YoRの日記: ヲチ対象という人格
日記 by
YoR
ヲチ(watch)という趣味がある。ネットウォッチ。ネット上のフレームを横から見てそれを楽しむというあまりほめられないような趣味だ。
私はそれをたしなむ。人間観察のひとつとして。
長年の観察からいくつかの考察がある。それを書きたい。
基本的にフレームは、解釈の行き違いから起こると思っていい。そして普通のフレームは解釈のすりあわせが成立すると終了する。または片方が逃げる。
たまに非常に長引くフレームがある。ここで登場するのが「ヲチ対象」となる人格である。
フレームが長期化する理由は、基本的にひとつだというのが私の観察だ。
つまり、解釈を間違えたほうがそれを決して認めない、というが理由だ。
なぜなのかというと、非常に頑固(主張の一貫性を曲げない)だから、というわけではない。(そのパターンもないことはないが…)
ここでは二つのパターンがある。
ひとつは、自分が解釈を間違えたことが認識できていない場合。
この場合、ほとんどに共通するのが、命題の裏、逆、対偶を理解できない。
裏(逆)が偽だから命題は真だというような主張をする。
そして知識の貧弱さ。
調べずに自分勝手に決め付けてしまう。そしてそれを押し通そうとする。
この時点で「自分は正しい」というスイッチが入ってしまっているので、間違った解釈をし続けることになる。
基本的にカルト系の人が多い。
論理的な思考能力が貧弱でありながら、自分を特別な人間だと思っているタイプ。
周りから飽きられる、または呆れられれば忘れ去られる存在である。
二つ目は、自分が解釈を間違ったことを認めたくない場合。
性質が悪いのはこちらのほう。
文面上、自分が間違えたことは認めない。そして間違いを指摘した人物をここぞとばかりに攻撃する。人によっては、相手を精神的に追い詰めるまで攻撃する人も居る。
このタイプは記名が好きな上、偽名を使って多数派を装ったりもする。また、自分を攻撃する人が少ないと思わせるためか、攻撃の対象を少数に絞る。明らかに多数が彼を批判しているのに、その全員を同一人物扱いすることすらある。
権威に擦り寄ったり、または権威を攻撃する傾向がある。このため、有名人やそのファンサイトが巻き込まれることも多い。
思想的には自由主義者を標榜することが多いが、実際の主張は統制主義に近いことが多い。これは、自分が認められないのは現実の社会の規制のせいでありそれを撤廃するべきだとするが、実際に自分を自分が望む形で社会に認めてもらうためには大きな権力が必要であることを認識しているためだと思われる。
この手の人たちは基本的に認識も含め能力が普通以下ではないが、自我があまりに肥大したタイプ。要するに子供のまま大人になってしまった人。自称起業家か何らかの作家を目指す引きこもりがほとんど。
困ったことに自ら争いを引き起こす傾向があるため、何らかの処置をしない限り被害が継続する。
私はそれをたしなむ。人間観察のひとつとして。
長年の観察からいくつかの考察がある。それを書きたい。
基本的にフレームは、解釈の行き違いから起こると思っていい。そして普通のフレームは解釈のすりあわせが成立すると終了する。または片方が逃げる。
たまに非常に長引くフレームがある。ここで登場するのが「ヲチ対象」となる人格である。
フレームが長期化する理由は、基本的にひとつだというのが私の観察だ。
つまり、解釈を間違えたほうがそれを決して認めない、というが理由だ。
なぜなのかというと、非常に頑固(主張の一貫性を曲げない)だから、というわけではない。(そのパターンもないことはないが…)
ここでは二つのパターンがある。
ひとつは、自分が解釈を間違えたことが認識できていない場合。
この場合、ほとんどに共通するのが、命題の裏、逆、対偶を理解できない。
裏(逆)が偽だから命題は真だというような主張をする。
そして知識の貧弱さ。
調べずに自分勝手に決め付けてしまう。そしてそれを押し通そうとする。
この時点で「自分は正しい」というスイッチが入ってしまっているので、間違った解釈をし続けることになる。
基本的にカルト系の人が多い。
論理的な思考能力が貧弱でありながら、自分を特別な人間だと思っているタイプ。
周りから飽きられる、または呆れられれば忘れ去られる存在である。
二つ目は、自分が解釈を間違ったことを認めたくない場合。
性質が悪いのはこちらのほう。
文面上、自分が間違えたことは認めない。そして間違いを指摘した人物をここぞとばかりに攻撃する。人によっては、相手を精神的に追い詰めるまで攻撃する人も居る。
このタイプは記名が好きな上、偽名を使って多数派を装ったりもする。また、自分を攻撃する人が少ないと思わせるためか、攻撃の対象を少数に絞る。明らかに多数が彼を批判しているのに、その全員を同一人物扱いすることすらある。
権威に擦り寄ったり、または権威を攻撃する傾向がある。このため、有名人やそのファンサイトが巻き込まれることも多い。
思想的には自由主義者を標榜することが多いが、実際の主張は統制主義に近いことが多い。これは、自分が認められないのは現実の社会の規制のせいでありそれを撤廃するべきだとするが、実際に自分を自分が望む形で社会に認めてもらうためには大きな権力が必要であることを認識しているためだと思われる。
この手の人たちは基本的に認識も含め能力が普通以下ではないが、自我があまりに肥大したタイプ。要するに子供のまま大人になってしまった人。自称起業家か何らかの作家を目指す引きこもりがほとんど。
困ったことに自ら争いを引き起こす傾向があるため、何らかの処置をしない限り被害が継続する。
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