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209439 journal

airheadの日記: memo: Windows 7 の 「最近使ったもの」

日記 by airhead

タスクバー(ジャンプリスト)とスタートメニューの「いつも表示」「最近使ったもの」は共通で、アプリごとに下のフォルダ内のファイルに格納されている。

%AppData%\Microsoft\Windows\Recent\AutomaticDestinations
%AppData%\Microsoft\Windows\Recent\CustomDestinations

この2つのフォルダは、ExplolerではRecentフォルダを開いても見えないが、表示が抑止されているだけで特別な属性は付いてない。dirコマンドでは表示される。Explolerでも上記パスをアドレスバーに入れれば表示される。

180770 submission
数学

円周率計算の記録更新、使われたのはなんとデスクトップPC 91

タレコミ by TarZ
TarZ 曰く、

円周率π計算の桁数の記録が更新された。計算機の進歩とともに記録は更新されるものだが、今回の記録更新で使われたのはスーパーコンピュータではなく、なんと1台のデスクトップPCなのだそうだ。

本家 New Pi Computation Record Using a Desktop PC
元ネタ Pi Computation Record

今回の計算で達成した桁数は、約2兆6999億桁。前回の記録は昨年、筑波大・計算科学研究センターで達成された約2兆5769億桁なので、1200億桁ほどの記録更新となる。

元ネタのPress Releaseによると、計算に使われたマシンの主なスペックは以下の通り。

  • Core i7 CPU 2.93 GHz
  • 6 GiB RAM (※GiB = ギビバイト、PC分野で一般に使われるGBと同じ)
  • 7.5 TB HDD (1.5TB HDD x5)

PC自体は2000ユーロ(25~6万円程度)のもので、OSにはLinux、π計算プログラムは独自に作られたもの。

どのように計算したのか、どれくらいの時間がかかったのか、いろいろと疑問に思う点があるが、そのあたりはFAQに詳しい情報がある。それによると、円周率計算で直接かかった時間は116日間で、もちろんスーパーコンピュータよりも時間は長い。また、計算式自体も、前回の筑波大の記録で使われた公式よりも収束が遅いものを使ったという。しかし、CPUキャッシュを効率よく利用する、といった「1台のPCならでは」の工夫によって、計算効率自体は非常に高いものになっているとのこと。
なお、計算が正しく行われたかの検証は、全桁についてチェックしたわけではなく、πの16進表記で最終50桁についてのみ行われたようだ。(10進や16進表記で、πのある桁以降についてのみ直接計算できる公式がある)

127143 comment

コメント: Re:慣用句 (スコア 1) 9

George W. Bushでしたか。でもそれは若さというよりも個性の違いからくるもののように思います。大統領選のいわくつきの接戦や9.11以降の資質を問う議論に付随して、55歳になる初年度から語彙の乏しさなどがしょっちゅう指摘されていましたし、「彼がもう少し若かったら」というものでもないでしょう(その彼にしても、例の慣用句を使わない・解さないとは思いませんが)。

ともに1955年生まれのSteve JobsとBill Gatesにしても対照的ですよね。Gatesは何かに引っ掛けて気の利いた言い回しをする方じゃないし、特に話術に長けているとはいえないように思います。インタビューで痛いところを突かれたときのとっさの反応などによく表れると思いますが、過去に読んだものを思い返してみても、両者はずいぶん違っていたような印象があります。

126789 comment

コメント: Re:慣用句 (スコア 1) 9

「若さ」との関連を補強するかのようにSteve Jobsの名前を挙げられていますが、そこにも疑問があります。

「There's something in the air.」というのはAppleがMacworld 2008のために前もって用意していたテーマですね。仄めかしになる「air」を含むし、具体的でないので焦らしにもなる、ティザー広告的にちょうどいい。

思いついたのはJobsかもしれないし、別の人かもしれませんが、Jobsの承認はあったでしょう。しかし少なくとも初出は会場の垂れ幕であって、Macworldの壇上とかその前に行われたインタビューとかいった場での発言ではありません。Jobs個人と結びつけるのは強引に思います。

発案者が誰かは知りませんが、その人物の年齢を推測するなら、60歳以上ってことはないだろうと思います。しかしそれは「多分フルタイムで広告に携わっている人が考えたんだろうし、その年齢を当てるなら60歳未満って言っとけば当たるだろう」程度のことです。「60歳以上には思いつけない」と考える材料があるわけではありません。

「60歳以上の人にも伝わる」と考える材料なら、前回挙げたとおり数多くあります。「空気中に」「空中に」などと日本語で書くと比喩表現らしさが薄れて不自然にも見えましょうが、英語としてはごく素直な、自然な表現だと思います。少なくともギョッとするような、「電波を受けてるんじゃなかろうか」的な印象はありません。

で、「Macユーザーだから」だけではObamaがこれをもじったと考える根拠にならないように思います。記者はどの法案に署名するかわかっているわけですから、Macworldとは状況も異なります。そういったことも踏まえて、ObamaとJobsの年齢から「若さ」に持っていくのは無理があるのでは、と思います。例えばJohn McCainが会話のなかで「in the air」と言っても不思議じゃないし、言って茶化されたり失笑を買ったりということはないと思いますが、いかがでしょうか。

追記: 私はokkyさんをテキに設定していますが、別にケンカを売るつもりで書いているわけではありません。自分の知っていることと自分の考えを述べるに集中し、結論を急がないようにしたつもりです。それでも不快な表現があったのであればここにお詫びしますが、捨て台詞云々はまったく予想外でした。何か思い違いをされているのではないでしょうか。

126786 comment

コメント: Re:慣用句 (スコア 1) 9

これは今60歳とかの人には出せない台詞だと思う。(※引用は日記本文から)

「60歳とか」ではなく「今60歳とか」とあったので、「生年によって差がある、時代をさかのぼるほど使わない傾向にある」というような意味かと思ったのですが、そうではなく「時代を問わず年寄りは使わない傾向にある」ということでしょうか。

そのいずれにせよ、やはり「in the air」と「若い」との関連がわからないので、これを書いています。

私には、「若々しい」「若ぶっている」「幼稚な表現」であるようには思えません。その逆の「年寄り臭い表現」にも思えません。また、前に述べたとおり古くからある表現ですが、かといって特に「時代がかった古臭い表現」のように感じられるわけではありません。

ただし、用例を数多く挙げつつ「本題に入る前にしても、大統領としてはくだけた表現だ」「詩的な表現だ」などと説明されたら「そうなのかな」ぐらいは思うかもしれません。

それはともかく、今のところ特定の年齢や時代と結びつける材料を得ていません。「実際に空中にあるとき」に加えて、「周囲のそこかしこにあるとき」「雰囲気として感じられるとき」「不安定・流動的な物事を述べるとき」「手掛かり・掴みどころのなさを述べるとき」に頻出する慣用句、という認識しかありません。

その前の2つは「判らない人のための配慮」。最後の一つは、逆に「この法案の影響を最も受ける世代」へ声を掛けるためのもの。

こうした配慮を要するほどの、受け手によって理解度に差が出るような難解表現とも思えません。新聞の見出しにも度々出てくるぐらいですし(※次コメントに続きます)。

126543 comment

コメント: 慣用句 (スコア 1) 9

「in the air」は大昔からある慣用句です。下記辞書の項目やObamaの用法とは違いますが、「煙のごとく跡形もなく消えうせる」「どこかへ姿をくらます」といった比喩的な表現でもよく使われます(Dolphyの言葉が超有名)。いずれも英語に不自由な移民でも感覚的にわかりそうな表現のように思うし、年代によって解さない/ピンと来ないということがあるとは思えません。

またMacworld 08のフレーズの元ネタと噂されたものとして、世代を超えてよく知られている(カバーやTV・映画での使用多数)1969年のヒット曲があります。原曲の世代の人も歌詞や曲調を連想して期待感を膨ませるだろうし、(実際に元ネタなのかは知りませんが)彼らにも伝わる上手いメッセージを選んだなと思います。

