すべきだ。そのためには少々法律の規制から離れてもやむを得ない、といったことを書いたことがあります。
これは、従来の法体系や社会制度では想定されていないようなものを作ることをためらうべきではない、といったような意味です。
例としては変かもしれませんが、過去においては電子メールですら日本では想定外のものであり、導入までに様々な調整があったそうです。
かなり最近まで検索エンジンすら厳密には違法だったとか…
そういう社会が想定していないような新しい技術を作るのならば、社会が追いつくのを待つ必要はないということです。
便利なもの、またはただ混乱を招くようなものでも、まず技術の存在を示さなければ社会が動かないからです。
それは必要によって調整されていきます。またそういう調整をするのが社会の義務ではないかと思います。

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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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