コメント: 東海大学のソーラーカーは優勝しました (スコア 3, 興味深い) 24
同レースで開催されたソーラーカーレース
(というか、ソーラーカーレースがメインレースなのですが)で、東海大チームが優勝しました。
1996年のホンダドリーム以来の総合優勝です。
以前私のタレこみに採用されたとおり、シャープの太陽電池を搭載し、また、
パナソニックのリチウムイオンバッテリー5.6kWh(25kg)、モーターはミツバとほぼ全てのコンポーネントを日本製でそろえての勝利です。
アカウントを作成して、スラッシュドットのモデレーションと日記の輪に参加しよう。
同レースで開催されたソーラーカーレース
(というか、ソーラーカーレースがメインレースなのですが)で、東海大チームが優勝しました。
1996年のホンダドリーム以来の総合優勝です。
以前私のタレこみに採用されたとおり、シャープの太陽電池を搭載し、また、
パナソニックのリチウムイオンバッテリー5.6kWh(25kg)、モーターはミツバとほぼ全てのコンポーネントを日本製でそろえての勝利です。
以前タレ込みが採用された東海大のソーラーカープロジェクトですが、めでたく優勝しました!
競合チームがトラブルに見舞われたとはいえ、堂々の平均速度100.5km/hで3000kmを走破しました。
素晴らしいですね!
レポートは、
ZDP(ソーラーカー&電気エコランのニュースサイト)
東海大ライトパワープロジェクトの参戦レポ
シャープのレポート
でどうぞ。
注文していたソーラーパネルが届いた。
モノはKIS(旧 昭和シェル)のシリコン単結晶品。
このレースでは一般的なものです。
性能は、0.162[m^2]で19.9[W]。コレを二枚。
タレコみで採用されたシャープのトリプルジャンクションに比べたら変換効率は全然ですが、その辺に売ってるソーラーパネルと比べたら性能はイイです。
でも、人間のパワーに比べたら割と"屁"みたいなパワーなんですよね…。
あとは割と大量に積めるバッテリーの電力(大体常時100W使える計算)をあわせて…
230(?)+100+40(天気による)=370[W]
47km/h巡航くらい出来るかな??
モーターは取り付いたので、モーターコントローラーとバッテリーをヤッツケで取り付けて走れるようにしてみた。
http://www.youtube.com/watch?v=DPilRF6quWU
ガムテだらけで恥ずかしい…。
モーターを回してみたところ。
http://www.youtube.com/watch?v=gHEb3g9IYrk
周期的に音がするのは伸びてるチェーンを使ったからかなぁ?
で、ヘルメットにビデオカメラを取り付けて走ってみた。
Costcoで3000円引きクーポンが昨日までだったので、思わず買ってしまった。
モデルは充電ステーション無しの510というヤツ、39k円
うん、これは買うというよりも飼うという表現がしっくり来るな。
頑張ってるところがカワイイ(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=T_-84rt6Q6
部屋をキレイにするという点では、ルンバが掃除をしてくれるというよりも、ルンバが掃除をしやすいように片付ける習慣が出来る…という点での効能が大きいかも(笑)
トルクロッドの受けを作って、モーターマウントは完成!?
さすがにカーボンフォークに穴を空けたり、接着をしたりはしたくないので、ポン付けできるように工夫。
フォークのテーパーを利用して、差し込むだけの物を作ってみた。
フォークに離型性のあるテープを貼ってから、まずカーボンの0/90をひと巻き。それが硬化したら、カーボンの積層板(5プライくらい?)をエポキシ接着剤のアラルダイトで接着。その後、今度はバイアスでオーバーレイ(2Pry)。
トルクロッドを有り合わせでつけてみたところ。
http://farm4.static.flickr.com/3602/3689446481_e6a438ca4f_o.jpg
まあまあイイ感じですね。
WSBR(ワールド・ソーラー・バイシクル・レース)に出場するため、自転車の準備を進めてます。
ソーラーバイシクルとは何ぞやというと、太陽電池と人力(と電池)のハイブリッドで走るレース。自転車レースとしてはかなり邪道(笑)
このレースが8月に秋田の大潟村にあるソーラースポーツラインで行われます。
http://www2.ogata.or.jp/wsbr/index.htm
今日は実質初作業。
ホイール周りの部品がそろったので、組み立てていきました。
まず、フロントハブは、ディスクブレーキ台座をスプロケットの固定に使うために、MTB用のフロントを使用します。ただし、そのままではスプロケットとフロントフォークが干渉してしまうので、ディスク台座を旋盤で削って干渉を防ぎます。
まず、その追加工を。
久しぶりの旋盤だったけどそつなくこなす。
生爪はイイね!(旋盤をやる人しか分からないフレーズ)
昨日、若者を引き連れてヤビツにいってきました。
彼(以下H君)は日本で一番優秀な工学系大学の院生。
77kgと、僕の半年前と同じくらいの、ちょっとメタボ(笑)
私は国道一号→16号で246号へ
H君は多摩川CR→246号
で、246と16号の交差点で集合。
雨の心配をしてたのが嘘のように暑い…。
246を順調に進み、名古木からヤビツに。
(最初はショートカットしないで行くべきでしょ!)