で、「in the air」と年代を結びつけて何かを読み解こうというのは無理があると思います。

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オープンソース

Linus氏曰く「マイクロソフト嫌悪は『病気』」 85

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
本家/.より。マイクロソフトがデバイス・ドライバのコードをオープンソース・コミュニティに提供した件に関して、Linux MagazineのChristopher Smart氏がLinus氏にインタビューしたそうだ。
Smart氏がマイクロソフトからのコードを歓迎するかと質問したところ、Linus氏は「政治よりもテクノロジーを信じる」として、「コードに確固とした目的がありライセンスに関する問題がなければ、それがどこから来るものだろうとかまわない」と述べたとのこと。また、自分はマイクロソフトをジョークにすることはあるが、一部でみられるマイクロソフト嫌悪は『病気』だと思うとも述べたそうだ。「オープンな開発を信条とするということはソースをオープンにすることだけでなく、他人や企業などを締め出したりしないということも大事である」とLinus氏は言う。
また、Smart氏がLinus氏にマイクロソフトによるコード提供はLinuxコミュニティやマイクロソフトにとって利益となるかと質問したところLinus氏は次のように述べたとのこと。
「(今回のコード提供は)自分本位な理由によって推し進められているとは思うが、しかし全てのオープンソースコードも自分本位な理由で書かれている。我々は皆、自分で「痒いところに手が届く」コードを書いているんじゃないだろうか。自分がLinuxを始めたのも、gitを始めたのも、今でもまだ関わっているのも、全て自分本位の理由があってのこと。誰もが多くかれ少なかれ自分本位の理由があってオープンソースに辿り着くんだから、マイクロソフトが自分本位の分野を選んだことに文句を言うのはばかばかしいことだ。自分達にとって利益のある分野を選ぶのは当然だよ。ある特定の目的のためにコードを改良できること、それがオープンソースなのだから。その目的をもった人が『誰か』なんて関係ないんだ。」
ちなみに本家ではマイクロソフトのソースコード提供のストーリーに対し300件を超えるコメントが寄せられており、マイクロソフトに対する懐疑的な反応も多くみられたようだ。
125183 submission
宇宙

木星が地球の盾となっている? 1

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
木星に小天体が衝突したというストーリーが/.Jでも先日取り上げられていたが、木星が盾として働くことで地球の安全が保たれているという説を掲げる天文家もいるそうだ(The NY Times本家/.記事より)
1994年にも「シューメーカー・レヴィ第9彗星」が木星に衝突しており、15年で2回の衝突が確認されたこととなる。今回の衝突を初めに確認したアマチュア天文家Anthony Wesley氏は、彗星や小天体などが木星の重力に引き寄せられて衝突することにより、それらが地球に接近することなく済んでいると考えているそうだ。 一方、ハーバード-スミソニアン宇宙物理学センターのBrian G. Marsden氏はこの考えを疑問視している。1770年に地球とニアミスしたレクセル彗星は木星の側を通った際に地球に向かう軌道に変わったそうで、まるで木星が地球目がけて彗星を投げたかのようだったとMarsden氏は言う。また、同氏によると木星は太陽系のゴミを吸い取ると同時に排出もしているとのことで、一概に盾として働いているとは言えないと指摘する。
また、他にもシューメーカー・レヴィ第9惑星やレクセル彗星など、カイパーベルト天体から発せられる天体に関しては木星の重力により地球方面への軌道に修正されてしまうが、オールト雲の天体からは地球を守っていると考える天文家もいるそうだ。
121518 story
セキュリティ

Firefox 3.5.1リリース 48

ストーリー by hylom
対応早っ 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

先日Firefox 3.5の脆弱性が発見されたが、さっそくこの問題を修正したFirefox 3.5.1が7月16日付けでリリースされている。MozillaのWebサイトからダウンロードできるほか、Firefox 3.5を利用しているユーザーは自動更新によるアップデートが可能(リリースノート)。

Bug Listによると、そのほか細かいバグ修正なども追加されているようだ。今回修正されたJITのバグはセキュリティ的に「致命的」なバグとされていたので、Firefox 3.5ユーザーは速やかなアップデートを行ってほしい。

121482 story

ファインマンの講義ビデオ、Microsoft ResearchのWebサイトで無償公開中 28

ストーリー by hylom
日本語字幕がほしい…… 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

Microsoft Researchとビル・ゲイツ氏が、物理学者リチャード・P・ファインマン博士の講義ビデオをMicrosoft ResearchのWebサイトで無償公開すると発表した(プレスリリース、ビデオを公開しているProject Tuva)。

日経ITproによると、ビル・ゲイツ氏はファインマン博士の講義を「これまで聞いた中で最高の講義に数えられる」とし、個人的に7つの講義ビデオの権利を買い取ったという。

なお、動画の閲覧にはSilverlightが必要。

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最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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