aitoの日記: ASJ1日目午後まとめ:法廷音声認識 1
日記 by
aito
NECから、セッション1つ丸ごと使って法廷音声認識システムの発表。裁判員制度開始に合わせて、法廷での証言などを記録・検索するシステムを作った。方法として新しいところはないが、
・発話検出、話者識別、話者適応
・1000時間を超える学習データの利用
・実際に使った場合の評価
などがあり、システム開発事例として興味深い。認識精度は8割ぐらいだが、それなりに使いものになっている。
NECから、セッション1つ丸ごと使って法廷音声認識システムの発表。裁判員制度開始に合わせて、法廷での証言などを記録・検索するシステムを作った。方法として新しいところはないが、
・発話検出、話者識別、話者適応
・1000時間を超える学習データの利用
・実際に使った場合の評価
などがあり、システム開発事例として興味深い。認識精度は8割ぐらいだが、それなりに使いものになっている。
最初のバージョンは常に打ち捨てられる。
関西弁 (スコア:3, 興味深い)
裁判所の音声認識システムは関西弁が苦手 [slashdot.jp]という話がありましたが、データの蓄積でどれぐらい改善されたのかが気になります。