コンビニまで上がり、一旦休憩。
ZIPPとパワータップホイールをH君の自転車に装着して出発!
だがしかし!EDGE705のバグによりヤビツを登っているときのログがインポートできなかった!
…土壇場に弱い子だ…。
違いますよ。
それは安価に出来る多結晶シリコン系太陽電池の改良版ですね。
シリコン系ならシリコン単結晶が最大18%台と最も効率が良いですが、高いです。
トリプルジャンクション(ガリウム砒素系)は、更に桁が違います…。
ピンクの油汚れ用洗剤の「ユーゲル」は最強ですよね。
”手に優しく”なんて全く考えていない、ギシギシになる洗い上がりがお気に入りです。
爪の間の汚れは髪を洗うのが一番落ちます。
#ユーゲルで髪を洗うわけではないので注意!
##たぶん大変なことになるでしょう
すんません、自分の日記のフォローをしてませんでした…。
おおっ、タイムもほぼおんなじですね!
KHSのクロモリバイク+ZIPPホイールで走ってました。
おおっ、自転車部面白いですね!
よろしくお願いします!
ごめんなさい、自分の日記は書きっぱなしでコメント見てませんでした(汗)
次のレースは、ソーラーバイシクルという変な自転車レース。
その次は普通のヒルクライムです。
ネタになることがあれば書きます!
東海大学がシャープ製の化合物太陽電池でオーストラリアのソーラーカーレースに参戦することが発表されました。
シャープのプレスリリース
このプロジェクトを率いる木村研究室のページ化合物太陽電池は、おそらくトリプルジャンクション(GaAs系)太陽電池でしょう。
変換効率は30%。
出力は1.8kW。日本の大学で、このタイプの太陽電池を使用しているソーラーカーは、芦屋大学、大阪産業大学の車両がありますが、どちらも海外製のセルであり、日本製のトリプルジャンクションのセルを採用したソーラーカーは初めてかと思われます。
ちなみにドライバーの一人は東海大学OBのラリードライバー篠塚健次郎氏とのこと。
海外では現在4連覇中のオランダのチームなどがありますが、頑張って欲しいものです。
東海大学がシャープ製の化合物太陽電池でオーストラリアのソーラーカーレースに参戦することが発表されました。
シャープのプレスリリース
このプロジェクトを率いる木村研究室のページ
化合物太陽電池は、おそらくトリプルジャンクション(GaAs系)太陽電池でしょう。
変換効率は30%。
出力は1.8kW。
自転車に乗ってる人が/.に多いみたいなのでコチラにも。
Mt.富士ヒルクライムに出場してきました。
起床は目覚ましよりも早く3時。
荷物はほぼ完璧にまとめてあったのですぐに出発。
あ、ホテルで体の軽量化(笑)を図ろうとするも未遂に終わる。
談合坂SAでの軽量化も未遂(爆)
4時過ぎに駐車場に着。
アップをしようかなぁ?でも早いよなぁ??とかウダウダして、頂上で受け取る荷物を預けたり、ヘルメットにゼッケンを貼ったりして5時半くらいからアップを開始。
固定ローラーで30分くらいやったかな?
体が暖まったら昨日買ったスタートオイル(体が温まるオイル)を脚とかに塗る。ぬぅ、なんか本格的だぞ。
穴場で空いてるとの噂の野球場のトイレが噂どおり空いていて、ちょっとの待ち時間にだいぶ進展があり、軽量化成功!!これで勝ったも同然!?
そんなこんなで、6時30分ごろにスタート待機場に行くと…一杯だ…。何とか場所を確保して待機。
未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー